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魂の魔王  作者: ジャック
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ノースの豪商

 部屋の外はオークと兵士が戦っているので、部屋を壊していくか。


「ウインドボム」


 風魔法の魔法を使う。これは名前のまんまだが、風の爆弾だ。これをオークたちと逆のところの壁に設置して、


 ボンッ!


 っと壊す。爆風がこちらにはこないようにしているためあちらがわに爆風が全ていくため、威力は倍以上だ。


「な、何だ今の音は!」


「早くこいつらを殺ってくれ!」


 部屋の外では兵士たちが騒いでいるな。そんなのはほっておいて爆弾で壊した道を行く。外に行くにはもう一つ部屋があったが、その部屋はもうすでにでかい風穴が空いていて通れるようになっていた。そこを通りジャンプ!屋根の上にのる。下ではまだオークたちに手間取っている。弱いな。さらにそこに、


「キラービー。オーク」


 追加で魔物を召喚しておく。


「おい!上からキラービーが出てきたぞ!」


「冒険者を読んできた!」


 マジか。もう来ちゃったか。


「おい!こんな量は聞いてないぞ!オークだけって言ったよな!」


「し、知らん!殺ってくれ!」


「無理だ!俺らは帰らせて貰うぜ!」


「そんな!」


 魔物追加で用意しておいて良かった。冒険者は帰っていった。これじゃあ兵士の中で死人がでるだろうな。まあどうでもいいか。さっきよりも力をこめてジャンプ!今度は豪商の屋敷に行く。マップを見てみるとこの騒ぎを聞き付けてか起きてしまっていた。

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