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魂の魔王  作者: ジャック
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ノースの貴族3

 リガウとかいう男が斬りかかってきたがスッとかわす。


「あれぇ?剣の錆びにしてやる!とか言ってなかったっけぇ?」


 俺が避けたあとめっちゃ煽る。


「このクソガキがぁ!」


 した、リガウがめっちゃきれた。また斬りかかってくるが全然遅いので簡単に避ける。


「この程度?」


「うるせぇ!死ね!」


 うわ、めっちゃきれとるやん。その後一分ほど煽る→きれる→斬りかかってくる→避けるの繰り返しをしていたが衛兵がきた。


「衛兵さーん、助けてー。こいつが急に殺そうとしてきた」


「はあ!お前嘘つくんじゃねぇ!」


「衛兵さーん、助けてー」


 適当に嘘言ってたら俺もリガウも連れて行かれた。

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