203/313
ノースの貴族3
リガウとかいう男が斬りかかってきたがスッとかわす。
「あれぇ?剣の錆びにしてやる!とか言ってなかったっけぇ?」
俺が避けたあとめっちゃ煽る。
「このクソガキがぁ!」
した、リガウがめっちゃきれた。また斬りかかってくるが全然遅いので簡単に避ける。
「この程度?」
「うるせぇ!死ね!」
うわ、めっちゃきれとるやん。その後一分ほど煽る→きれる→斬りかかってくる→避けるの繰り返しをしていたが衛兵がきた。
「衛兵さーん、助けてー。こいつが急に殺そうとしてきた」
「はあ!お前嘘つくんじゃねぇ!」
「衛兵さーん、助けてー」
適当に嘘言ってたら俺もリガウも連れて行かれた。




