↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魂の魔王  作者: ジャック
202/313

ノースの貴族2

 時刻は夕方頃。歩夢は大通りを歩いて、屋敷に向かっていた。


 人混みを掻き分けながら大大通りを進む。途中肩や腕がぶつかりチッっと言われたりら気ぃつけろ!とか言わながら来ている。左右には屋台の宣伝がうるさい。次ぶつかったやつはしばくか?ってか冒険者ギルドに行って換金もしたいな。っとか考えているとまたぶつかった。


「チッ」


 結構ストレスがたまっていて思わず口が滑ってしまった。


「ァン?おい今舌打ちしたな?痛みつけてやろうか?」


 いやいや、魔王相手に痛みつけるって。頭おかしいだろ。


「おい!笑うな!てめぇ、本当にいいんだな?」


「おー確認をわざわざしてくれんだ。優しいね」


 そういうとますますイラついたようで、


「チッ、ぶっ殺してやるよ!」


 そう言って殴りかかってきた。すると周りの人は何か察したようで近くにいた人が後退り、俺と男を中心に人がいなくなる。


「おい、あの男の子大丈夫なのか?」


「まあ相手があのリガウだからな。あいつ死んだな」


 あいつは結構強いらしいし、荒っぽいんだろう。見ている人達がみんなあいつの話をしている。ってかあいつ剣抜いたぞ!良いのか?


「ちゃーんと俺の剣の錆びにしてやるよ!」


 そう言って切りかかってきた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。