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魂の魔王  作者: ジャック
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ノースの街9

 今俺は屋台がいにいる。カモフラージュのバックと食料を買いにだ。アイテムボックスLvMAXは時間の経過が無いらしい。余分に買っておいても大丈夫だろう。


「おっちゃん!この黒パン頂戴!」


「おう!一個銅貨1枚だ」


 そう言われ大銅貨1枚を渡す。


「パン10個でいいんだな?」


「ああ」


 パンを10個渡してくる。


「ありがとう」


「おう、また来てな」


 朝飯を食べて無かったからその場で一個食べる。うん、硬い。レジングで食べた奴とそう変わらないな。またいい、次はバックだ。

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