↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魂の魔王  作者: ジャック
185/313

ノースの街8

 今日はダンジョンに行ってみたいと思う。近くのダンジョンではゴーストというまだ見たことが無い魔物がいるからだ。多分だがゴーストという名前から幽霊などだろう。体を透明化とか出来そうだ。


「ダンジョンは何処にあるんだ?」


 宿の娘に聞く。


「南の城門を出て少し行ったところだったはずです。すいません、実際に行ったことは無いので詳しい位置は分かりません。門番さんに聞いて下さい。あと、行くならご飯とかバックを買っておいた方がいいですよ」


 っと言われた。


「ありがとう」


 っと返しておいた。しかし詳しい位置は分からないか...それに南とか言われたが方位分かんないな。方位磁針みたいなのはあるんだろうか。魔法であるんだろうか。それにカモフラージュのバックも買わなきゃな。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。