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魂の魔王  作者: ジャック
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次の日4

ヤバい、口が滑っちゃった。ま、まあまだ本当かどうか疑っているようだから大丈夫かな?


そう思っていると...


「昨日は助けていただき、ありがとうございました!」


奴隷になっていた娘が近寄ってお礼をしてきた。昨日は喋らなかったのに、随分と変わったな。


「私、ちゃんと約束守って貴方のことを言わなかったんですよ!」


誉めて誉めてーっと言うような感じで言ってくる。


「うん、でも今言ったね」


顔に笑みを張り付けながら言うと、


「あ...す、すいませんでしたー!」


謝るのであった。

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