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魂の魔王  作者: ジャック
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次の日2

いつも通り依頼を確認しにギルドへ向かうと、道は混んでいたが、ギルド内はあまり混雑していなかった。


「なんかいい依頼はあるかなー」


そう言いながらいい依頼を探す。そういえばまだ一度も依頼を受けてないような...まあ、俺は金さえ手に入ればいいんだ。特にめぼしい依頼は無いので外に出ると、やはり混雑していた。


「はあ~」


っとため息をつきながら人混みをかき分けて進む。すると広場に出た。どうやら人混みに押されて道を間違えてしまったらしい。この広場にはたくさん人がいる。気になって前に出てみると、助けた娘の中の獣人が首に鎖を付けられて売られていた。

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