↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魂の魔王  作者: ジャック
101/313

囚われの人たち

 思った以上簡単だったな。そう思っていると...魔王の魂が浮き出てきて、俺に取り込まれた。流石にこれは驚く。魔王は魔物の一種では無いからだ。それはそれで良かったんだが...


「どうしよ」


 貴族の屋敷があった場所はほとんど破壊されてしまっている。この蜘蛛がやったってことにすればいいんだが死んでるしな...


(もし良かったら私が吸収しましょうか?)


 そうスライムが言ってきた。取り敢えずそうしておくかな。


(ああ、頼む)


(かしこまりました)


 そう言うと、剣になるのをやめ元のスライム状態に戻り、体を広げて蜘蛛を吸収しはじめた。こんな風の吸収するんだーっと思っていると、


(そういえば下の人たちはどうするんですか?)


 あ、忘れてた

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。