魔王4
思いっきりジャンプして穴の上に出ると...
でっかい蜘蛛がいた。
全長は4mぐらいか?いや、足を伸ばせばもっといくだろう。まあ取り敢えず、
「鑑定」
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クモ
65
魔王
2
体力:538
魔力:493/573
守備:203
攻撃:171
魔攻:136
敏捷:256
運:73
スキル:魔王Lv- 身体縮小Lv2 毒Lv3 糸精製Lv5 牙術Lv2
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ほう。俺より全体的にステータスは低いな。だが敏捷が俺より高い。身体強化すれば同じぐらいにはなるが、警戒しておいて損は無いだろう。
「ギギイイイィィィィィィ!!」
よく見れば周りに人の死骸がある。こいつが殺したんだろう。新しい餌が来たことの喜んでいるのかもしれない。身体強化を使って新しく覚えたり技を試してみる。
「ウィンドカッター!」
そう唱え、見えない風の刃を無数に生み出し蜘蛛へと放つ。蜘蛛は少しは避けたが見えないし数えきれないほどあるのだ。すぐにくらってしまった。だが流石魔王。それをくらっても全身血だらけでたっていた。
「ギギイイイィィィィィィ」
再びそう叫ぶ。俺を敵だと認めたようだ。目の色を変えて襲ってくる。口から毒を出したり、牙で噛みつこうとしたり、長い足を振り回したりと頑張っている。だが敏捷は同じなのだ。避けれる。全ての攻撃を避けていると、だんだんイラついたようで突進してきた。動きが単調だ。簡単に避けれてしまう。もうそろそろいいかな、そう思いながら剣を抜いて剣に風を付属してすれ違い様になぎはらった。
「ギギイイイィィィィィィ」
っというお馴染みな声?断末魔?をあげて息耐えた。




