↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魂の魔王  作者: ジャック
100/313

魔王4

思いっきりジャンプして穴の上に出ると...


でっかい蜘蛛がいた。


全長は4mぐらいか?いや、足を伸ばせばもっといくだろう。まあ取り敢えず、


「鑑定」


*****

 クモ

 65

 魔王

 2

 体力:538

 魔力:493/573

 守備:203

 攻撃:171

 魔攻:136

 敏捷:256

 運:73

 スキル:魔王Lv- 身体縮小Lv2 毒Lv3 糸精製Lv5 牙術Lv2

 *****


ほう。俺より全体的にステータスは低いな。だが敏捷が俺より高い。身体強化すれば同じぐらいにはなるが、警戒しておいて損は無いだろう。


「ギギイイイィィィィィィ!!」


よく見れば周りに人の死骸がある。こいつが殺したんだろう。新しい餌が来たことの喜んでいるのかもしれない。身体強化を使って新しく覚えたり技を試してみる。


「ウィンドカッター!」


そう唱え、見えない風の刃を無数に生み出し蜘蛛へと放つ。蜘蛛は少しは避けたが見えないし数えきれないほどあるのだ。すぐにくらってしまった。だが流石魔王。それをくらっても全身血だらけでたっていた。


「ギギイイイィィィィィィ」


再びそう叫ぶ。俺を敵だと認めたようだ。目の色を変えて襲ってくる。口から毒を出したり、牙で噛みつこうとしたり、長い足を振り回したりと頑張っている。だが敏捷は同じなのだ。避けれる。全ての攻撃を避けていると、だんだんイラついたようで突進してきた。動きが単調だ。簡単に避けれてしまう。もうそろそろいいかな、そう思いながら剣を抜いて()()()()()()()()すれ違い様になぎはらった。


「ギギイイイィィィィィィ」


っというお馴染みな声?断末魔?をあげて息耐えた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。