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217.リアナさんと一緒に買い物

「青年、お待たせ」

「あ、リアナさん。大丈夫ですよ、俺も今来たところなので」


 俺とリアナさんは一緒にアーテムシュタット支部でのクリスマス会のため二人でクリスマス衣装や道具などを購入する調達部に選ばれた。

 俺はちょっとおしゃれしつつ、リアナさんに無理をしてると思われなさそうな冬用の服を着てきた。

 リアナさんの今回のファッションもパンツ系だった。

 ショートパンツ、なのはそうなんだけどブラウン系のストッキングを履いてブーツはブラン系の編み込みブーツ。上着は白いファーがついたコート、中に白のタートルネックにさりげなく、シルバーの鳥を形をしたペンダントを付けている……今回の恰好も、素敵だ。


「どうしたの? 青年」

「あ! いえ、リアナさんの今日の恰好も素敵だなって思って……」

「ありがとう、青年も素敵なファッションだと思うわ」

「あはは、嬉しいです」

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