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206.アルシュさんに相談
翔太は目が覚めても気分はまだ浮かれたまま、戦闘員のメイン任務を行っていた。
今回はリアナさんとじゃなく、アルシュさんとバディを組んでいる。
シュシュって、なんだか女の子っぽい感じはしてしまうけど、嫌ではない。だって呼びやすいし。
今は休憩でアルシュさんと一緒に休憩を取っていた。
「浮かれてるなぁ、シュネル」
「へ!?」
アルシュの言葉に翔太は目を見開く。
そ、そんなに俺、顔に出てるか!? 一応、ポーカーフェイス、まったくできない系なわけじゃないと思うんだけど……!!
「ば、バレちゃいました……?」
「顔に書いてるって言葉通りの顔をしてたな」




