6話 日常回 見立て遊び
主人公の名前が変わっている理由は活動報告に書きました
ー神和暦 2界34年5月22日 6:30 天界 ”破壊者の館”ー
僕はトモキ。トモキ・コンドステファノス。6歳!
今日は何事もない、いつもと変わらない日だったはずか…
朝起きたら、大人になっていた!!
「…なーんちゃって。」
暇だから「ショウネンマンガ」の見立て遊びをしてみたものの、一人でポツンとやるの結構恥ずかしいな…うん!そろそろ朝餉を食べに行くか!!
…それにしても、この「シュジンコウっぽい挨拶」ってなかなか癖になるよね…
……もう少しだけ、やろうかな。うん、あと一回だけ。
目をきゅるきゅるさせながら言ったら「ショウジョマンガ」になるらしいし、それを確認したらすぐに食べに行くから!よし!
僕、トモキ!トモキ・コンドステファノスって言うの✨まだ6歳!
今日はなんにもない、いつもと一緒の日かなぁって思ってたんだけどぉ…(´•ω•ˋ)
おはようしたら…おねいさんになってたのぉ…( ゜இωஇ゜)ウルウル…どおしよぉ~♡
ガチャ
「ねぇねぇ~ご飯食べに来ないのー?」
・
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『あ、』
・
・
・
「…し、失礼しちゃったみたいだね~じゃあ下で待ってるわね~」
バタン
・
・
・
う、うわぁぁぁ!!!!
よりによって鏡の前できゅるるんポーズでウルウルしてるところ見られた~!!!!
「…終わった…」
「……………あ~…………………ご飯食べに行くか」
トモキは一筋の涙を流しながらリビングへと向かうのであった。
さすが会話担当さん!僕が忙しくてかけてないのを察して、自分で日常エピソード書いてくださったとは、ありがたい!
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