↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
智の一族のある一人の話  作者: 雛森 蒼
一章 3代目当主 幼少期

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

7/18

6話 日常回 見立て遊び

主人公の名前が変わっている理由は活動報告に書きました

 ー神和暦 2界34年5月22日 6:30 天界 ”破壊者の館”ー

 僕はトモキ。トモキ・コンドステファノス。6歳!

 今日は何事もない、いつもと変わらない日だったはずか…

 朝起きたら、大人になっていた!!

「…なーんちゃって。」

 暇だから「ショウネンマンガ」の見立て遊びをしてみたものの、一人でポツンとやるの結構恥ずかしいな…うん!そろそろ朝餉を食べに行くか!!

 …それにしても、この「シュジンコウっぽい挨拶」ってなかなか癖になるよね…

 ……もう少しだけ、やろうかな。うん、あと一回だけ。

 目をきゅるきゅるさせながら言ったら「ショウジョマンガ」になるらしいし、それを確認したらすぐに食べに行くから!よし!


 僕、トモキ!トモキ・コンドステファノスって言うの✨まだ6歳!

 今日はなんにもない、いつもと一緒の日かなぁって思ってたんだけどぉ…(´•ω•ˋ)

 おはようしたら…おねいさんになってたのぉ…( ゜இωஇ゜)ウルウル…どおしよぉ~♡

 ガチャ

「ねぇねぇ~ご飯食べに来ないのー?」

 ・

 ・

 ・

『あ、』

 ・

 ・

 ・

「…し、失礼しちゃったみたいだね~じゃあ下で待ってるわね~」

 バタン

 ・

 ・

 ・

 う、うわぁぁぁ!!!!

 よりによって鏡の前できゅるるんポーズでウルウルしてるところ見られた~!!!!

「…終わった…」

「……………あ~…………………ご飯食べに行くか」


 トモキは一筋の涙を流しながらリビングへと向かうのであった。

さすが会話担当さん!僕が忙しくてかけてないのを察して、自分で日常エピソード書いてくださったとは、ありがたい!


《蒼からのお願い》

「面白い!」や「楽しかった」と思って頂けましたら、評価(下に評価するボタン《☆☆☆☆☆》があります)を是非宜しくお願い致します。

感想やリアクションもお待ちしております。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。