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智の一族のある一人の話  作者: 雛森 蒼
一章 3代目当主 幼少期

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4話 人体改造 Let's go!

今日中に後1話投稿できるように頑張ります。

「それじゃあ始めよう!まずは眠らせるね」

「え、ちょ、ま、いきなり!?」

「【スリープ】」

 あぁ…えっと…なんだっけ、あの…漫画とかでよくあるかっこいいセリフ…あれを言うのが夢なんだ。というか眠るまで長いな…あ、まって急に思い出した。『意識が遠の…


「よし、ちゃんと眠ったね。ほい、能力発動”創造(クリエイト)”」

「能力発動『想像されたものを材料に』”変化(チェンジ)”…体の成長に異常ありません。増えた筋肉もちゃんと神経と繋がっています」

「それじゃあ目覚めさせるね…【ウェイクアップ】!」


「んあぁ…よく寝た…あれ?どのくらい経ちました?」

「約1分だね」

「短っ!!なんで眠らせる必要が?」

「えーでも、急激な体の変化ですごい痛かったと思うよ?眠らせないほうがよかったかな~」

 母さんが痛いっていうほどの痛みか…怖すぎない!?

「あ、大丈夫です。眠らせていただきとても感謝します」

「だよね!!それじゃあ、今どんな感じなのか聞かせてもらってもいい?」

「えっと…身長が伸びているので目線が高く、変な感じです。あと体が動かしにくいです」

「なるほどねぇ~じゃあ今のうちに軽く準備体操だけすましちゃおう!えーとラジオラジオ…」

 ________________________________

 ~準備体操終了~


「軽く動かしてみたけど今はどんな感じ?」

「まあ大体問題ありません。…けどジャンプの時、筋肉がついたおかげか、10mくらい飛んだのはびっくりしましたが…」

「あ、それは身体強化魔法(ブースト)だから大丈夫。」

 何それ知らない!!そんな魔法があるの!?

「そんな魔法があるんですか?」

「あれ?リア教えてないの?」

「鍛錬が始まるまではいいかと考えまして」

「そっか、じゃあ明日からお願い」

「かしこまりました」

《蒼からのお願い》

「面白い!」や「楽しかった」と思って頂けましたら、評価(下に評価するボタン《☆☆☆☆☆》があります)を是非宜しくお願い致します。

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