4話 人体改造 Let's go!
今日中に後1話投稿できるように頑張ります。
「それじゃあ始めよう!まずは眠らせるね」
「え、ちょ、ま、いきなり!?」
「【スリープ】」
あぁ…えっと…なんだっけ、あの…漫画とかでよくあるかっこいいセリフ…あれを言うのが夢なんだ。というか眠るまで長いな…あ、まって急に思い出した。『意識が遠の…
「よし、ちゃんと眠ったね。ほい、能力発動”創造”」
「能力発動『想像されたものを材料に』”変化”…体の成長に異常ありません。増えた筋肉もちゃんと神経と繋がっています」
「それじゃあ目覚めさせるね…【ウェイクアップ】!」
「んあぁ…よく寝た…あれ?どのくらい経ちました?」
「約1分だね」
「短っ!!なんで眠らせる必要が?」
「えーでも、急激な体の変化ですごい痛かったと思うよ?眠らせないほうがよかったかな~」
母さんが痛いっていうほどの痛みか…怖すぎない!?
「あ、大丈夫です。眠らせていただきとても感謝します」
「だよね!!それじゃあ、今どんな感じなのか聞かせてもらってもいい?」
「えっと…身長が伸びているので目線が高く、変な感じです。あと体が動かしにくいです」
「なるほどねぇ~じゃあ今のうちに軽く準備体操だけすましちゃおう!えーとラジオラジオ…」
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~準備体操終了~
「軽く動かしてみたけど今はどんな感じ?」
「まあ大体問題ありません。…けどジャンプの時、筋肉がついたおかげか、10mくらい飛んだのはびっくりしましたが…」
「あ、それは身体強化魔法だから大丈夫。」
何それ知らない!!そんな魔法があるの!?
「そんな魔法があるんですか?」
「あれ?リア教えてないの?」
「鍛錬が始まるまではいいかと考えまして」
「そっか、じゃあ明日からお願い」
「かしこまりました」
《蒼からのお願い》
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