↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
智の一族のある一人の話  作者: 雛森 蒼
一章 3代目当主 幼少期

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

4/17

3話 筋肉は創れます

 ー18:00 天界 ”破壊者の館”ー

「鍛錬を始めるわよ!」

 んえー頭使った直後に?ちょっと母さーん!ブラックじゃないですかー?

「何?文句でも?」

 …え?急にすっごい殺気が…あれ?もしかして口に出てた…?

 疲れてんのかな…いや、そんなことはどうでもいい。とりあえずごまか…いや、話題を変えなければ…

「そ、そういえば鍛錬をする意味ってあるんですか?あ、ほら、6歳の体だと筋トレをしても筋肉がつかないとか本に書いてあったと思うんですけど…」

 よし!ここから本の話に転換だ!

「何言ってんのよ。筋トレはしないわよ?」

「…え?」

「御当主様。説明が足りていませんよ」

「えーマジ?しょうがないわねぇ…えーっと…まず、私とリアの能力であなたの体を15歳くらいまで成長させます。んで、その時に筋肉を増やすの」

「ふぇ?成長させる?筋肉を増やせる?」

ちょ~っとよくわかんないかなぁ~どゆこと?

「御当主様の能力で成長に必要な栄養素などを創ってもらい、私の能力”変化”でそれらの栄養素などを材料として坊ちゃまの体を成長させ、その時に筋肉量も増やすのです。また、一応15歳になるまで体の成長を止めます」

「ん…?まぁ…一旦、わかりました。でも、それだと余計、鍛錬する必要がない気がしますが…」

「成長させた体に慣らしたり、武器の扱い方を覚えるためよ」

「あと、ただ筋肉をつけるだけだと、そのうち物をとるだけで肉離れすることになるもの。だから鍛錬や柔軟が大事なの。ユアオッケー?」

「…イェス、アイムオーケー…」

あれ?おかしいな…納得してないのにまとまったような雰囲気になってね…?

【蒼からのお願い】

「面白い!」や「楽しかった」と思って頂けましたら、評価(下に評価するボタン《☆☆☆☆☆》があります)を是非宜しくお願い致します。

感想やリアクションもお待ちしております。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。