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紅と碧  作者: 神門柚葵
3/4

隣の君

普通授業は先生の話が嫌になったとき、自分だけのワールドをひらいて、時間を潰す。




だけど、




今日からはそうはいかない。















だって、心読まれたら嫌じゃん。














って思いつつも人間はしちゃいけないとわかっててもついついやってしまうものだ。











私の心読んでたらどうしよー。


いやだよ、そんなの絶対嫌。







そういえばこれ、プライバシーの侵害にあたるんじゃない?




そうだよ!侵害だー。侵害だー。










「なに1人で脳内コントしてんの?」



「えっちょっと人の心勝手に読まないでもらえます?」



「だって授業簡単だし暇だし、バカの脳内って面白そうじゃん?」








バカ
















なにーー!?





今日はいってきてうちの学力知らない人にいわれたくないんですけど。





「知ってるよ。勉強できることは。」


















えっ?









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