↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ソデリエル奇譚  作者: 蒼埜葉琉
人物世界設定>>
PR
2/20

人物世界設定(一)

世界設定>>


 その世界は天と地の神々の恩恵により、力が満ち溢れていた。溢れた力は無数の星のように散らばり、全ての者の傍らに常に存在する。一つは世界を慈しみ育む緑であり、一つは癒しと潤いを与える青であり、一つは命を熱を灯す赤であり、様々なカタチですべてが世界を支え、共にある。


 その世界の名は『ソデリエル』という。


>>主要人物紹介――


木寺 小夜(きでら さよ)(16)

この物語の主人公(ヒロイン)。突然、聞こえた声と光を取り戻した玉によって導かれ、異世界『ソデリエル』へトリップしてしまう。

ぼんやりしていて、危なっかしい。素直かと思えば、頑固なところもある。

時折、やや斜め上の思考で人を翻弄する癖がある。


キョウリ(18~19)

小夜が異世界『ソデリエル』に来て、初めてあった人物。最初、冷たい雰囲気のある青年だったが、案外面倒見がいいよう。

静かで落ち着いた性格のようだが、時折、動物(生物)と冷たい攻防戦を繰り広げる。


スズ(13~14)

異世界『ソデリエル』の住人。世界最古の術を扱う民・レテアの末裔(ヒオウの民とも呼ばれる)の一人。

小夜やキョウリのもとへ、突然現れた少女。食べることが好き、恋の話が好きな普通の少女だが、一旦、相手を敵とみなすと突進して猛撃する。ヒヅキのもふもふな毛がお気に入り。そして、小夜とキョウリを推しとして、恋を猛プッシュする。


ヒヅキ(?? スズと同い年)

スズと同じく、レテアの末裔であり、レテアの谷の長であるルカの親戚。

子狸と猫を足したような動物だが喋る。クレアケボシノネコという種。

猪突猛進なスズのストッパーでもある。少し短気、けれど、ちゃんとその場の雰囲気を考えて行動するところがある。


ルカ(??)

レテアの民をまとめる長。その姿は鴨で無害そうに見えるが、一族の中でトップの術力を誇る。

のんびりとしていて、何を考えているか読めない雰囲気を出している。


ミケ(60辺り)

ルカのお付きで、右腕ともいえる人。

スズとヒヅキの行動(主にスズ)に、胃を痛める日々である。

やさしい、好々爺。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。