表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
28/33

第二十七話 暗号解読




「ダゴンのやろう、癇に障る暗号置いていきやがったぜ」




「RYOわかるの?」




「ああ、野志穂さん大体な」




 RYOはニヤリと不敵な笑みをした。




 そして、話し出した。




「おそらく、この暗号は殺人予告だ」





「じゃぁ、その暗号の中の誰かが次に殺されるってこと?」





「そうだろうぜ。『英雄は死ぬ』これが次に狙ってるターゲットだろうぜ」




「英雄ね、どういうことかしら」




 野志穂警視が首をかしげながらいった。




 RYOが続けて言葉を紡いだ。




「推測だが、おそらく、名前としたら、英雄は英語でHERO、日本語読みでスペルを言うと、ヒーローと表記はなる。これが名前だとしたら、長音を省くと、ヒロとなる」





「じゃぁ、もしかして、名前にヒロがある人が次に殺そうとしている人?」





 姫君恭子がそういった矢先だった。





「うわぁ、ああ、俺は死にたくねー、こんなとこ、おさらばだ」





「待て、早まるな、奴の思うつぼだ」





 なんとコンサート現場責任者の荒木が唐突にすさまじい勢いで扉に向かって走っていった。




 RYOが姫君恭子に急いできにかかった。




「あの人の下の名前は?」




「はい、荒木博仁といいます」




「ひろひと? やはり、あの人か」




「さすがRYO、IQ250以上のことだけはあるわね。よくいる人にヒロっていう名前がいる人わかったわね」





「野志穂さん、まだ暗号は全部説けてないぜ、それより、荒木さんを止めないと、殺される」





「わかってるわ」





そういい、二人は、荒木の後を追った。

















☆☆ 







おつかれさまです。

毎日見てくださっている読者様には感謝です。

始めから最後まで何回も見てくださっている読者様には最大の感謝です。

ほんとにありがとうございます。

涼と野志穂警視たちを応援してくださいね。

魔双戦記の方もよろしくお願いします。

今日アップやっとできるかもです。

中々作者の体力の問題と時間の問題もありまして、思うように進まないのが現実です。

魔双戦記はファンタジーですが、物語を大体読んでてキャラなど掴んでくださっていれば面白いかもです。

読み物として頑張っていきます。

よければブックマークなどしていただけるとうれしいです。

またおあいしましょう。

作者毎日みております。見えないと思いますがみてます。

それではまた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ