第十九話 スーパーアイドル登場! 惨劇の始まり
涼たちは記念撮影が行われるステージ前にきていた。
「記念撮影会場ってここか?」
涼がそういったときだった。目の前のステージの舞台にひときわ輝く女性がいた。
もしや、この人は?
「きゃー、あれ、姫君恭子よー」
「へぇ、ほんものだ」
「悔しいけど、やっぱり垢抜けしててかわいいね」
佳奈が悔しそうな顔でそういったときだった。
もう、好き好き度恭子が止まらない人物がいた。
「笑顔げっちゅーっス! げっちゅー」
「はぁ、おまえなあぁーしょっぱなからそれかぁ」
涼が呆れて嘆息をついたとき、部屋にナレーション放送がかかった。
「おこしの皆さま、中央に集まってください。姫君恭子、ディナーショー記念撮影を行います」
ナレーションいざしらず、翔はビデオカメラを回しっぱなしだった。
ビデオには姫君恭子の姿が鮮明に撮られている。しかもアップで。
翔は鼻息を荒くしている。
「げぇちゅ、ブッ」
「(お前なぁ、なにがゲッチューだ、翔、黙ってろ)」
「二人とも何してるの? 姿勢正しくしなさいよ」
この一連の模様をみて、若菜はご立腹だった。気に入らないみたいだ。佳奈もだ。
涼があははと、嘆息めいた顔をしながら話し出した。
「らしいぜ、大人しくしようぜ」
姫君恭子を真ん中にし、記念撮影を涼たちはした。
目の前からプロカメラマンが全体を映るように撮った。
撮り終わり、しばらくして、ステージから皆がテーブルの椅子に着席していく。
「お渡し致しました、テーブル番号にご着席ください。ただいまから豪華メニューが出てまいります」
司会者がマイクを持ち、客を誘導していく。
「へぇ、豪華メニューだって!」
「俺たちはテーブル番号14だな。前の方でよかったな。若菜、佳奈ちゃん、座ろうぜ」
「うん」「そうですね」
その座った時だった。
☆☆
おつかれさまです。
毎日見てくださっている読者様には感謝です。
ほんとにありがとうございます。
魔双戦記の方もよろしくお願いします。
魔双戦記もまたアップします。
どうなっていくのでしょう。
リビアでダムが壊れて大洪水で凄惨なことが起こっていますが、日本も津波がきて、それくらいの大惨事になる可能性もありますね。
山に登れば行けるかもとか、高地にと思っても、山が近くにない場合はどうするのって感じですね。
高い建物に入る、しかし、宮城の時のように、高い建物にいてもそのまま飲み込まれてしまったりと、
ですが、万事休すよりはましかもですね、助かる見込みもあるかもしれませんし。
水難事故にもお気を付け下さいね。
国もいろんなことを討議するより、こういう、なにか自然の天変地異に対する政策をもっとしてほしいところです。いまだに、○○学園の事討議していたり、もっと違うこと、大切なこと討議するのに時間使ったらいいのじゃないかと、作者は思います。国が動かなければ、国民は地震などで亡くなる方が多いと思います。対策は絶対必要です。なんとか、そういうの練ってほしいですね。例えば津波がきてもゴムボートみたいな水がきてもいけるようなものを全家庭に配置するとか。乗っていれば、多少は無事なはずですよね。水流が激しくなければ。救命胴衣全家庭配布とか。
なにか対策はできるはずです。
またおあいしましょう。
また明日更新します。
それではまた。




