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第十八話 熾烈な乙女のバトル勃発?!





一行は皆、送迎バスに乗って、東京の離島、鬼ヶ島にきていた。




ホテル前に停車し、続々と人が入っていく。





涼たちが降りてくる。同時に翔、若菜(わかな)、佳奈も一緒だ。





目の前に姫君恭子のポスターが大きく張られていた。





 余りにもドセクシーすぎて、妖艶ようえんだった。




 これには涼と翔も一目見て、鼻の下を伸ばしていた。





「やっとついたな。鬼ヶ島ホテルってのはここか?」





「ここであるのね、姫君恭子のディナーショー」





「せんぱい、早く中に入りましょうよ」





 佳奈と若菜(わかな)が機嫌の悪そうなトーンでささやかにいった。





 翔が突っかかってきた。





「そうっスよ、ホテルみてても仕方ないっス。恭子ちゃんの麗しの肢体が見たいっス」





「麗しの肢体って」





 その翔の一言で大ブーイングがおきた。





「やっぱり、敵よねぇ~、かわいいから」






「なーによ、わたしの方がかわいいもん」






「あたしだって負けないくらいかわいいです」






 女性陣は、余りに完璧すぎるかわいくてきれいなアイドルに嫉妬のまなざしを寄せていた。





 言葉使いが、嫉妬しっとに満ちていた。





 翔と涼はきくと、やばいと青ざめていた。





 そうしながら、涼たちはホテルの中に入っていった。

















☆☆








おつかれさまです。

昨日も一昨日も見てくださっている読者様には感謝です。

毎日見てくださっている読者様にもいちばんの感謝です。

ほんとにありがとうございます。

これからも涼たちを応援してくださいね。

この物語は基本どこからでも読める感じになっています。章ごとに事件があって、事件完結型なので。

ですが、途中で出てきたキャラクターとかは違うかもしれません。

特殊能力の初出も読むところによっては少し違うかもしれません。

帰り道疲れているのに電車などで見てくださっている読者様の方もいたら感謝です。

読者様の安全と健康を祈っております。

足元にもお気を付け下さいね。

魔双戦記の方もよろしくお願いします。

相互ブックマークなどしていただけるとうれしいです。

まあおあいしましょう。

また明日更新します。

どうなっていくのでしょう。

少しずつ進んでいくので応援よろしくお願いします。

それではまた。

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