47
「はぁ……はぁ……、少し休憩を」
じゃあと、1階付近で苦し気に寝っ転がって「ちょっとだけこの後さ、5層見に行くとしてね? 少しさー、じゃあ他の練習すっかぁ? ねぇねぇ、ほらおいでーー」
結構この呼ばれるの癖になるな。なんか休み時間に呼ぶような、こんな学園生活したかったなと。可愛いギャルに呼ばれて俺さん「じゃさ……? 前から触れれば少しはセクハラしやすくなるんじゃなーい、って?」
いや思いついたように言って来るからな、ヨチヨチ手で歩いてそのおっきなオッパイを長乳にしながら寄って来てギャルの、あぐら座りで鎧を解いてホカっと湯気も。ピンクの透ける髪が目にかかりやっぱ可愛い。
あとその足を心配したいがな、ちょうどパンツ見えそうでな。
「い、いや……、さすがに前からは厳しいだろうよぉ……、そんなの良いわけが」「でもさー、良い練習になるってーぇ? ふふ。何せともっちは表情読むのまだ不得意でしょー、だからそういうレッスンよ、色々とさ」
そう言って待ってるから、でんっとJKで白ギャルであり美少女チア部ぶちょーの肉体が。
ダンジョンも行かないといけないので時間がないと。いや、元気すぎんよ、ほれほれ、はよはよー?
だから俺は少しこの、女性の前へと仕方なく入ってだ。座り合い。
「正直、でも、俺は触る所ないなと思ぅょ」「そうかなぁ? それってオッパイ魔人過ぎなんじゃないですかー?」
ぎくりと。でもそれが最大で最強過ぎてだ、目の前で突き出ているのは既にもう男を殺す揺れとたわみが。
正直俺はエロでまみれているぞ、なぁ、この下のスカートで既にパンツを幻視してしまうくらいにはな。ただ残念ながら。
「そこぉー?」「いや、うん――」
とりあえず肩のところを、おっぱい寄るしな。おっぱい、おっぱい。こしょっとコショぶれば揺れは大きくなるもんかな。「きゃは――!? ほーらもう、遊んで、あとご褒美ならないじゃん、コッチ見てみぃよー」でも可愛い顔が見れないんだよ、目がくりっくり過ぎて。正直これは、これ。可愛いんだよな……、本気で。
でもでもパンツ覗くのは普通なのになー? っていうけど、いやまぁ確かに。そこはほら……。
ほらぁ。
「お、おぉ……? そこに行きつくかぁ。でも太もも、なんだ? ギリギリを攻めるって大事かも、そういうのを普通に取り入れれたら良いのかー?」
そう、もちもちで最高だった、少し冷たいけれどみっちゅりと柔らかくて吸いつく、そうだ、白ギャルの太いモモなんだ。
「……ふふ」触ると少し笑ってる、こしょばいんだろう。
ただコッチはだ、あとスカートを少しずらす可能性もあってだよ、しんしに、そうして軽やかにおパンツという布を求めてて。
その先にあるという割れた部分で、もしくはその肉のがピンクとなるかは今。
フゥ……、フゥ……、あぁなんか、やらし……「いや、まぁね」くぅぅ……? そこ?
ぅ。んぁ……。その、それは、あ、アァん――。
「うわ、触り方エロ……」「いや、まあ……。はぁ……はぁ……」「でも良いよ。まぁまだ一回分だし、借金返済しなきゃなーって? ね?」
いやいや、この一回で全部じゃないのかよ。そんなでもないでしょー、盛り過ぎだってぇ、アハハハ。その笑顔で申し訳ないが、すんごい上がってしまう。
でも「いや、フゥ……フゥ……、ホント、返せなくなると困るじゃん――」少しコッチ見て、俺は頭をかくがただカヌヤが耳まで真っ赤だったのが。こっち見て来ないし、それでも――顔真っ赤にして目を見てきて。
「あのさ……、ありがとうね。ともお君。普通ダンジョンって週1でもキツイんだってね」
まぁ、うなずくよ。普通のニンゲンの精神ではもたない、もし連続で潜るのならば戦争か奴隷かという。このナマの筋肉を突き刺し殺して、引っかかったのを千切っては血を振り上げて。数十、時には数百を燃やし、例え子供と分かっても、いや――幼体と分かっても切り刻む仕事。
それは素材と名付ける。
闇を振り払うように、ふと視界によぎる変な……幻視のような物を見ても本当がどう分からない、何を疑問に思うのか。キミは暗闇の中でただただ1人それを自問せねばならない。息苦しくて。
そこで足を一歩踏み出せば、それだけ遠ざかる。
何に――?
人間の平和な戦争とはまったく趣が違うからな。
「ふぅ……、ふぅ……」するとギャルが少しだけ股を開くから。いや、コッチも利益があるから良かったんだが。この……ただ、自由に転がせる柔らかなムッチリギャルの太い肉が俺の体温であったまってる。
内側がすごいそそるんだわ、太ももの内側って少しだけ湿気てて、どっからの湿気かと。あと反応がウブでこう――。
じゃあオッパイとか……。やっぱり何回分だろうか、もしかして今揉んでもノーカウントに。
「あのさー……? 脱がすって……、それだけで結構良いよ、あ―――って、女は本気でそう思うからさ?」
「ぬ、脱ぐすって、この服をか」
噛んだよ? ギャルの制服は聖域、ゆっくりと手をやるよ。スカートに埋まってたシャツの部分、その少し温くなってパンツと仲良ししてたのを取り出して。
さすがに凝視してくる。
その垂れてきた髪を直す、そのしなやかな動きとギャルの。
なんでギャルのおへそってなんでこんなに性的なんだろうな。
「はぅうぅ――!? は、あぁ……ちょっと……、イヤラシイ雰囲気な」
自分で言っといてなんだけどさーって……。穴をさわさわされて、おへその穴。
「アんぅう!?」「いや、これはホント。エロいな。あの……」
少し上に指をやる、無性に舐めたいへそが。歪んで。穴がぐりぐり、ただその真後ろで音がしてだ。「夜勤だって、聞いてたのに――、こんな、他の女の人といるだなんて……」
あぁうそ――ッ!? あららら~?




