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会社退職
自然なのかその後会社の立場は急落、社長から退職を勧められたが成果を説明し一旦白紙に戻る。所詮営利団体である会社は使い捨てる現実を見せつけられ、やり甲斐も無くなり会社愛はゼロになった。その時期から会社から一歩引いて物事を考えるようになる。人件費や土地売却などでサービスを停止してプラスに持って行く会社。崩壊のサインを垣間見てスタッフの給与は上がらない状態からでも自慢げに利益プラスを言い張り思慮浅い発言。若いスタッフからすれば、ここで頑張っても仕方ない思考になり、長く続けられない大切な若いスタッフ。現実を把握できていない経営陣。会社のバカさ加減、崩壊に進む会社には苛立ったが家族を守る使命を持ち、さらに10年ほど重たくなる進行形の呪いに抗いながら必死に働いた。悪化はとまらずやむなく、否、退職する理由ができた。




