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2度の死で異世界転生果した俺は無茶苦茶な近代化した異世界でチート並み回復力で世界を救う!  作者: 速水すい
4章 前編過去記憶、中編各学生対抗模擬戦、後編龍刈り計画

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意思の強さ

まだ動く……なにかの力によって再生される

苦しいのかわからないが魔獣(ビースト)は叫びを上げ続ける

ふたりを抱えて地面に落ちる謎の男

そして2人をおろして呟く

「お前達、さがってくれーーもしかしたら巻き込むかもしれない」

小隆太がズダズダにやられ、朝比奈は体に深い傷を負って白雪も同様そしてアクア……左肩を痛めたが先程の攻撃の際で左腕自体強く打ち付けられた様だ

「ぐっ…………」

「君、無理しちゃダメだ……」

「まだっ……大丈夫っ……」

小隆太は、ふらふらしがら歩きそして血が垂れており死にかけ同然な状態

そんな姿を見ていた赤坂は小隆太のところに行き話しかける

「お前さ……そんなになってまで仇討ちたいのか?」

「あぁ?そうだぜ……あいつらの為にも俺がっ……ぐっあ……」

「馬鹿じゃねぇ?誰も望んでないだろそんな事!」

「うっせぇな……!勝たなきゃあいつらが救われねぇんだっ!?」

赤坂は左足で小隆太にケリを入れて壁に激突させる

「わっかんねぇな……お前の考えてる事はわっかんねぇけどよ……ただお前は何のために戦ってんだよ?守る為か?それとも敵討ちのためか?」

「ぐっ……敵討ち……しかないだろ、目の前にいた仲間(チーム)が次々に魔獣(ビースト)に殺されていって気がつけばーーーー」

雨が降る、仲間の血が一緒に流れさる地面そして顔にはねた血の跡ーー

無残な状態でただ俺は見ていたーー

震えてる全身身動きが全く取れない

そんな状態で眼前に映る爪が鋭く尖った魔獣(ビースト)……

仲間(チーム)はこの時は知らなかった事実それが目の前に現れた変異性魔獣(ダークビースト)だったと言う

「なっ……コイツは!?」

「初めて見るタイプーー」

その初撃は、計り知れないほどの威力で仲間が血を吹きながら倒れていくーー

「なっ……なんだあの速度と速さは!?」

「データにはない……本部との連絡は!?」

「ダメだ、切断てるせ……この作戦まさか……」

「嫌な事言うなよ……おっ……無線が入ったーー」

無線が繋がったのはいいが雑音がひどくそして聞こえた言葉ーー

「作成……ざーーーっ……進行中ーー」

この意味がまだ把握ができていない

この時彼はまだ中学2年の時ーー

一部の団体に所属していて最年少で上り詰めた逸材……それに目を向けた隊長が引き受けたらしい

「隊長!これはなんの意味ですか?」

「わからんな……でもお前が気にするような事じゃないと思う」

「ーー伝達」

画面上に映し出された1人の男性と背後にいた魔獣(ビースト)……現地報告するために使ったがあえなく倒れてしまい中継状態のままーー

「ーーーーなるほど、小隆太お前はこのままいろ」

「えっ……!?」

「わかったなら動くなよ……」

そのまま雨が降りつけてる中を走り出す隊長、そんな言葉を聞く余地もなくあとを追いかける小隆太ーー

「お前達……何があったーー?」

絶望しか感じられないそう思うことしか出来ないーー

魔獣(ビースト)……しかも見たことない色だな……」

「ブォォォォォォアァァァァァァ!」

叫びを聞くと今でほ腹が立つ

その後、隊長は目の前でーー

「だからーーやるっきゃぁぁぁぁぁないんだぁぁぁぁぁ!!」

歯をこすらせて自力て走り出す

赤坂を弾き飛ばして魔獣(ビースト)まで近づき殴り飛ばそうとする

「バカ、そんな体で打てるはずがないだろ!!」

無知力拳(ゼロブロー)!」

強い光とともにぶつけた小隆太は魔獣(ビースト)の魔法バリアを打ち破ぶったーー

「うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

そして魔獣(ビースト)の体を貫く

焼き付けるかの威力に唖然とする仲間(チーム)ーー

意思と反面に共鳴した魔法力ーー

そして倒れてしまった小隆太、謎の男は近づき呟く

「意思を持っての共鳴ーー見事だ」

負けられない意志よりずーと高かった敵討ち、だがそれは違う意味も表す

闇の力を使えるようにはなるが反面体を売ることになる

「これが人の力ですか?」

機械人(マギヒューマン)にはわからないと思うが……これが人間しか持てない意思の塊が時にはとんでもない力を生み出すんだ……追加しとけポンコツ」

「わかりました、追加しときますが……私を馬鹿にしませんでしたか?」

腕を取り外して赤坂に機銃機の銃口を向ける

「すみませんでしたぁぁぁぁぁ!」

何故すぐに謝るかというとーー

赤坂の大事な写真が火放機により燃やされたらしい

しかも名前がーー

「コードZX009型」

「はぁ?それが名前なのか?」

「アーハハハッ機械人(マギヒューマン)にはかなわないなぁ」

「アンタ……頭大丈夫か?」

こんなやりとりが4階で突如行われて最終的に居場所ジャッチによりあんな場所に……たどり着いた

「にしても……この魔獣(ビースト)……回復力高いな……」

「データによりますと……どうやらこの施設で作られた魔獣(ビースト)らしいですね 」

「…………野放しにはできなくなったぶっ潰そこの研究所」

「おう」

重症の小隆太や朝比奈と白雪は戦前離脱専用道具を使い、白雪中心となり消えた

地下は全部の階層含めて10階の様だ……まだ先は長い

「なぁ……こうゆう時にさエレベーター的なのがあったら良くない?」

「階段下るの疲れたのみたいね……私もだけど……」

「マギ、あとどれくらいある?」

「マギとは誰のことでしょうか?」

「君以外いないじゃないか」

カツーンと音が鳴り響く鉄骨の階段を下るーー

赤く点滅を繰り返すランプ、かび臭いのと錆びた手すりを使いし下ること5分やっと目の前が開けたっと思ったのもつかの間で……階段経路が複数あり迷う4人ーー

「どれが本当の道なんだ……?」

「マギはあの道を選びますね」

指をさした先の階段は、なく

自動販売機がたたずむ至って何にもない悲しい事情だった

「飲みたいだけ」

「はぁ!?何のんきに……ジュースなんか飲みたがってんだよ?」

「ピンチというより、ただの喉の潤い求めるのか……素晴らしい」

「あー……頭いかれちゃってますね……」

そしてマギは自動販売機の前に向かい呟く

「私より売れてるからって言いき塗らないでください!」

マギは、自動販売機を蹴飛ばした

「ふぅ、スッキリしました」

「何やっちゃってるの!?」

「飲みたいより蹴りたいか……」

そしてマギ指をもじもじしながら呟いた

「面と向かっている自動販売機がむかついたからです……てへっ☆」

「照れんなよ!?何やっちゃってんの真面目に……機械人(マギヒューマン)のライバルって自動販売機なの!?」

腕を組みながら周りを見渡す謎の男

キョロキョロしながらあちこっち見渡すアクア、何かを探して居るようだ

「…………?」

「なにか見つけましたか?」

「マギちゃん……何かなこれ……?」

なにかのスイッチをしきりに見る2人、その後ろ姿をふたりは見ていた

まぁ、間に入れない女子トークが弾んでるようにしか見えないからだ

「はぁ、……緊張感ない奴らだな……」

「それも違うかもしれないよ……」

「なんだよ突然……」

目を光らせていたマギはとうとうボタンを押してしまって床が開き4人は何処かに落ちてしまったーー


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