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2度の死で異世界転生果した俺は無茶苦茶な近代化した異世界でチート並み回復力で世界を救う!  作者: 速水すい
4章 前編過去記憶、中編各学生対抗模擬戦、後編龍刈り計画

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龍族と人のハーフの子

神殿まで運び込んだ空翔、ここの都市の外側にまだほかの島が存在したとは知しらなかった

それよりも……結構軽そうな服着てるし背中に剣背負ってるしよくわからないが女騎士あたりかな?って思いながら廊下を歩いてるとーー

騎士らしき兵士達が歩いてきてはなしかけてきた

「貴殿が、次期団長候補者か?」

「えっあ、あぁそうです」

「ふむ……あまり変わらないその辺にいる一般人と同じの様だが……」

空翔を見渡しながらくるくる歩き回る

そして肩を叩き立ち去るーー

なにをしたかったのか、全くわからなかったが何かを見極めるかの眼差しだった気がするのは確かだったーー

「何がしたかったんだ……?」

「あー、君もしかして空翔っていう人かな?」

「あぁ、そうだけど……君は誰だ?」

短髪で、かなり元気キャラな感じがするがでも今までで出会った人の中ではーー

髪の毛で隠れててわからなかったが小さい角2本生えてる女の子って今まで見たことないんだけどって思いながらその子を唯見つめていた

「なっ……なにじっーって見つめてるんだ……?はっさては腹減ったのか?」

「いや違う、今まで見たことないし初めて見るよ……その角」

「えっ……空翔は私の角見えるの!?」

「なっ、なんでそんなに驚くんだよ……って何その踊りは?」

くるくる回って、回転空中飛び、なかなか人では出来ない動きをするけど……ただ一つだけ言えることはーー

この子かなり身軽だっていうことだ

「ただやってみたくなっただけ、あっまだ名前教えてなかったね……私の名前はリューグラっていうんだよ!」

「龍……?エルフや猫の擬人化とかそっち系で捉えていいんだよな?」

「んーーー……ちょっと違うかな?龍人系ハーフって言ったらわかるかな?」

龍人系ハーフって人間と龍族が合わさった特殊な例

普通はありえないが龍族の血を引き継ぐ彼女の存在は完全に異能者(イレギュラー)、異能力と異能者の呼び方は同じでも違いがある

異能力は、魔法や特例ない存在しない力を使ったりあるいは例で言うと空翔は不死状態の回復力なとが異能力

異能者は、ありえない系統から血を引き継いだ特例の人々を指す、人の力以上超能力以下の強さを誇るのが異能者

「なるほどな……同じイレギュラーの符号を持つのか……」

「まぁねぇ!でも普通の人なら角を見ることが出来ないはずなんだけど……やっぱり空翔も対等な存在だったんだ」

「まぁ、一番気がかりなんだけど……俺になんか用があったんだろ?」

「うん、腹切が呼んでいたから道に迷うのもあれだし連れてきてって頼まれたんだ!」

「腹切のやろ……自分が方向音痴だからって俺まで方向音痴扱いされるの非常にひどいな」

神殿の2階まで案内されてある部屋の前に立ち止まった2人

なにやら声が聞こえるーードアに耳を当てて聞くーー

「ーー私は、反対だ!彼を次期団長にするのは反対だ!」

「ふふふ」

「何がおかしいんだ?」

「君も、まだ人を見る目が足りないのですよ……現在の竜騎士団長ダリア」

「神龍装団長と聖騎士(パラティン)の二つの異名を持つからって私に刃向かうのか?」

「それだから、女王は君を団長の座から下ろすべきと考えたんじゃないか?そうやってすぐ戦争起こす発言ばかり使ってだから彼を選んだじゃないか?」

無言でにらみ合う2人、殺気と威圧がドアから耳を当ててもわかるーー

「ーーっち!だが、これだけは覚えとけよ……いずれ必ず逆風が吹くってな!」

そうつぶやき別の部屋に行くダリアーー

どうやら空翔の事で揉めていたようだ

2人はドアから離れてそのいた場所から少し離れた休憩所に向かった

「確かに腹切は戦争とか争いごとは好ましくない表情してたな」

何故か、自動販売機のおつりが落ちてくる蓋をパカパカしてそのまま床に転がってしまったその光景を見た空翔は流石に驚いた

「おっ……おまえなにしてんの!?」

「ふぇぇ……コイン私に頂戴空翔ーーーー」

「はぁ!?今もってかいんだけど……」

「コインがなきゃ生きていけないーーーー私もうダメ……ガクッ」

「おい!?コインがなきゃって……てか道案内の途中で死ぬなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

1時間後空翔が神殿を探索しまくって合計25枚のコインを拾ってリューグラに向けてコインを投げた、チャリンって音が響き渡った瞬間ーー

リューグラは、目にも止まらぬ速さでコインを拾い上げて立ち上がる……何故か笑いながら

空翔は、その異様な光景に震えるしかなかった

「再起復活!コインがあればやる気がない日なんてないよ!さぁ、バリバリいっくよーーーー!!」

「ちょっ……ああああああああああああああああああ!!」

空翔の手を握り突然走り出すリューグラ、目を輝かせ音速級の速さで神殿をかけめくり呼ばれた部屋に一気にたどり着くーー

「ついたーー!あれ、空翔!?」

空翔は、音速級のジェット機にのせられた気分になった為顔が真っ青になりそしてーー

「わーーー吐くな!!!」

酔ってしまって軽く吐いたということを黙っていよう

「で……君たちが来るのに一体何時間待たせるんきだ?……特に空翔……お前一体何があった?顔が真っ青ではないか」

「別に……なん……でもない」

「何か言いたげたが……まぁいいか……それよりこれの事だがーーーー」

ある本を見せられた空翔ーー

歴史書見たいな古くなんて書いてあるか全く良くわからないがーー

1部だけなんて書いてるかわかる気がする

「ここの部分……解読されているのか?」

「いや、誰も解読できるものがいなくてな……空翔読めるのか?」

「なんとなくだが、この一部に書いてある事はーー歴史から消された大罪とまだ見ないゼロ次元と5次元が現れた時もしくは全てを歩いた時世界を救うすべが見つかるであろうーーって書いてるきがする」

その指の隣にリューグラが指を置いたーー

「まさか、お前達……読めるのか……この古代文明文を?」

「いや、読めるわけじゃないけどね……なんとなく感じるんだよ」

リューグラも、また同じ周辺の一部を読み上げるーー

「龍と魔獣(ビースト)が次なる力を求める時聖なる聖地で龍槍と爪型の武器を手にした時、切っても切れぬ敵を着ることが出来る、(ヒューマン)は月光の導きで輝きでチカラを取り戻す剣と相応の灼熱の剣が次なる鍵を生み出すであろうーー」

まだ意味がよくわからない……ただ文だと月の剣と太陽の刀が必要で聖なる聖地に道が切り開かれてその先にある爪型の武器と龍槍の武器を手にもち切れない敵に挑めって事かもしれないーー

今ひとつわけがわからない……ただ一つだけ言えるのがこの古代文明の解読ができるのはイレギュラーのみって事になる

「よくわからないな……でも有力な情報だ……あとな運んできた透子は、どうやら何かで目覚めた力があるとかないとか書かれた物があったが今や抹消されてない……」

「目覚めた力……?覚醒みたいなものか」

「よくわからないけど、空翔達に協力するよーー!」

「貴様……さては空翔を横取りする気じゃ?」

「別にそんな事考えてないからね、だからそんな顔しないでーーーー」

腹切の顔をムニムニ揉むリューグラだった

今から始まる戦いは、夜明けとともに訪れるーー

神殿に向けて砲弾が被弾したーー

「奇襲だ、総員全員先頭配置に並べーー」

次々にやられていく兵士達ーー

目の前に見た敵の姿を見て驚く兵士長ーー

「ばかな……なぜ貴様が!?裏切ったのか!」

「裏切るかはこちらの判断だーーじゃさようならーー」

本神殿とは別の神殿を奇襲されたと通告が聖騎士(バラティン)に届けられて敵の詳細を見て焦りを隠せない

「まさかーー奴があちらに属していただと……!?」

残酷で無残な戦力戦が始まるまで、あと2時間ーー

彼らはまだ眠っている時間帯ーー





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