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2度の死で異世界転生果した俺は無茶苦茶な近代化した異世界でチート並み回復力で世界を救う!  作者: 速水すい
4章 前編過去記憶、中編各学生対抗模擬戦、後編龍刈り計画

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生命体(クローン)

夜が明けてが開けいつも通りに起床した空翔だったがーー

いつもと違って、神殿の人々が慌てだしていた

その人たちとすれ違う度に耳にする言葉それがーー

「竜騎士団長が、寝返り危機された敵陣に寝返った」って言う事を度々耳にする、どうやら裏切りが現れたせいで神殿中が落ち着かなくなったようだ

ただ、もう一つ気がかりだったことは、「各高校団体予選模擬戦会場が人体研究所ーー」って話をつぶやいていた人もたまにだが耳にする

「まさかな、だとすれば……目的は一体なんだ?」

「目的は、ただ一つだ……空翔お前の生命体(クローン)を作り上げるのが奴らにとって最大の目的みたいだ」

背後を振り向くと、いつもと違う格好の腹切が立っていた

なにかの本を手にして見ながら周りの兵士に指揮をとっていた

「どうゆうことだ!?」

「ある情報の元でわかったことがある……見ろこれを」

とある研究日記の様だーー

「8月9日ーー、わしはとある人体実験を依頼され行っておる、どうやら幼き幼児だがなぜこのような依頼をしたのか聞きたが奴らは無言で何も答えようとしないーー

10月1日ーー、生命体(クローン)を作り上げた第一号、ただこれは、影に過ぎない……失敗して終わったがまだ続けろと言うのだーーわしは流石にこの小さな彼をこれ以上研究体として扱うのは無理と判定ーー

12月ーーわしは生命体(クローン)1号をさらに研究をしただが未知な物質が現れーーーー驚くほどにーー

気がつけばわし自体食われてしまった……この文を見てる人よ……奴らを止めてくれじゃないと世界がーー」

途切れ途切れ破れてたり穴抜けしてたりしてて解読が不可能、最後のページだけは誰かが証拠隠滅として破いたみたいだーー

空翔は、この時初めて知ったのだーー

一回目の反逆戦争の時、俺はかなり深い傷をおって死んだ

はずだったーー

その後が謎で満ちていた、それを疑問に思っていた空翔まさか眠っている間生命体(クローン)実験材料として扱われていたとはーー

「ーーーーって」

「空翔、お前今何を言ったんだ……?」

腹切が空翔の肩に触れようとしたら手をはじき飛ばした

「だから、なんでいっっっつもこんな悲劇に巻き込まれなきゃならねぇんだって言ってんだろうがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

「空翔、落ち着けーーーー」

どこかに走り去る空翔、それをただ背中を見つめるしかなかった腹切ーーーー

「くっそ、なんで今頃……こんな資料が見つかるんだよ!」

腹切は、壁を叩いて気を紛らわそうとしたがーー

流石に無理だった、腹切はあらゆる情報を知っており把握していた、彼が現実世界(あっち)からこの世界に来たこと

そして、何十年前から存在してその度に「死」と彼自身の成長が止まり結果的に現在16歳高校2年まで成長した

記憶も「死」度に消され初期状態、今はありえない能力に恵まれたが、今の話はかなりショックを受けるのも分かっていただが、腹切的にはーー嘘を教えたくなかった

「くそぉぉぉぉぉあぁぁぁぁぁ!!!」

走り続けたーーどうしてこうなったのか

なんでこうなってしまったのかーー

擬似的影人(シャードコピー)は1号機ってことに繋がりそして俺と一体化になった、その時の目の前にした自分自身がただ信じれなかったのは事実ーー

「ちっくしょぉぉぉぉぉ!!信じられるかよ!俺は生命体(クローン)実験材料としてはぁ?ふざけんなよ俺が協力した事になっちまうだろうがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

「デタラメだと思ったのか?」

心の中から声が鳴り響いたーー

一体化になったた奴の声だーー

「実験材料として使われたのは気に食わないのはわかってるよ……ただねあのオジサンーー」

「黙ってろよ!?乱させるんじゃねぇよ」

「真実を受け入れろ……複数作ったのは間違えではないよその意味を知ってもらわなきゃね」

「だからーーーーどうしろってんだよ!!」

心の奥ぞこで何かをしてるような感覚がよぎるーー

「ふぅ…目的は一つしかない……生命体(クローン)を全て倒すか吸収するしかない」

「はっ!?お前それ何を意味してるのかーーわかっていってんだよな?」

やはり何かを作ってる音が響きわたるーー

力作ぽいのがわからないがやっぱり不自然な感じに襲われるーー

「わかってるつもりさ……兄弟を止めなきゃならないのが1号機の役目……あとこれを君に託したいーー」

突然胸から強い光が放たれて中から出て来たものーー

「剣……?」

「違うよ……長刀だよ……あと特殊な効果があるから使ってみるといいよ」

その空中に浮かんでる長刀を掴むとーー

力が流れ込んでくるような感じに襲われたーー

「ふぁぁっ……僕もうねるね……役目果たしてね」

それっきり声をかけても反応がなくなった

「ここまで教えといて……まぁ、受け入れられないが役目はわかった」

長刀を、握りしめて試しに抜いていたら一撃で複数の斬撃が放てるのに驚いた空翔だったーー

一方、腹切は空翔を探していたーー

街あたりにもいなく神殿にも居なくどこ探してもいない

そして自分も迷子というオチになってしまった

「探しているつもりだったんだが……私も迷子になってしまうとは……はっこんな時は地図(マップ)で!」

ポケットをゴソゴソして取り出して広げたーー

なんと世界地図だったーー

「ふっ……何度も私を騙してくれるな……世界地図(ワールドマップ)よ……現在地も見ろこんなにも小さいではないか」

カラスが鳴着ながら空を舞うーー

突然虚しさにかられてしまい腹切はある人物を名前を叫んだ

「リューグラぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

「呼んだ?」

「!!!!?」

突然茂みから現れたリューグラに驚きを隠せないでいる腹切ーー

しかも、何故かにやけながら現れたため尚更驚いたらしい

「方向音痴にも程がありますよ陛下ーー」

「方向音痴ではない、道を教えてくれない地図(マップ)が悪いんだ」

「こうすれば、普通に起動しませんか?」

小型携帯地図(マギマップ)と呼ばれる機械ーー

起動させれば、相手の位置や自分の位置が特定できる機械

腹切にとってはとてもとても都合が悪い機械らしい

「お前が触れて壊れないのがすごいんだ 」

「……?普通に触れても壊れませんけど……?」

腹切が触れた機械はすべて破損や壊れたりする

どれだけ機械が腹切を拒んでいるのが目に見えてる

なぜならばそう腹切は、自覚してないかもしれないが押してはいけないボタンを必ず押してしまうタイプつまりーー

「こうなるわけですか……なるほどわかりましたが……こっからどう帰るんですか?」

リューグラの目の前でぶっ壊れて部品が飛び散った

「うへぇっ!?すまん壊して……後で弁償する」

「別に起こってなんかいませんから、ただねどうやってかえるんですかってきいてるだけなんですよ陛下???」

リューグラの笑がだんだん恐怖へと変わりかけた時だった

何かが爆発した音が響き渡ったーー

どこからともなく茂みから一人の兵士が現れた

「陛下!?何されてたんですか!たった今、街が襲われたばかりですよ至急神殿へーー」

「わかった……早く道案内してくれ」

2人は神殿へ向かい状況を集める為各部隊を呼び集めて会議が行われたーー

空翔は、山林を走り回っていたーー

みしなる敵と戦いながらーー


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