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2度の死で異世界転生果した俺は無茶苦茶な近代化した異世界でチート並み回復力で世界を救う!  作者: 速水すい
4章 前編過去記憶、中編各学生対抗模擬戦、後編龍刈り計画

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お兄ちゃんを譲れない2人

一方、模擬戦団体予選が始まった

リーダーでもある空翔が消失と生徒会の腹切が1週間ほど休みを取ったらしく焦りを隠せないがーー

穴埋めに選んだメンバー……それがーー

「えっと、お兄ちゃんからメールで代理でててくれないか?って言われてそのまま嬉しくて勢い出来てしまいましたアクアでーす!よろしくね」

ざわめく教室、何故ならばアクアが二人居てしかも幼女アクアと普通に(胸が)デカイアクア、この時ーー

男性陣は、心からの叫びが抑えきれずフィバーして騒ぎ出してしまった

「なんですか!?」

「あちゃー……アクアちゃん居たんだね」

「アクア……空翔さんから何を条件にしたんですか?」

いつも以上に鋭い(小)アクア、目を光らせてジー目を離さない

微笑みを隠せない(大)アクア、次第に顔が歪み出す

「なに、その歪んだ笑み!?気持ち悪いです!!」

「えー、久しぶりの登場だし……何よりお兄ちゃんとまたデートできるもん……あっ」

「墓穴を掘りましたね……!」

すっごい目つきで睨まれる(大)アクア、メラメラ燃やす闘志が熱く今にも離れなければ火傷するレベル

だが、負けじとその火に飛びかかる(大)アクアーー

熱気が教室を熱く加熱させたーー

「空翔さんは渡しませんよ」

「お兄ちゃんは、絶対にロリコンじゃ無いから(小)アクアと付き合うなんてありえないよ!」

「なんですってシスコン妹さん!」

「うぐっ……シスコンはロリコンを打ち破るはずだよ」

暑い論戦がかわされ、どちらも思いが強すぎる為

どちらも除外ルートで行われた

試合場所に向かう際、地図を確認するメンバー達

第二会場は、隣の都市リーフスティー

自然豊かで、木や山林とか豊富な場所だ

魔力を失ったりした人なとはここで余力を戻すらしいーー

「なんですか……この道のりは……?」

「うーん……ターミナルバスはそこまで開通してないみたいだね……」

「んなことより……アイツら感じ悪くないか……?」

小隆太は、後ろにいる三人に指をさした

ガン無視で、話しかけても無反応……

チームワークが問われる団体戦なのだが、これはこれでバラバラになりかねないそう思った(大)アクアはその人達まで歩いて面と向かって喋る

「君たちさ……やる気あるの?」

その問ーー相手を迷わせる発言だった

どちらに転がっても意見がバラバラであればチームワークが崩れる狙い的にはこの3名の意思を聞きたいって事だった

「あん?どちらでもねぇーよ」

「私達はただ遊ぶだけだ」

「行こうぜ」

それだけ言って、目的地につく手前のバスに乗り込む三人

ただそれを無言で見送る三人ーー

「あーーーっ待ってぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」

走って向かってくる一人の少女、たがつまずいてこけてしまう

「ぎゃふん!?」

「大丈夫ですか?」

「あっ……うん大丈夫……」

(小)アクアの手を握り立ち上がる少女ーー

見るからに出場の選手の様だが寝起き見たくバラバラな服装野を気づく二人

「えーと……君、今の服の状態……確認したかな?」

「えっそんなはず……だってこの!?」

実は、選手の薄着1枚にパジャマのズボンとサンダル履いた姿だった為すぐに代わりになる服を渡す(大)アクアだった

「えーと……なんだろうこの服の柄……」

「似合うよ」

胸あたりにNOoff-lineって書いてあるTシャツ……

これからオンラインするのに真逆な文字が書いてある……

「センスの欠片もありませんね……お姉さん?」

「うっ!?てかお姉さんって何時からアンタのお姉ちゃんになったんだよ!?」

肩を強く叩きぐっポーズをしていた(小)アクアーー

なぜそんなにドヤ顔なのかはさておき、次に渡された服を着た少女

「これは……さっきよりましですね」

「でしょ、吹雪見たいな柄だし似合うかなって思ったんです」

「えぇ、白雪見たくて……ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……」

嬉しさのあまり倒れてしまった少女ーー

それと同時に学生手帳が跳びだしたのを拾い上げる(小)アクア

「白雪……?さっき自分の名前を呟いて倒れちゃいましたよ!」

「白雪って確かメンバーに入っていた気が……」

「白雪は、あの3人組にいた一人の少女の妹だぜそいつ……」

メンバーボードを見渡す小隆太

唖然して言葉が出なかったダブルアクア

どうやって(ルート)を探し出して会場入りするのかーー?

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