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2度の死で異世界転生果した俺は無茶苦茶な近代化した異世界でチート並み回復力で世界を救う!  作者: 速水すい
第ニ章 3度目の行き戻り、都市の危機&奪還編

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#0022思い違いの少年

そりゃ、元の時間に戻ればこれからの先の展開が分かる

たが、皆がそれに納得するわけが無い……。それより俺自身が信じられないで居る……、何がなんだがよくわからないけど変えられるならばーー

「なんだその笑……気持ち悪いぞ」

「いや、何でもねぇよ……何でもな。」

「……?」

本拠地から、敵陣に向けて動き出すが……竜太郎は十百香を呼び止めた。そしてあることを訪ねた

「十百香……オメェ今から誰に会う気だ?」

「誰にって……カイトっていう人に呼ばれました。でも、竜太郎さん何したんですか……?」

あの少年が頭をよぎる、仲間のふりして近づき最後に殺そうとした奴の事をーー

そして歩きだそうとした十百香の方を掴みあることを告げた

「十百香……その男と合うのやめな……俺のかんが正しければーー操られてしまうぜぇ」

「何言ってるんですか……?操られるって……?」

すると先に行ったふたりが慌てて戻ってきた。銃声が鳴り響く、しかも次第に近づいてくるーー

生唾を飲む竜太郎、そして姿を現したのは紛れもなくあの少年の姿だったーー

「オメェ……カイトつぅー名前だったのか」

「誰だこのおっさん?俺は十百香を奪いに来た……それ以外の部外者は皆殺しだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

「それで十分かよ?」

「十百香ちゃん先手に入れば十分なんだよ!それ以外は何もいや、何にもいらねぇんだよ!ギャハハハハハハハハ!」

「馬鹿かオメェは、そんなやり方じゃ誰も振りむきゃしねぇぜ!」

「振り向かなくても!その体!その顔!その足!全身先オレのものになれば十分だ!なぁ、十百香ちゃん!」

その発言を聞いて引いてしまった、もはや欲望の塊しか感じられない発言ばかりだ。それを聞き耐え難い竜太郎はさらに言うーー

「そんな銃弾でうちおろせるわけがねぇだろがぁぁぁぁぁ!損なら当ててみ上がれ……俺が打ち下ろしてやるよ!」

「生意気いうなくそっオッサンがぁぁぁぁぁ!」

銃弾が次々と発泡されてそれを大剣で次々と打ち下ろしていく。一歩も引かずむしろ一歩前に進むーー

「くそっ!役に立たねぇな!」

地面にマシンガンを投げ捨てた。そして不敵な笑みで十百香見つめて叫び出した!

「十百香ちゃん、十百香ちゃん、俺だけ向いてくれよー!」

「まだ分かんねぇのかよ?よく見てみろよ顔……かなり引いてんじゃねぇかよ!」

「引いてないよな!絶対にそれだけはない!俺を嫌いになるわけがない!なぁそうだろ?」

下を向いて、耳を塞いだ状態で静かにつぶやくーー

「ーーらい」

「聞こえないよ!さぁ、もっと大きな声で愛を叫べ!」

「だから、君なんていつ好きになったの?今の君を見たら更に嫌いになったよカイト!」

床に膝をついて下を向いたカイトーー

どうやら思い違いのショックが隠しきれないでいる、そして突然高笑いをはじめてゆっくり立ち上がるーー

「最高だぜ……。なら死んじまえよなぁぁぁぁぁぁ!」

歪んだ笑と胸から取り出した2丁の拳銃を取り出した発砲をし始めたカイト、壁影に隠れる3人だが竜太郎だけは隠れなかった。銃弾が飛び交う中ゆっくりと歩き銃弾を交わしてるかのように近づいてそして取り出した細県カイトの腹に突き刺すーー

「お前の計画は、これでオシめぇだ!チェックメイトだ 」

「くそっ……なんだよこの仕打ち……思い違い?何が……好きでいて悪いんだ……?気持ち悪いやり方……しかない……人生で……死ぬのか……?」

倒れたカイト、それを唯黙ってみていた3人ーー

そして外に出る竜太郎、周りを見渡すと空翔が鉄パイプで応戦していた。だがやはり……人体兵器は導入され魔法結界が必要となりそして操られてしまう十百香……

結局同じ繰り返し、そして結末は十百香をがばって彼が死にかけた時、竜太郎は閃いたのだーー

「このタイミングしかねぇな……よし!」

十百香が空翔を刺し殺そうとした瞬間、腕をつかみ止める竜太郎。そして十百香に話すーー

「空翔を救う方法なら、なくはない。だから殺す前に俺が連れていってやる……」

「連れて行くってっ……どこにっ……ですか?」

「4度目のそう遠くない未来へにだ……数年もすればまた会える……コイツとな」

そして左目に話しかける竜太郎、普通ならできない先送りを使うのと条件が告げられていた。それは寿命を半分と引換で手を打ってくれるとーー

それを同意した竜太郎は、半分明け渡して瞼を開くと十百香はロストして眠っていた。空翔を抱えて時空を先送りしたーー

そして4度目の世界、彼の体の傷を戻す技で元通りに完治させた竜太郎。3回目の戦争は竜太郎のいた時とだいぶ変わりあっけなく終わったらしいーー

「ーーっうわけだ、まぁお前に話しても意味が理解できてないと思うがな」

「ふーん……でもあれじゃねぇ?俺本来なら死んでる存在が今この世界に居るって事は……人体兵器がまだ完全体じゃないって事になるよな……」

人体兵器は、3回目に出てきているが空翔が倒したボスが出て来ていなかった、それにだいぶ簡略化されていた

そう思うと、次は何時出てくるのか分からないで居る


予兆と裏腹に民警達は動き出している。ある倉庫が動き出し始めていつ地上に現れるのか分からないーー

そしてついに恐れていた自体が起きようとしていた

それは夜が開けそして陽が真ん中に差し掛かる時間帯、ある少女未来が部屋に訪れた時にそれは起きたーー

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