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2度の死で異世界転生果した俺は無茶苦茶な近代化した異世界でチート並み回復力で世界を救う!  作者: 速水すい
第一章、平凡世界編

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#0018校内事件解決、エピローグ#02

五角に打ち合うレリア、マシンの速力は1振り約2秒。

つまり2振りで約4秒となる為普通の人なら受け流すのは相当至難の業をレリアは、見極めて打ち流したりかわしたりをしているーー

その光景を涼太は驚いていた、どちらも譲らないそしてレリアは踏み込みが深くマシンの体制がやや崩れていく中ーー涼太に一本の矛先が目の前に飛んでくる。

「嘘だろーー!?」

目を強くつぶった涼太。その瞬間鈍い鉄音が鳴り響いた

そしてレリアの剣が半分に折れて地面に突き刺さる

涼太は、恐る恐るまぶたを開けた瞬間レリアの右目側から青い光掠れながらだけど動いただけで一つの線が流れているーー

「レリア……その右目は一体……?」

「右目?あぁ、気にするな。それよりお前……その背中にいるゴースト……うん、お前しか扱えない」

レリアは、折れた剣を優しく触ると細剣に変形した。

「うしろ……?あぁぁぁぁぁぁ!?お前まだいたの!?」

「私を呼び起こしておいてそれはないだろ!」

「呼び起こす?俺がお前をいつ呼んだ……?てかそのしゃべり方……まさかーー」

細県を垂直になぎ払るレリア、そして静かに後ろを振り向き涼太を見つめて呟くーー

「お前自身が呼び覚ました……と言うべきか?いや、お前が探していたある人物と言えばわかるか。お前が来るのを待っていそしていつもたわいもない会話をしていた思い出の場所……言わなくてもわかるはず。」

そう呟いていたマシンに向かって走り出すレリア。

その言葉に涼太は、思い出した……。

彼女は夜の学校に行きその後を付けていた俺、俺も誘われたが拒否してしまい怒らせたままその日が来てしまい謝るたいミングを狙っていたら彼女は目の前で殺され

俺はその後にあの魔獣から受けた光により気を失ってそのまま倒れたまま寝ていたーー

もちろん、起きた時には彼女自体が消えていて跡形も無く綺麗な場所になっていた。そしてその部分を忘れていて今思い出したーー

「なんで忘れていたんだ……?いや、消されていたんだ……どおりで探しても探しても見つからないわけだ」

「やっと思い出したか……私の後をこっそり付いてきて、無様な姿で死んでしまったのを見られてしまったのか」

背後から目の前に瞬間、生前生きていた時来た服を身にまといそして涼太に振り向いて笑い顔を見せる

「なっ……なんだよ、その笑は!くっ……卑怯だぞ今このタイミングでっーー!」

「卑怯でも何でもない、君を好きでいたけどもう生身の体はない……。だから次の人探して欲しいかな、その為にもあいつを倒して欲しい!」

レリアは、細剣を屈しして関節を貫きながら攻撃をする

弾き返してその一瞬の隙を無数につくがやはりダメージは剣より劣るが、関節を攻撃すれば動きが鈍くなるのを知ってなおかつ攻撃を仕掛けるーー

「何すればいいんだ?」

涼太に胸に指をさして確信した顔で話す

融合(ミックス)すればいい」

「つまり体を貸せってことか……よし!」

両手を広げて涼太はゴーストに向かって話す

「彼女を救えなかった失態はでかいから……こんなからであればいくらでも貸してやる!さぁこい!」

そしてゴーストは涼太の体に飛び込んだ瞬間、胸から強い光が放たれる

「ちっ……細剣が……!」

弾き飛ばされてしまい背後に静かに落ちるーー

そしてマシンから攻撃を受けたが、そのマシンの腕を両手で持つ……口から多少血が流れ落ちたーーそして静かに呟くレリア。

「げほっ……まだ終わりじゃない……!私達が、機械如きに負けるわけがないーー!」

レリアの背後から飛んでそしてマシンの中心部を破壊して、ゆっくり立ち上がる涼太ーー

「これで私の恨み消えた!」

機械の心臓となる動力部分をを破壊右手で破壊した

もはや、涼太よりもやや髪の毛が伸びそして半分が髪の色が変わり来ている服が女の子ぽくなったいや、体つきが女子そのもの身長以外全てが逆転した性別となった涼太ーー

「レリアさん……これで終わったーー」

「いや、まただ!!」

マシンの動力部分を破壊したが、そのせいで暴走モード

起動式爆弾が起動、学校自体が消し飛ぶ流れとなった

「さてと、どうしましょうかね……起動したマシンを止められるはずがない……」

「うぐっ!?」

レリアは突然うずくまりったが、数分で立ち上がり周りを見渡すーーまるで何が起きたがわからない顔で驚きが隠せない。

「な、なっ……これはどうゆう状況よ!?って涼太なんかおかしくない……胸あるしそれに上やや長くない」

「あれ……?さっきと雰囲気が違う気がする……」

「きゃわ!?私の……全財産が……ううっ」

折れた剣を抱きしめて泣き崩れてしまう、レリアの生活はギリギリの中だったそれを無理して買ってしまって結果的に壊れてしまった剣をへし折られたがの衝撃を隠せなかった

「レリアさん……だよな?」

「ううっ何ですか……?私いろんな意味で埋葬したいのですか……。」

「なんかちがくない?それよりあいつどうするの……?」

コードを呼び出して詳細を密かなすみでコソコソと調べていたレリア、コードは情報も読み取れるしそしてまだ未知なところも多いーー

「起動式爆弾ねぇ……コード直接流してバグらせてもいいけど……それじゃ間に合わない」

そんな時、何やら威圧感にさらされる2人ーー

なにかに背中をつかまれてる感じ、そう思った瞬間

青い炎がマシンに向かって一直線に飛ばされそのまま燃やしてしまったーー

「青い炎……!?」

「あぁ、君が世界の救世主とか言われていた人物か……。しかも覚醒したみたいだね……」

「それは、どうゆう意味……涼太ちゃん?」

「涼太ちゃんじゃない……私は死んだから名前が無い……生前は星屑玲衣奈という名前よ」

ゆっくりと歩く空翔、青い炎が全身を多いつくしそして赤く光る目がなんとも言えないーー

「彼は憑依型そして彼に与えられた力は……地球すら砕く危機レベルもはや異次元クラス……そのおかけで力が無かったのに使えるようになった訳ね……」

そして気を失い倒れ込んでしまう空翔、同時に青い炎も消えてしまう

だが、再び起き上がり何かブツブツ呟いている

「憑依型って特別な体質……って事は、切り替える事も出来るってこと!?」

レリア達に向けられた技は地面を溶解させそしてマグマの柱を噴射するーー

ふたりはかわすが、どうやら回避が不可能それは錯覚と幻象の投影で、マグマ自体が襲いかかってくるーー

「コード切断!」

ぱきんと音が鳴り響いたのと同時に玲衣奈が特殊な技で弾き飛ばしたーー

教室の壁を次々貫きそして空翔は体制を立て直して足元の黒板を蹴飛ばして飛んでくるーーレリアはその場所を離れず囮見たくその場を動かないがコード結界を張り巡らせる

縛付(アンデック)!」

レリアは足元と四方八方から現れたコードを空翔巻き付かせて動きを取らないようにする

普通の人から見ればコードは目に見えないので空中で動きが止まってるみたいにしか見えない

それを見ていた玲衣奈は細剣を握り落ちる、複数の魔法陣を打ち破り細剣を前に突き刺してそのまま空翔に突いた

地面に着しして床を触り呟く玲衣奈ーー

「アンデットブライグ!」

細剣の周りから複数の光のたまが現れそして空翔の体全身に多い尽くした瞬間眩い光を放つーー

夜が明けかける、校舎に太陽の光が当たる。

玲衣奈は、涼太に体を返して話をする

その光景をレリアは見ていて触っていた壁が崩れ落ちた

「おい、もう行くのか?」

「うん……なんか探しててくれたんでしょ?嬉しかっな……生きていれば飛び付いていたのに……」

「飛び付つくって……相変わらず犬みたいなやつ」

「犬とはなんだ!犬とは!」

あれがリア充、レリアは壁が崩れた意味がよくわかった……リア充って崩れ落ちた先に何故か愛があるんだと

まぁ、レリアは壁に穴を開けたのは事実みたいだけどそれでも話を聞くーー

「それじゃ……行くね……私はこの先を切り開いて欲しい。それが私の願いだから……」

太陽の光が強くなり玲衣奈の体が透けてそして消えてしまったーー

涼太は、手を空にかざして叫ぶ

「俺は切り開く力はないけどな、お前を超える力を身につけていつかもう1度勝負しような!」

「リア充とは凄いねレリア……?」

「うるさい……別に羨ましくないからね!」

「あっ……レリア待ってよ!!」

こうして夜学校の事件的なのは解決して、ゴーストは2度と学校に現れなくなった。レリアは仕事がなくなり転校することになった、その際に空翔宛に来た手紙そこに書かれていたのはコードの扱い方と基本そして「次合うまで腕磨いといて!私の弟子として泣けるからね!」と書いてあったが追伸が小さく書いてあった

「P.S.空翔の体に封じられている魔物の名前を書いとくーー」そ長々と書かれた中に一つだけ思い当たる物があったというーー

火炎の帝王エンペラー、かつ仲間が誤解して人間の妻を射殺してその後憎しみのあまり魔獣へと変貌した

逆賊とは言うもの実際は無罪、そのせいで殺された妻を守れなかった不甲斐さと許せなくなった感情が闇にかられた結果ーー世界を半壊させたが、ある科学の力により封じ込められてしまい力を失ってしまいその後捕まり殺されてしまう……。あまりにも無残な後継ことばを失った空翔だった

校内で起きた事件モニターがある地下室からその映像を見つめていた2人組ーー

「どうなんすか?」

「いやぁ、こりゃぶったまけたなぁ……」

「何が……ってどこ触ってんすかぁぁぁぁぁ!!」

平手打ちをされてしまうグラサンのかけた人ーー

「いってぇな!どこも触ってないだろ!」

「かすかに触ったすよ!少女の体触るって事は重罪っすよ!」

資料を黒い服を来た少女の目の前にどっかり置く

それを見ていた呆然とする少女、積みに積まれた本や資料の数々を目の当たりにするーー

「触ってねぇから、だから追加だ蓄積だ社畜でも構わないから……彼を調べろ……今後の鍵を握る」

「社畜は厳しいっすよ!いい加減休ませていや、有給マッハを約束してくださいっすよ!」

「わかった、わかったから近づくな胸を強調するな……」

「よっしゃあぁぁぁぁぁ!備蓄してくるっす!」

資料を見つめて少しだけ微笑むグラサンをつけた人物

この真意とは一体?

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