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2度の死で異世界転生果した俺は無茶苦茶な近代化した異世界でチート並み回復力で世界を救う!  作者: 速水すい
第一章、平凡世界編

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#0017化学兵器と入り交じっていた魔獣

「なっ……なんだコイツ?今までの魔物達と違う……」

普通なら感じないなにかの力……とてつもない威圧感

息するのすら重苦しい……

床に右膝をつけて冷汗をかく空翔ーー

「はっ……はぁ……」

「大丈夫か空翔?なんか息苦しそうだな……」

「それより……来るわよ!」

襲いかかってくる魔物、コードで魔法を使ったが弾き壊されてしまうーー

それを見て少し驚くレリア、涼太は魔物の顔を殴り飛ばしした

「コード使いのレリアだよなきみ?」

「そうだけど……なんで知ってるの?」

「噂で流れていた……夜学校で不気味な声で何かを唱えているとかな。今の魔物の場合、コードや魔法系は通用しないとなれば……分かるよな?」

「直接攻撃か……召喚獣しかないって訳ね。涼太はどうするの?今禁止中の魔法強化でもするの……?」

「今は手段選んでられない、それに……コイツに背中押されたし……やらなきゃダメだ」

起き上がり飛びついてくる魔獣、その行動に合わせて涼太は応戦するーー

レリアはコードを収集して左手に集中しさせると、地面から強い光が放たれ1匹の剣を持った召喚獣が現れた

「コード、ターゲット射程!」

剣を魔獣に翳して見定める。そして剣を構えて走り出すーー

「コード……劣天生!」

切りかかる召喚獣とそれをかわす魔獣。何故だろうか敵の魔物は攻撃を先読みして、的確に攻撃をしてくる

魔法強化用のリストをはめる涼太、そして足を強く地面に踏み付けると……。地割れが発生してコンクリート破片が魔獣に目掛けて飛んでゆくーー

「さて、準備は出来たぜ。攻撃を先読みしてかわすとかありえない事するみたいだが……潰されないようにかわすんだな……ケモノくん」

コンクリートに埋もれた魔獣ははい出てきて二人に向けて吠えた瞬間、魔法や召喚獣が打ち消されてしまい唖然とする2人ーー

「はぁ!?打ち消されたどころが……効力自体無効化されだと……?」

「それだけじゃないわ、魔法自体使えないフィールドを貼られてしまったみたいだわ……」

すると、空翔はゆらゆら揺れながら起き上がり。

両手を目の前に翳すのと同時に魔獣が飛びついてきた

「神殺し!」

強い光が両手から放たれ。そして魔獣は勢いよく窓ガラスに飛ばされてしまう

魔獣は、体制を立て直して窓ガラスを飛ばしてくるが空翔はそのガラス破片をうまくかわしながら魔獣の場所に向かう。ゆっくり歩き、頬をかすりながらも歩く……あっちこち切れても揺るがない眼差しーー

「…あいつの能力って一体なんだ……?普通じゃ、出来ないだろ魔獣の能力解除なんて……」

「空翔はね、ある特別な人から受け継いだ能力を屈指して戦ってるみたいよ……そう彼も気づかないくらいとてつもなくデカイ能力よ」

レリアはそう呟いていたが、若干苦笑いを浮かべて話していた。普通なら出来ない魔獣能力解除を両手に触れただけで解除されて、なおかつ生命を魔力に変えて戦う魔獣……多分生徒や科学者立ちを食らった時、能力に目覚める何かを食らったせいだと思われたがそれを壊した空翔。そのせいで魔獣は維持していた身体の時間(タイム)が動き出して自身の体の維持ができなくなり捨て身覚悟で空翔を倒す気でいるーー

「獣……俺に新たな目覚めがあるとしたらなんだと思う?」

無我夢中で襲いかかってくる魔獣ーー

そして空翔に、飛びついてきた瞬間ーー

「時間、能力者の無効化、魔獣化能力、氷魔法そしてーー」

魔獣の首をつかみ左手からコードがクロスして現れる

「コード魔法という奴だーー1から10まで教えてくれたやつに感謝だな……」

必死にもがき噛み付こうとする魔獣ーー

空翔のコードが光り出して魔獣をズダズタに弾き飛ばした

引裂(ホール)って結局、適当な名前だよな……」

返り血が顔につきハンカチを取り出して吹くーー

後ろを振り返った瞬間、倒したはずの魔獣が動き出した

半獣だったらしく、半分は機械だったが肉体を切り裂きマシン化となり普通に起き上がるの同時に空翔を背中を殴り飛ばすーー

「空翔!?」

「聞いてないわ……こんな隠し玉があったなんてね。しかも能力者キラーみたいだよ涼太……」

冷汗をかくレリア、そしてアースを呼び出す

「あいよ……ってなんだこの状況!?」

「そんな事より……例のもの探してきた?」

アースが手をがざした瞬間、地面に三本の剣が突き刺さったーー

銃剣、剣、魔法剣の3本……、レリアにはある考えがあった

これはまだ想定内としてこの武器をアースに探させた

実費だけど、もし通用がしない敵が現れたらいつでも使えるようにあえて隠しておいた……まさにその読みが実現化してしまうとはレリアは驚くのを隠してむしろ待っていたかのように魔物を見つめていた

「ぐはっ……まさか……機械が現われるなんてな……もう少しましなーー!?」

空翔はこの時とてつもない耳鳴りが鳴り響いたーー

そして忘れていた過去の一部が蘇る、その映し出されたのは俺ではなく別の誰かだったーー

「なんだこれっーー!?」

敵を圧倒して次々に倒していく姿、そしてその背中は寂しく重苦しいものだった……。あえて言えば憎しみの塊そして残酷な世界と降り注ぐ雨が彼を拒絶するかのように暴声と雨の音が彼の声すら掠れていくーー

その敵の数と、抱えていた少女。守れなくそして兵士に殺されてしまった嫁……。兵士は彼の事を死の逆賊と呼び何1千の兵士が襲いかかってきていた

彼は、ある民兵を助けようとした瞬間何者かに殺されてしまいその同時に仲間の兵に誤解されそしてーー

「!?」

突然ぷっつり消えた、そして彼は捕まり殺されてしまう

肝心な場所が飛ばされいたがそして殺される場所だけが何故か映し出された。空翔は何がなんだがよくわからなかったーー

レリアと、涼太はマシンと激戦していたーー

魔法も使えなく物理技を使わなければならないが……古流の為廃止されてこの世界に消された剣技、動技、銃技、槍技などを覚えている人は数少ないーー

もちろん彼らふたりは素人同然の理由なので弾かれたり切り込みが浅かったりする

「ダメだ……今の俺達じゃ……古流の技を使えるはずがない!クソ!」

剣を地面に投げつける涼太、いらだちが隠せないのも無理も無い、思ったより物理的なダメージを与えられないしむしろ弾き飛ばされてしまう。いくらやっても無意味だと思ったのは涼太だけでレリアはーー

「せいやぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

レリアは普通に切りつけたりかわしたりそしてマシンの攻撃をはじき飛ばしたり……。かなり手馴れてる感がある


レリアがめざめた剣聖……。その型はとある人のものだった!?

一方、空翔は過去のとある人物の過去の思い出のせいでーー……?






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