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2度の死で異世界転生果した俺は無茶苦茶な近代化した異世界でチート並み回復力で世界を救う!  作者: 速水すい
5章《リターン・デット・ヒート 》

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最新型を作り上げた天才少年達

一方、都市ーー、とある研究者がいた。しかも最年少で作り上げた物の数々、全てが研究の結果と自身の努力の結果

の塊ーー

街の一角の目立たない建物で暮らしている兄妹。妹は才能がなくむしろ研究者としてはなく技術者として兄に指示されたものを作り上げていくーー

そんな中、とある科学者からの依頼。中は島一体の地下に大規模ホロウプログラムとVR機材を使わないで何とかして肉体と精神を離す研究と開発して欲しいというものだった。島一体なんて何十年もかかる作業をたった1年で完成させた天才少年達ーー

だが、そこに落とし穴があった……それは奴らにとって計画の一部にしか過ぎないと思える1枚の紙にびっちりと書かれていた

その内容は、果てしなくそして世界を恐怖のどん底に落とすくらいのとんでもない計画ーー

それを知ったのは、作り終えてから半年過ぎた時だった。

もはや、犠牲者が多数いる中まだなにかに打ち込む。

そんなことしても既に遅く、背後に二人の姿がありシステムをうちおろすくらい強い能力者と槍術と呪符を扱う少女二名だったーー。

「勘弁してください……。僕の最善策はもうつきました……手の施しようがない」

「そんな!あんたがこんな機械なんか作り上げてしまった結果でしょう!何とかしなさい!」

少年の首を揺さぶる未来は、かなり怒っていた。

理由は、空翔と美咲がその島に向かってしまい。知らせる前には船が出港していたのだーー

行き違いになってしまい、そんな時ある噂を耳にした未来

天才研究者少年と技術者の少女の話だったという

勿論詳しく聞いた結果がこの目立たない建物だったーー

「まぁまぁ、今怒ってもしょうがないですし……。それにこの子達もよく知らないで作ってしまった訳ですし」

未来は少年の首元を手を離して十百香に近づいて話す

「甘いわ!十百香は甘すぎるわよ!こんな子供たちに、何でそんなに優しくするわけ?この子達が作り上げたゲーム機械は、死者が後を絶たないのよ!国連問題に発展しかねないのよ」

「たとえ、そうだとしてもこの子らは言われた通りに作っただけ悪いのは依頼した研究者。それに、死者が後を絶えないくて国連問題に発展したとしても……。」

「私達が国連問題になってもならなくても、壊すのね。」

十百香は、うなずいて巨大テレビ画面を見つめ直す

ハッキング、侵入、ウイルス……どれやっても弾かれ

手の打ちようがない状態となっていた。

「ねぇ、お姉さん達は何でそこまで助けたいの?」

画面を見つめながら少年はつぶやいた一言

それを聞いた、2人は顔を見合わせてそして未来が話す

「仲間だからよ!」

「仲間……か。僕はそうゆうのは苦手で今こうしているけど……お姉さん二人見ていたら自分の過去がどれだけヘニョロいかわかった気がするよ。」

椅子を回転させて2人に姿を現して話す

「力を貸しってあげるよ!この天才研究者の失態を挽回するに都合いいし。僕の名前はイズキでその隅っこにいる妹ーー!?」

「隅っことかいうなぁぁぁぁぁ!」

綺麗に蹴飛ばされていくイズキ、そして妹は着地して二人の方を振り向くーー

「私は、ミント!この意味わからないバカ兄貴の妹そして最年少として年寄りの構築を上回って見せる」

「いてて、こう見えて結構じゃじゃ馬なんだ妹ぶはっ!?」

右蹴りを綺麗に顎に直撃して床に落ちるーー

やっぱり子供だと思っていた未来は、十百香をちらっと見ると何故か歪んだ笑で見つめていたーー

「十百香……その笑みキモイよ……」

「ウへへっ……お姉ちゃんだってーー!」

完全に自分の世界に入り込んでいる十百香、それから2時間後ーー

やっと目的を言い出すイズキ、さっきまでの時間があまりにも自由すぎて未来はため息をつきながらイスに座って眺めていた2時間だったーー

「未来さん?なんか顔色悪いですね……何かありました?」

「何にもないから早く話進ませて……」

黒板に何かを書き始めたイズキ、それを書き終えて振り向き話し始めるーー

「えーと、一様軽く説明します。目的はプログラムと機械破壊て生存者の肉体を回収です、まず敵陣の島に入れるのは無能力限定で能力者が入れば弾かれてしまいます」

「弾かれる?何処に弾き飛ばされるんですか?」

別の黒板を取り出して書きながら説明する

「弾かれるとは形だけで……実際は別空間に飛ばされるって感じかな……この見えないシールドで……ほらこんな感じ」

わかりやすく書かれたえは、あまりにもリアルすぎるのでミントが消してしまったーー

「何しやがる!最高傑作なんだぞーー!?」

ミントがイズキ腹に肘がめり込ませて倒れてしまうーー

「最高傑作って言うのは研究だけでしょ?こっから私がします」

黒板にさらに書き込むミント、そしてある機械設計図を書き上げて喋る

「これが能力者の唯一侵入許可が出来るリストアイテムよ。今はまだ開発中だけど……重要なのは逆流させてバクを起こせば入れる……と思う」

「確率は?」

「0005%かな……低いかもしれないけどやって見なきゃわからない事もある」

十百香は、話を聞いてないようだ。未来は質問をするがやはり厳しい見たいだーー

すると、なにかの気配を感じとった未来は天井を見上げた

「なにかいるの?」

「さぁ、僕は反科学者(リターンフリー)と連絡とってくる……彼らの力も必要みたいだし。」

目を離さない未来は、連結式槍を取り出してある場所にめがけて投げ飛ばしたーー

すると、バキンと音が響いて槍が地面に突き刺さった

「やれやれ……バレっちまったかぁ。天才少年君達と話したかったがァ……先客がいたから隠れてみていたのさぁ。」

「あんたは……序列2位のアレク!?なんであんたがこんな所に……?」

「そんな身がまぇんなぁよ。雑魚には用がねぇ……話を聞く限りお前らァ……あの装置を無視して侵入できるリストとか作ってんだろ?」

「うん」

「ならその派遣させる人材必要なんだよなぁ?」

「そうだけど……」

「ならその役俺様にやらせろーー」

騒然とする未来達、その真意は一体……?


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