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2度の死で異世界転生果した俺は無茶苦茶な近代化した異世界でチート並み回復力で世界を救う!  作者: 速水すい
5章《リターン・デット・ヒート 》

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闇に操られし大罪

アレクの発言に驚くのも無理もない。彼はかつては研究者の研究に立つ触りそして有害を排除してきた

そんな人がなぜこんなタイミングで、そんな事を言うのがまず謎なのだーー

勿論、無能力者や魔術者そして研究者……。これらの人からかなり狙われている状態で平然と話したわけだ、何をしたいのかわからないが狙われるのが激しさを増す事を意味する。

何故なら彼は無残に殺害しまくってそして、魔法自体を弾き飛ばして周りや拠点に爆発を起こした……恨みは相当でかいはずだ

「その前にね、お兄ちゃんどこから入ってきたの?この2人とは違う経路からだよね?」

「へぇ、さすが製作者。よく見きれなたぁ、何処から?経路?はっ、決まってんだろぶち壊してきたんだよ!」

「お兄ちゃん……何も感じなかったの?ココの来る途中に敵の気配……破壊で夢中で気づかなかったの?」

「あ?ンなもんいるわけーー!?」

突然トアが吹っ飛んで壁に強くぶつかる。すると左肩から変なオーラを纏った謎の人物が現れたーー

パソコンを打ちまくっているイズキ、そして画面を見ながら話すーー

「そいつは、どうやら前にこの都市を知りすぎた人物の1人、って事は……大罪クラスってことか!」

「はぁ?大罪って……フェアリー世界にあった1人?」

「多分そうだと思いますね……。よく見てくださいあの……体の傷跡……多分音速(レクイエム)の大罪」

ゆらゆら揺れながら小さくつぶやくーー

「次は……お前だ……」

前回同様見えないくらいの速さでナイフを投げた、その方角は……ミントーー!

するとポケットから手を出したアレクはその速度より速く動いてナイフを弾いて向きを変えて打ち返したーー

肩に突き刺さり壁に背中をぶつけた。そして静かに笑をこぼして突き刺さったナイフを握り抜いた。

「ククク……アハハハハ!」

「何がおかしいテメェ……能力者じゃねぇ見てぇだが何もんだ?」

「名前?名前なんてぇぇぇねんだよぉぉぉぉぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

体全身が闇に染まり始める大罪、そして空圧で飛ばされてしまう十百香達ーー

アレクは口から少し血が流れたが、それを拭いて少し笑うそして手を鳴らし始めるーー

「お前、おもしれぇな……。俺様の防御璧をヒビいれた上にダメージ与えるとはなぁ。喜べオメェが初めてだァ、だからよーー」

騒音が鳴り響いた瞬間、せり合いを始めていた2人

バキバキと音を立てながら擦れ合うーー

「おら!全力を尽くせよ!まだこんなもんじゃねぇだろがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

押合い、どちらがフィールドが壊れる逃さきかーー

イズキは、ノートパソコンで何かを作り上げているようだ

データ移動をある機械の中に移動……コマンド入力を高速で打ちまくっているーー

「待っていろ……もうすぐだ……能力者の覚醒器具っ……!」

今の状態じゃ、能力者と大罪の力の差が半端ない。

大罪は自分でつけた力が目覚めた時……そして能力者は自分の力が覚めた時に現れる。

何の差というと、力を自由に使えるのと使用回数限度。

大罪は意志が力に変わり全身に自在に操れる

対して能力者は、自在とは違い自分自身に使えないのが多くそして使用回数が限られていて使い果ててしまうと余力が無くなりただの無能力者まで落ちてしまうのだ

「クソがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

ビギビキと音をたてている、アレクのフィールドに限界に近い。大罪は手を更に押し出した瞬間、アレクのフィールドが壊れてしまい空中を舞うーー

尽かさずナイフを投げまくる大罪、その数は軽く1000本以上それがアレクに襲いかかってくる

「いや、まだ……俺はこんなもんじゃねぇだろ!」

体制を立て直して、次々襲いかかってくるナイフを打ち下ろしていく。だがあまりの数に余力がなくなり始めてナイフが何本が体に突き刺さってしまうーー

「ちっ……力が……マジぃなぁ……笑えねぇなこりゃ……。たがな打ち下ろしたナイフはーー」

アレクが打ち下ろしたナイフが次々に一つにまとまり合わさる。出来上がった槍を回転させて投げ飛ばすーー

「こうするんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

首がずっパリ切り落とされたが、体がまだ動いている

しかもキレだ頭が闇の触手でくっつけられてしまう

「なんだァ?あのキモイ……触手ーー!?」

闇の触手は、形を変えて鋭い針のようなものでアレクの腹を貫通させたーー

「ぐっ……はっ……なんだとぉ……はっまさか……おめぇは……」

「闇ーーって言うのは死者の塊みたいな物、研究としては実にいらないけど……さて大罪くん僕の研究場を荒らした以上ただては帰れないと思え!」

左手にあるスイッチを押した瞬間、周りに現れた人々たちーー転送装置機を起動させたようだ。

「あれは……反科学者(リターンフリー)さん達?」

「よりによってニート集団のお出ましか……。また役に立たないだろうよ」

「なんだね?久々の登場なのにそれはあまりだねぇ。あの時はたまたま夏に負けただけだかね……」

「んなことよりよぉ……アイツなんで闇なんかにやられたんだ?」

「愚問ダネ……彼は気違いという裏科学者の幹部に近づいたんだよ。ある情報を知る為に近ずいたんダネ……」

「ある情報……?」

「彼にとって、探していた人物がいた。それは空翔の義理の父竜太郎……」

イズキは、パソコンを静かに閉じてイスに座るーー

そして動き出した大罪、すると足元から巨大な魔法結界が貼られて身動きが取れなくなっていた

「話の途中なんだがネ……どうやら正常な思考を持って内容ダネ。ならば仕方が無い……封殺(プロゼト)!」

足元から現れた鎖が大罪を巻き付きそのまま凍り付いた

「……しょうがないよね」

「お兄ちゃん!お兄ちゃん!」

ミントは体をゆすり呼びかけるが反応がない

アレクはどうやら少し闇にやられていた、傷口から徐々に黒く染まっていくーー

「やれやれ……これでもつけてやる……」

1滴傷口に落とした瞬間、黒くなとなっていた場所が消えていったーー

気違いによる呪いを解除する為に作られた薬品、だが作られてる物はグロいので聞かない方がいいらしい

「ミント……大丈夫だからこっちに来いぐふぁっ!?」

「うるさいバカ兄貴!」

「さて、これだけの設備があれば……その機械を壊す装置を作ろうかね……フィルター」

屋根から落ちれないでうずくまっている少年、多分彼がフィルターという子だろう……。するとその場所から空き缶が落ちてきてリーダーに直撃した。

「フィルター……いい度胸だ……今から減給してやる。」

未来はため息をつきながら話の要を待っているが一向に途切れることが無い会話。

しかも、肝心な話が全くないまま五時間が過ぎたー

「さて、これからの行動を……未来さん目が充血してませんか?」

「イズキ……同じ事前回もやらなかったかな……?」

「気の所為じゃないかな…」

「早く話し進めよう!」

「こら私のセリフ持っていかないでほしんだがネ」

大人げない二人を見ていたアレクは頭をかいて下を向いていたーー

作戦的には、まず潜入それから地下に向かってもらう

次に抜け殻となっている体が置いてある場所を探しす

そして楽しく遊ぼう……、一番最後はもはや楽しみたいのが丸出しだが……重要なこと二つ上がったので安心した未来だったーー

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