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2度の死で異世界転生果した俺は無茶苦茶な近代化した異世界でチート並み回復力で世界を救う!  作者: 速水すい
5章《リターン・デット・ヒート 》

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データ収集でのバグ

地下タワー、それは未知な世界。

果てしなき階層とその中立するポイントがありそこでは武具と言った欠かせないものが売買されている

第1層、蹴渡す草木の大地と呼ばれる場所にたどり着いた

その名前通り、草木が生えている普通のフェクト

ごく普通なのだが違和感は忘れてはいない。

一回目来た時は、もっと木が沢山ありそしてモンスターが沢山溢れかえっていた……しかし今来たら違っていたのだ

大半の木が枯れていて生気を無くしておりただの更地になっているーー

「技術の維持すら出来てないみたいだね……仕様変更したにしては……モンスターレベルが高い」

「100レベルですか……野蛮ですね。初心者からすれば冒険が始まった瞬間出くわした初モンスターが大魔王っていう悲しいオチですか……分かります。コントローラー投げたくなりますよね、要するに大魔王を倒す前に狩られてしまうクソゲーと無理ゲー交ざり合いですね」

「はぁ、その通りだよ。もえっとちゃん」

このゲームの全身系が、VRMMOのフルダイブではないごく一部のメガネハードタイプからスタートした

約2年前、ある少年と少女が立ち向かい研究を凍結させたらしい……がそれがまたこうして形を変えて現れたと言うとは誰かが拾って改造して進化させて出来上がった飛び込み型ハードタイプ。凍結した資料がどう出回ったのかはまだ謎……それがこの島で研究を重ねられた結果ーー

デスゲームへと変貌を遂げて人々を消されていく。

運営側は未だに反応がない……ここ半年更新がないままの状態。ただ言える事は、ある部品が必要でそれを待っている様だーー

「強くなるにしてもスキルは半分埋めた、レベルもそれなりに上げた……ただまだ隠されている部分があるわ……」

「スキルツリー、たしかに半分は埋めてるようですが……EXスキルが開放されてませんね」

もえっとちゃんは指をさしてロックされた場所のスキルを外してしまったーー

開放されたスキル名が……双龍剣と書かれていた

「双龍剣……?聞いたことないよそんな技……?」

「運営がどうやら作動しないようにしてました……。無理くり壊して使えるようにしましたよ……オリジナルスキルので自分自身にしか使えない技見たいですね」

「運営が?まさか……EXスキル枠が消されていた意味はー」

ぞろぞろと現れた兵士集団、どうやらEXスキルがあると研究に支障が出るのと妨害される理由で消した様だーー

「貴殿らは、処罰の対象なりーー!」

すると、兵士達の名前が赤くなっていることに気がつく

PKをまくると、名前が赤く染まるシステムらしいーー

つまり、殺害しまくっていた常習犯って事になる

「PKしてるあんたらに……私が負けるわけない!」

「プログラム道理に行っただけだぜ!有害なやつを抹殺して何が悪いんだ?」

「まて、私は自ら貴殿をこの剣で殺したい!」

もえっとちゃんは、何かを考え始めていた

ゲームプログラムをインストールしてない為、有力な技を開くことが出来ない……。勿論魔法や変身(トランス)はキャンセルされてしまう。なら直接今いる現場で、盗んでしまえばいいと思った瞬間兵士達が動き出したーー

「くっ!もえっとちゃん……何してるの?」

「ちょっと……3秒くらい場を持たせてくださいーー」

もえっとちゃんは自動回線接続機能を開きシステムをハッキングしはじめたーー

後ろで七瀬は、EXスキルの技を起動させるーー

「流閃剣!!」

2本の短剣を握りしめて無数につきを放ち始める

兵士は盾でカバーして耐えているがその速度が徐々に加速していきそしてーー

「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

盾をはじき飛ばした隙を更に左右にクロスさせて切りつけた後胸あたりに現れた玉が兵士をはじき飛ばすーー

「なっ!?兵長がやられたぞ!?しかもなんだあの……青い玉は……?」

「なるほど……この玉は追尾と毛ションが一体化されて動いてるんだ……ならイメージすればどうなるんだ?」

玉は形を変えて剣となった、その数は4.本。

手を翳し兵士達に飛ばす七瀬ーー

1本、また1本の剣は次々に兵士の背中を貫き消してゆく

「起動させますーーEXもえっとちゃん再臨します!」

強い光を放つもえっとちゃん。砂煙が舞うーー

砂煙は渦を巻き始めてそして光と同時に消し飛んだ

「もえっとちゃん……?」

「いや、EXもえっとちゃんだ……見本を間違えたが……」

ゴツゴツとした肉体そして黒く日焼けした肌は歯の白さを輝かせていたーー

もえっとちゃんはEXもえっとちゃんにより不具合が生じた

性別が女の子だったが何故が男性へと変貌

なにかのデータを間違えて記録してしまったらしい

そして呆然とたたずむ七瀬は何故か涙がこぼれた

「私っ……そんなふうにソ立てた覚えないよ!もえっとちゃんを返して……」

「もえっとの事俺様だ……今しばらくバグを修正してるから待っててくれよな!」

兵士の生き残りと思われる輩がまだ生きていて起き上がり襲ってくるーー

だが、EXもえっとちゃんは兵士の頭を掴み話す

「そんな小さい体でもえっとを倒せると思う?科学者達をは移譲するぜ☆」

投げ飛ばした先にいた兵士に次々に直撃して消えていった

「ストライプじゃなかった……ストライク」

第1層、もえっとちゃんにより破滅

資料、兵士はどうやら研究者の一味、もえっとちゃんを壊したバグシステム達

「何かわからないけど……敵の情報が分かった……。」

「EXーービーム!」

「暴走なんとかならないの!?地上に帰りたい……」

地上、まだ彼女が動き出すーー

「コード読み取り……」

地面に手を当てる少女。手から放たれた英数混じったコードは地面に入り込むがバァンと音を響かせて消えてしまう

「やっぱりダメだ……読み取れないし……でも何かの力で抑えられてるのはわかった……この島の地下になにかとてつもなくでかい……何かが眠ってるーー」

各地で動き出す少女達、それを無視をするはずがない研究者達はある行動に移そうとしていたーー


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