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オシティア停戦協定締結
ミリア隊は、無事本隊に合流
ミリア「負傷者優先だけど最低人数を残し補給馬車に乗車して休める人は休んでくれ、最低人数に振られた人は交代で休みが長い人順に交代するように」
突撃砲兵隊は、休息しながらヴィーレ村に向かう。
行きとは違い時間に追われる戦闘時ではないため倍の時間を要した。
ヴィーレ村のコンクリート製の砲台が見えてきた。
守備兵たちは、停戦協定とともに帰還した突撃砲兵に、歓声をあげる。そして、エーリッヒたちも、全員帰還に喜んだ。
エーリッヒ「よくあの不利な状況で帰ってきたなミリア」
ミリア「なんとか全員生きて戻って来れたよ、あの時、敵が停戦指示してなかったら、私含め壊滅してた。」
エーリッヒ「運も重要な要素だか今回は、うれしいぞ」
エーリッヒはうるうるになりながらミリアとハグをする。
ミリア「恥ずかしいよお父さん」
守備兵A「いくら父親でも・・く・・羨ましい・・メロンが・・」
停戦協定の内容は、
1、3ヶ月は攻撃をしない。
2、ヴィーレ村を視察させること。
こうして、停戦協定が結ばれ一時の平和が訪れた。




