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クズニート、時をかける。 〜後悔だらけの人生を書き換えるはずが、時空の歪みで大変な事になってしまった件〜  作者: クズ神そら
第1章 赤ちゃん編

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煽り散らかすってマジすか?

「え、なんで…どうして?」


「健人、いつから…」


「あの、氷結の女王がなんで?」


成田金次

(嘘だ!まだ1日も経ってないんだぞ…)


「健人…お前…どうやったんだよ!あの氷結の女王から話しかけるなんて……」


俺はお昼寝時間の時に、氷結の女王と親密になったことは、内緒にする事にした…


何故かって?女王の秘密バラしたら

みんな女王に気に入られちゃうから

秘密にしときまーす!

ってまぁ女王のみんなと仲良くなるのも、

時間の問題だけどね、俺はみんなの前で……


「まぁ、これも実力かな?」


「うぉーーー!!」


「すげぇよ!!健人!」


チューリップ組が歓声をあげてる時、

金次達の所へ行き、今世紀最大のムカつく顔で

こう話した。


「金次くーん、どうちたのかな?そんな顔して?」


「こんなの…ズルだ!!ありえない…」


「ズル?証拠あるのかな?負け犬くん?♡」


「お前、さては買収したか、弱みを握って脅しているな?」


「君じゃないんだからさぁ〜する訳ないじゃんそんなこと、あれ?なんだっけ?負けたら、俺達チューリップ組の下につくんだよな?」


「く、クソが…なんでなんでこんな奴に……」


気持ちよすぎる!!舐めたガキ分からせるの、

最高にいいな……まぁまだまだ

煽り散らかすんですけど!


「で?どうなんだよ、下につくって話だったよな?」


「わ、わかりました……つきます…」


「声が小さくて、聞こえないな!!!」


「チューリップ組の下につきます!!」


「つかせていただきます!だろ?」


「チューリップ組の下につかせていただきます!」


チューリップ組

「うぉーーーーーー!!!」


これでバラ組が、俺らの下についた!少しやりすぎちゃったかな?


(先生たち)

「なんか、凄い盛り上がってるけど…何があったのかな?」


「さぁ〜?」


みんなで歓声をあげていたその時、

ふとドアの方を見ると…


俺と同い年ぐらいの女の子がこっちを見て…睨んでいた、その子は俺に気づいて逃げて行ったのだが…


なんだアイツ?さくら組のバッチ付けていたよな?まぁ…いっか!そう思ってた時…


「お前ら!!集合してくれ!」


ななこさんが集合をかけたので、そこに行くか…


「みんな、バラ組が…チューリップ組の傘下に入ったれそれもこれも全て、ここにいる健人のおかげだよ!」


「よくやったぞ!健人」


「でかした!新入り!!」


なんか…嬉しいな…こんなに言ってもらえるなんて!!


「そこでだ、お前ら!健人を……」


何だろう……?


「俺達チューリップ組の副長に任命したい!」


は?ムリムリ急に何言ってんの?この子


「異論があるやつはいるかーー!!」


そりゃ今日来た新入りに、副長なんて……ねぇ皆?


「ある訳ないっすよ!!!」


ん?納得するの早ない?ほらみんな?あるよね?


「あの、氷結の女王に気に入られたやつを認めないわけないでしょ!!」


「そーだそーだ!!」


やばい、ここで俺が、

「実は氷結の女王って子供好きなんすよ」って言えばテンション下がるだろうし、


「いやです!絶対に副長なんて…」と言ってもテンション下がるだろうなぁ……


「健人、やってくれるな!」


腹くくるしかないのかよ〜皆が期待の眼差しで見てる、すごく断りにくい……


「で?どうなんだよ!」


「はぃ〜やります〜やればいいんでしょ」


「なんで泣いてんだよ、喜べよ!!」


「バカっ、これは嬉し泣きだよ!」


こうして、帰りの時間までどんちゃん騒ぎをし、疲れ果てたのであった……

そして迎えの時間がやってきた


「健人〜お迎え来たよ!!」


よっしゃーー!!やっと愛する我が家へ帰れる!


「健人〜どうだった?」


マミー!!1日とは思えないぐらい、濃かったよ〜


「じゃ帰ろっか?」


あぁ帰れるやっとだ、でも楽しかったな…

そう思いながら

俺は、母さんの腕の中で眠ってしまっていた、

少しして起きるとそこは……


「やっほ〜目が覚めたようだね?」


え?あんた誰!!てかここ……

俺がタイムリープする前に居た、

白い場所じゃん!!また俺死んだのか……?


「死んでないよ!君と1度話してみたかったからさ、呼んじゃった!」


「えーと、どちら様でしょうか?」


「あ、僕?僕は『神』この地球を管理してる者だよ!」


は?はぁーーーーー!!!!


次回へ続く!

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます!ついにバラ組を傘下に入れたと思ったら、副長になって気分が落ち込んでる健人……やっと家に帰れると思ったら、再び白い部屋へ……。次回、あの、変な神様が登場します!もし「面白い!」「続きが気になる!」と思ってくださったら、【ブックマーク】星【★】で評価していただけると、モチベ爆上がりします!次回『神様』これを見ないあなたは……

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