↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
クズニート、時をかける。 〜後悔だらけの人生を書き換えるはずが、時空の歪みで大変な事になってしまった件〜  作者: クズ神そら
第2章 小学校編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

70/141

ネルVS健人ってマジすか?

俺達は体育館に帰り、

お化け屋敷が終了したのだった。


そして就寝の時に…………


クッソ寝れねぇ……

あの女が気になりすぎて、

全然寝れない……なんだ助けてって、


俺が助けて欲しいんですけど……


そう寝ながら思ってた時。


突然俺の目の前に、

白くて丸い形をした何かが、

出てきたのだった。


これ……なんだ?!


俺は驚愕して起き上がろうとした時。

丸の中に吸い込まれてしまったのだった。


♢♢♢


そして気がつけば…………


修行場に居たのだった。


俺は、困惑しながら口を開いた。


「え……俺、体育館で寝てたよな……?なんでここに?ってかなんだよあの白い丸!!」


そう言った時、

天使が現れたのだった。


「健人!驚かせて、すまなかった……」


俺は、驚愕しながらも訳を聞いた。


「どうしたんだよ……ってかあの白い丸なんだよ!!」


天使が、真剣な顔で答えた。


「あの白い丸は……転移門、どこへでも好きな場所に行けるやつだ!そして……お前を呼んだ訳は、ネルに会ったらしいな?」


俺は、少し困惑しながら言った。


「あぁ……お化け屋敷の途中で急に出てきて、助けてって言われたけど……」


そう言うと、

天使が、寂しそうな目をして話した。


「そうか……お前に頼みがある!」


「頼み?」


俺が不思議そうに聞くと、

天使が、引き締まった表情で答えた。


「これはお前には、どうでもいい事かもしれん……魔人とかとは関係ないからな、これは我のただのわがままなんだが……ネルを救ってきて欲しい!」


まじで関係ないやん……

俺いいように扱われてるだけだよな、


まぁでも……ネルって女巨乳だし、

ボス倒したらグラビア写真集、

やるって話だからな……やるか!!


俺はそう思い、

目を輝かせながら言った。


「やらせてください!!僕がきょ……ネルさんを助けます!!」


天使は呆れ顔で話した。


「まぁ……理由はさておき!すぐに『レックス・ギガント』に向かって、ネルを助けてくれ!」


俺は、不敵な笑みで答えた。


「わかった!!グラビアの事覚えててくれよ!」


そう言い放って、

レックス・ギガントに繋がる、

ドアに入ったのだった。


♢♢♢


そして到着して、

周りを見た時、驚愕してしまった。


「なんで……前までは綺麗だったのに……」


レックス・ギガントは、

大地は荒れ果てて、空は赤くなり、

そこにいた敵達も地面にの垂れてたのだった。


俺が驚愕して、固まっていた時。


空から、ネルが降りてきた。


そしてネルは、

俺の顔を見て、冷たい目をして話した。


「また来たんだ……殺されに来たの?」


俺は、困惑しながら答えた。


「いや……お前が助けてって言ったから来たんだけど!?」


そう言うと、ネルは、不思議そうに話した。


「そうだっけ……?まぁいいや、邪魔だから殺すね!」


『ビュッン!!』


そう言いながら、

俺に剣を振り下ろして来た。


俺は、瞬時に避けて焦りながら言った。


「お前……マジで殺す気やん!!なんで殺そうとするんだよ!!」


ネルは、真顔で答えた。


「だって……邪魔じゃん、生きてて楽しい?」


『ビュン、ビュンッッ、ビュンッッ!!!』


そう言いながら、

連続で斬りかかって来た。


俺は避けようとしたが。


『ザシュッッ!!!』


「ぐっ……!!!!」


横腹に、一撃食らってしまった。


俺は倒れ込み、

目の前に来たネルに痛みを抑えながら、話した。


「クッソ……お前なんで、元々天使族だったんだろ!!何でこんなことしてるんだよ!!」


そう言うと、

ネルは、悲しそうな目をしながら口を開いた。


「そうだね……死ぬ前に教えてあげるよ、あんた達、人間がどれほど醜いのかをね……」



次回へ続く!!

【次回予告】最後まで読んでいただき、ありがとうございます!!


かつて天使族として世界を任されたボス、ネル。彼女がその身に宿した、人間への深い絶望と憎悪の記憶。


横腹を負傷し、窮地に立たされた健人の前で、1000年の時を超えて彼女の真実が明かされる――。


次回、第71話『ネルの叫び』

お楽しみに!!


『作者からのお願い!!』


「ネルの過去気になる」「健人のグラビア好き面白い」と思ってくださった方は、ぜひ下にある【ブックマーク登録】や【評価の★★★★★】をポチッと押して応援していただけると、執筆の大きな励みになります!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。