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クズニート、時をかける。 〜後悔だらけの人生を書き換えるはずが、時空の歪みで大変な事になってしまった件〜  作者: クズ神そら
第2章 小学校編

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ネルの正体ってマジすか?

あの巨乳エルフって幽霊なんだ……

結構顔も可愛かったし、

ケツもいい感じに出てたよな、


幽霊だから、セクハラし放題なんじゃ……


そう思いながら、

俺は恐怖していた顔は消えて、

ゲスな、にやけ顔になっていた時。


天使が俺の顔を見て、

ドン引きした顔で答えた。


「お前……本当にゴミだな、どうやって生きたら幽霊に、セクハラしようと考えられるんだ……?」


俺は悔しがりながら話した。


「確かに……死んでたらセクハラできねぇじゃねぇかよ!!なんで……死んでしまったんだ!巨乳!」


天使が、

呆れ顔で死んだ経緯を話した。


「……はぁ、まぁいいや、ネルはな1000年以上前に、病死んだはずだったが……」


1000年以上前に、病死で死んだ……

じゃあ、なんで俺の前に現れたんだ、


それで、なんで俺を殺そうとしたんだ……


俺は少し悩んでいると、

天使が、真剣な表情で口を開いた。


「ネルは、我と同じ天使族の一員だった……天使族には、そもそも病死という概念がないのに、ある日突然病に苦しみだし、死んでしまったんだ。」


俺は、困惑しながら聞いた。


「え……でも、病死という概念ないんだよな?それでなんで、病に苦しんで死んだんだ?」


天使が、寂しそうな目をしながら答えた。


「我にも、さっぱり分からん……でも死因を見たら、身体全てが悪くなっていたんだ、それは神であるアルマ様でも分からなかった。」


アルマさん、でも分からないのか……

じゃあ……無理やん!!

神が分からなかったら、何も分からないよ!!


そう思ってたら、

天使が、不思議そうに話した。


「それなのに……なんで、1000年以上経ってネルが復活したんだ……?そして、なんで健人を襲ったんだ」


そう言って、

ずっと悩み続けていたのだった。


もし幽霊だったら、

俺の事を、殺す事は物理的に無理だよな……


そう考えていた時。

天使が、ため息を吐きながら言った。


「……はぁ、もう考えるだけ分かんなくなるな……とりあえず!ネルの状態が分からん以上、修行もレックス・ギガントには行けないから、少しの間休みだ!!」


俺はその言葉を聞いて、

大喜びしたのだった。


よっしゃ!!

修行しなくていいんだ!!


久しぶの休みだ……

あぁ……頑張ってよかった。


そう思い、泣いていたら、

天使が呆れながら話しかけてきた。


「あのな……休みだからって、そんな喜ぶか?休みはいいけど、魔人が来た時はちゃんと戦えよ!我は少し用事があるから先帰るな……」


そう言った天使は、

呆れながらも、少し悲しい目をしていた。


あいつ……大丈夫かな、

ネルって巨乳がいたって知った時も、

少し青ざめた顔してたからな。


俺は、天使の事を心配そうに思ったのだった。


♢♢♢


そして次の日……


金次と登校していた時に、

昨日の話をしながら歩いていたのだった。


「……って事が昨日あってさ、参っちゃうよ!まぁでも……休みになったのは嬉しいけど」


金次はそれを聞き、

真剣な顔して話すのだった。


「もしかしたら、お前のタイムリープの時空の歪みで、生き返ったんじゃないか……?邪神も、地獄に封印されてたけど、時空の歪みで出てこれたんだろ?」


確かに……時空の歪み説あるな、

てかなんで天使なのに、病死したんだ。


そう思ってたら、

金次が、俺に話しかけてきた。


「あ、別の話なんだけどよ!明日お泊まり学校らしいぜ!1組と2組合同できるらしいから組もうな!!」


「おう……わかった……なんであのエルフ、巨乳なんだろう……って」


「えぇーーー!?!?!?お泊まり学校!!」



次回へ続く!!

【次回予告】最後までお読みいただき、ありがとうございました!


ついに1000年前のネルの謎、そして金次の鋭い考察が飛び出しましたが……健人の頭の中は巨乳のことでいっぱいでしたそして次回、まさかのお泊まり学校イベントが発生!?


修行はお休みになったものの、何やら波乱の予感しかありません!


次回、第67話『お泊まり』お楽しみに!!


『作者からのお願い!!』


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