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クズニート、時をかける。 〜後悔だらけの人生を書き換えるはずが、時空の歪みで大変な事になってしまった件〜  作者: クズ神そら
第2章 小学校編

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緊急避難ってマジすか?

あーあ、ここで死ぬんだ……

どうやって勝てばいいんだよ、


こんなデカブツに。


そう思いながら、

絶望していた時。


ドラゴンが、

俺に向かって炎を吹いてきた。


『ドグォォォンッッ!!!』


俺は瞬時に避けたが。


「クッソ……痛えぇ……」


俺は横腹に、火傷を負ってしまった。


これどうやって、

避ければいいんだよ!!

火を吹くスピードが早すぎる……


だが!!まだ諦めちゃいけねぇ……


俺にはおっ〇いが待っている!!


俺はそう思い、

身体能力を使って、


思いっきり飛び跳ねて、

ドラゴンの後ろに行き、

強烈な拳を振るった。


『ドゴンッッッ!!!!』


『ズズガァァァァンッッッ!!!!』


そしてドラゴンを地面に殴り飛ばして、

地が割れる程の勢いで落ちていった。


俺は、

地面に、横たわるドラゴンに近づいた時だった。


ドラゴンが急に起き上がり。


『ビュォォォォン!!!!!』


光の速さで、しっぽを振ってきた。


「ぐ、うわぁぁぁ!!!」


俺はしっぽに当たって、

吹き飛ばされてしまった。


俺は血を吹き、

倒れ込みながら呟いた。


「……げほっ……強すぎだろこいつ……」


俺は意識が朦朧としてた時。


『ギャァァァァァァッッ!!!!』


ドラゴンがこっちを見て、叫んだ。


そして俺に向かって、

赤い炎の玉を口から出そうとした。


『キィィィィン……ッッ』


あ……ここまでかもな、

まだ中学生の、

クズエピソード書き換えてなかったのにな……


てか……中学生から恋愛できるじゃん、

恋愛もキスもセッ……

こんな所で死ぬ訳にはいかないんだよ!!


そう思い、

俺は立ち上がり、ドラゴンに向かって突撃した。


「童貞パワー注入!!」


そう言いながら飛び上がり、

炎を出そうとしてる口に。


『ゴバァァァァンッッ!!!!』


過去最大威力の、拳を振るった。


『ドゴォォォォォォンッッ!!』


そしてドラゴンは、

白目を向いて泡吹きながら倒れたのだった。


俺も地上に降りて、

疲れて休んでいた時。


「はぁはぁ……キツすぎる、流石に体が持たない……休まないと……」


そう言って、

横になり休んでいたら。


いきなり、

空が暗くなり始めて、

赤い月が出てきた。


そして俺は、

驚愕しながら言った。


「またかよ……ってかどこからか殺気がする!何だこの殺気……強すぎる」


そう言っていたら、

俺の目の前に、人が現れた。


女性で、美人で……

白い髪をして、目が紫色で、


エルフっぽい耳をした……

巨乳が立っていたのだった!!


俺が、困惑しながら聞いた。


「えーと……あんた誰?」


すると、

その女性が冷たい目をしながら答えた。


「私は『ネル』ここの王女であり、ここのボスよ」


そう言って、

腰から剣を抜き、俺に斬りかかった。


俺は、瞬時に避けれなかった、


クッソ……殺られる、

油断していた。


俺はそう思っていたが、

斬られる瞬時に、どこかにワープしたのだった。


♢♢♢


気がついた時、俺は部屋にいた。


俺は驚きながら、呟いた。


「なんで……俺斬られたはずじゃ」


そう言って、横を見ると、

冷や汗をかいてる天使がいた。


俺は、安心しながら天使に話しかけた。


「ワープしてくれたのか!マジで助かったぜ!!」


そう言って天使の顔を見たら、

天使は怯えた顔で固まっていた。


俺が、心配そうに話した。


「どうしたんだよ……そんな顔して、何かあったのか?」


そう言うと、

天使は震えながら口を開いた。


「『ネル』……あそこのボスは、お前が倒した……『インフェルノ・レクス』だったはず……」


俺が、困惑しながら言った。


「さっきから何言ってんだよ……あそこのボスはネルって女だろ?」


天使は、青ざめた顔で答えた。


「いや違う……ネルは1000年以上前に、死んだはずだ……その後、飼ってたドラゴン『インフェルノ・レクス』がボスになった……」


俺はそれを聞いて、

恐怖で固まってしまったのだった。


あの巨乳エルフって、もしかして……幽霊?!



次回へ続く!!

【次回予告】最後までお読みいただき、ありがとうございました!


圧倒的なドラゴンを撃破した健人の前に現れた、白髪エルフ耳の超絶巨乳美女・ネル。しかし天使いわく、彼女は1000年前に死んでいるはず……。


命からがらワープで逃げ延びた健人だったが、天使の口から語られる「1000年前の真実」にさらなる戦慄が走る。


次回、第64話「ネルの正体」お楽しみに!


『作者からのお願い!!』


「ネルの正体気になる」「童貞パワー最高」と思ってくださった方は、ぜひ下にある【ブックマーク登録】や【評価の★★★★★】をポチッと押して応援していただけると、執筆の大きな励みになります!


異次元の爆速更新で次の話もすぐにお届けしますので、ぜひ楽しみに待っていてください!

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