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クズニート、時をかける。 〜後悔だらけの人生を書き換えるはずが、時空の歪みで大変な事になってしまった件〜  作者: クズ神そら
第2章 小学校編

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無双する健人ってマジすか?

そして次の日、

俺はやる気に満ち溢れていた。


なぜなら……

身体能力自由操作を出来たら、

グラビアの写真集を貰えるからだ!!


そう思ってた時、

空間転移で天使が部屋に入ってきた。


俺は、満面の笑みで話しかけた。


「天使さん!!やっと来てくれたんですね、待ちくたびれちゃいましたよ!!」


そう言うと、

天使は嫌そうな顔をして答えた。


「どうした……お前、気持ち悪いぞ?」


俺は、目を輝かせながら言った。


「何言ってるんですか!!こうして喋ってる間にも、時間は迫っているんですよ!」


天使は……


なるほどなぁ、

昨日のグラビアの件で、

気持ち悪くなってるんだな……


……いいこと思いついちゃった!


そう思った天使は、

不気味な笑みを浮かべながら話した。


「昨日の……グラビアの件なんだけどね、レックス・ギガントにいる大ボスも倒してくれたら、2冊にしてやろうかなって思ってて……」


俺はその言葉を聞き……


息を荒くしながら、興奮して叫んだ。


「よっしゃ!!全員殺して、2冊もぎ取ってやるよ!!」


そう言って、

レックス・ギガントに繋がる、

白いドアの中に入ったのだった。


♢♢♢


そして、

レックス・ギガントについた時。


「それじゃ!健人、あいつらを全員……」


「全員ぶっ殺してやるよ!!待ってろよ、グラビア!!」


興奮を押えきれずに、

俺は天使が話してる途中で、

敵を狩りに行ったのだった。


「……はぁ、あのバカ人の話聞いてから行けよ!」


天使はため息を吐きながら、

呆れて帰って行ったのだった。


そして俺は、

目の前にいた、ミノタウロスに突撃したのだった。


俺は、不敵な笑みを浮かべながら話した。


「よう!ミノタウロス……昨日ぶりだな!」


『ヴオォォォォォォォンン!!!!!』


俺は、ミノタウロスのお腹に。


『オラオラオラオラァッッッ!!!!』


そう言いながら、何発も拳を入れた。


そして……

ミノタウロスは口から血を出しながら、

地面に倒れたのだった。


『ドスッッ!!!』


『ヴオォォォ……ォォォ……ン』


俺は、倒れてるミノタウロスの横に行き、

真剣な表情で話しかけた。


「すまない……俺にはやるべき事があるんだ、2冊のグラビア……いや、2冊のおっ〇いが俺を待ってるんだ」


そう言い放ち、

ミノタウロスの顔面に。


「ドンッッ!!!」


拳を振るい、息の根を止めたのだった。


すまん……

お前の命は絶対に、

2冊のおっ〇いへの道に生かすからな!!


心の中で誓い、

次の敵へと進み始めた。


そして、

昨日森へ逃げ込んだ所に、行ったのだった。


♢♢♢


森の中を歩いてる時。


木の影からこちらを覗く、

グラットン・タイタンがいた。


『グポォォォン……』


そう鳴きながら、

俺をニヤつきながら見ていた。


俺も負けじと、

不気味にニヤつき、

グラットン・タイタンに歩み寄ったのだった。


『グッポォォォォン!!!!!』


グラットン・タイタンは、

俺に向かって走ってきた。


グラットン・タイタンは、

大きく手を広げ、叩き潰そうとした。


『ズガァァァァァンッッ!!!!』


叩いた衝撃で、

地面が割れたのだった。


そして、

グラットン・タイタンは、

俺が死んだかを確認するために手を見た時。


「ばーか!どこ見てんだよ、上だよ!!」


俺は叩き潰される、

前に空に高く飛んだのだった。


空高くからグラットン・タイタンの頭に、

強烈な蹴りを炸裂させたのだった。。


『ドゴォォォォォンッッッ!!!!』


『グッ……ポォォ……ン』


グラットン・タイタンは、

白目を向き地面に倒れた。


こいつは……

キモイから何も言わなくていいや。


そう思いながら。


『ドンッッ!!!!』


顔面に拳を入れて、討伐したのだった。


♢♢♢


俺は敵を大量に討伐して、帰宅してた時。


「ガァァァァァッッ!!!!」


強烈な叫び声が聞こえて、

空を見てみると……


黒い羽根で空を仰ぎ、

口から白い煙を出して、目が紫色の……


ドラゴンがいたのだった。


あ……終わった、

ありがとう神様!

そして、ありがとうおっ〇い、


俺はここまでのようだ……


そう思った健人だった。



次回へ続く!!

【次回予告】最後まで、お読みいただきありがとうございました!


2冊のグラビア(おっ〇い)パワーで昨日逃げ回った強敵たちを瞬殺していく健人!動機は最悪ですが無双っぷりは本物です。


しかし、キモい巨人を片付けた直後、空から現れたのはまさかの絶望的なドラゴン……。健人の煩悩ロードはここで終わってしまうのか!?



次回、第65話『緊急避難』お楽しみに!!


『作者からのお願い!!』


「健人、ドラゴンに負けずに頑張れ!」「グラビア2冊を掴み取れ!」と思ってくださった方は、ぜひ下にある【ブックマーク登録】や【評価の★★★★★】をポチッと押して応援していただけると、執筆の大きな励みになります!


異次元の爆速更新で次の話もすぐにお届けしますので、ぜひ楽しみに待っていてください!

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