↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
クズニート、時をかける。 〜後悔だらけの人生を書き換えるはずが、時空の歪みで大変な事になってしまった件〜  作者: クズ神そら
第2章 小学校編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

53/141

アルマと再会ってマジすか?

俺はクニオスと話した後、

帰っていたのだが。


俺は、

呆れながら話した。


「なんで……お前ついて来るんだよ!」


後ろから、

満面の笑みでクニオスがついて来てた。


その言葉を聞いた、

クニオスが微笑みながら答えた。


「だって!帰る家ないんだもん!!だから、健人の家でお世話になろうかなって!」


俺は、

キレながら話した。


「無理に決まってんだろ!!母さんと父さんお前の顔見たら失神するぞ!!」


クニオスは、

ショックを受けた顔で話した。


「そんな……健人が魔人差別するなんて、お前には失望したよ……」


俺は、呆れた顔で話す。


「お前な……差別じゃなくて、お前が来たら怖いだろ!」


こいつ、

初めて会った時の風貌、

どこに置いてきたんだよ!!


なんかメンヘラみたいになってるし。


そう思ってた時、

天使が空から降りてきた。


そして天使がクニオスを見て、

驚きながら話した。


「お前なんで、魔人と歩いてんだ!!」


ですよね〜

普通に考えて魔人と散歩してるって、

状況おかしいもんな……


そう思って、

さっき起きた事を全て話した。


全てを知った天使が、

ため息を吐き、困ってる顔で話した。


「……はぁ、とりあえず分かった……一旦この魔人は我と一緒に来てもらう!!」


俺は、

安心した顔で答えた。


「よかった……こいつ家に来たら大変だったから」


「そんな事より、健人!神がお前のことを呼んでたから、至急行ってくれ!」


真剣な顔で、

天使がそう言った。


俺は、

困惑しながら聞いた。


「行くって、どうやって?」


天使が、

ニヤリと笑みを浮かべながら答える。


「それはな……こうやって行くんだよ!!」


天使はそう言って、

俺の首に手刀を入れて気絶させた。


♢♢♢


目が覚めると、

俺は天界に居た。


手刀以外の行き方ないのかよ、

ってかいつもみたいに呼べよ!!


それか、どこでもドアみたいなの出して、

行くとかさ……


フィジカル過ぎだろ!!


そう思ってた時、

聞き覚えのある声がした。


「お、きたきた!ごめんね〜急に呼んじゃって!」


そう話すのは。


「久しぶり!健人くん!!」


神である、

アルマさんだった。


俺は、

呆れながら話す。


「いつも急過ぎでしょ……何してたんですか?3年間も音沙汰無かったし」


アルマさんは、

少し悲しげな顔で答えた。


「色々あってね……ごめんね、迷惑いっぱいかけちゃって……」


そんなアルマさんを見て、

俺は優しい顔で話した。


「別にいいですよ!いつもの事なんで!!気にしないでください」


その言葉を聞いた、

アルマさんが、少し笑みを浮かべながら答えた。


「別に気にしてはないよ!一応謝った方がいいかなって思って謝っただけ!全然大丈夫!!」


なんだこの神様……

こっちが優しくしてやったのに、


一応謝った方がいいかなって、

クズ過ぎでしょ!!


俺がそう思ってた時、

神が真剣な顔で話した。


「それじゃ健人くん、今まで起きた事の話とこれからの事話そっか……」


次回へ続く!!

【次回予告】お読みいただき、ありがとうございました!


強キャラ感があったクニオスが、家がなくてまさかのメンヘラ化……。


そして天使のフィジカルすぎる連行からの、3年ぶりのアルマ神との再会!


健人の優しさを一瞬で踏みにじるアルマ神、相変わらず安定のクズっぷりで最高でした。ここから一体どんな『話し合い』が始まるのでしょうか……?


次回、第54話『話し合い』お楽しみに!


『作者からのお願い』


「続きが気になる!」「面白い!」と思ってくださったら、【ブックマーク登録】や、【星マーク ☆☆☆☆☆】をぽちっと押して応援していただけると、もの凄くモチベーションが上がり……執筆がめちゃくちゃ捗ります!感想レビューもお待ちしております!よろしくお願いいたします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。