↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
クズニート、時をかける。 〜後悔だらけの人生を書き換えるはずが、時空の歪みで大変な事になってしまった件〜  作者: クズ神そら
第2章 小学校編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

44/141

天使と修行ってマジすか?

俺は泣き崩れた後、

疲れて寝てしまった。


みんなは、

疲れて寝てしまった、

俺を見て、帰って行ったのだったが。


寝てる時に、

誰かから叩かれてる気がする。


俺はそっと目を開けたら、

そこに居たのは。


「はい!バカ健人!バカ健人!泣き虫のバカ健人!早く起きて、ひれ伏せよ!」


何故か…天使がそこには立っていた。


俺は驚きながら話した。


「なんで、お前がここにいるんだよ!てかリズムよく、俺の頭叩くな!!」


俺がそう言うと、天使は笑いながら。


「起きないお前が悪いんだよ!早く!出かけるぞ!何寝てんだよ!」


あのなぁ…こいつ、

入院してるの分かんないのかな、

まじでバカはどっちだよ!


俺は呆れながら、

天使に向かって。


「俺は今動けないんです!頭も…痛い…って痛くない!てか動ける!」


驚いてる俺を見て、

天使が自慢げに。


「すごいでしょ!我の力を舐めるなよ、クソガキが!我は天使!人を癒す力を持っている!そしてお前の友達も治した!どうだ、すごいだろ!」


俺は驚愕しながら、

天使に聞いた。


「友達って…金次の事か?!金次、治ったのか?」


そんな俺を見て天使が、

穏やかな顔で。


「まぁまぁ、落ち着きなさいな!今そやつは寝ておる!そっとしといてやれ」


金次治ったんだ、

よかった…本当に良かった…


喜んでる俺を見て、

天使が少し笑みを浮かべながら。


「お前にはやってもらいたいことがある!だから早く行くぞ!」


俺は、

困惑しながら聞いた。


「行くって…どこに?」


「ん?それはな…『修行』しにだよ!」


そう言って、

病院の壁をぶち壊し、

俺を浮かせて、飛んで行くのだった。


俺は怯えながら、

叫んだ。


「落ちるよ!!てか何してんだよ!病院破壊しちゃってるよ!」


俺がビビってると、

天使が笑いながら。


「何言ってるんだ?お前浮いてるだろ!落ちはしないよ、それじゃ行くぞ!!」


天使は、

スピードを上げて、

修行の場所に行くのだった。


そして修行の場所に着いて、

俺は行きだけで、ヘトヘトだった。


「もぅ…死ぬ…ゲ〇吐きそう…」


そう言ってる俺を見て、

天使は呆れながら。


「こんな事で、ヘトヘトになるのかよ!そこら辺のガキの方が遥かに優れてるな!」


こいつまじでムカつくな、

お前のせいだよ!てか飛んでいく衝撃で、

周りの家、衝撃波でダメージ受けてたし、


マッハどのくらいで飛んだんだよ!

このコスプレ天使!


そう思ってたら、

天使が睨みながら。


「お前…我には心の声聞こえてるって1番最初に言ったよな?」


「もう慣れたからいいけど、神様から『伝言』預かってるから言うぞ!」


神から伝言?なんだろ…?


俺が少し不思議に思ってたら、

天使が読み始めた。


「健人くんへ、君には迷惑かけてすまない!そして君のお友達にもだ、今僕の双子である『須之王』の部下が君を狙ってる」


「僕は動けないから代わりに天使に修行をつけてもらってくれ、本当に申し訳ない…だそうだ!分かったか?」


神様…いつもと、

全然違う感じがする。


俺がそう思ってると、


天使が深刻な顔して。


「まぁ…神様も今、精神的にやられてるからな…」


そっか…色々あったんだな、

てか須之王って誰だ?

そいつが悪いやつのボスなのか?


俺が深く考えてると、


天使が少し笑いながら。


「まぁ…とにかく!そんな事だから、お前が卒業するまで修行をやるからな!!」


え…?卒業するまでって…


俺は驚愕しながら。


「いやいや!無理だって!数ヶ月で終わるんじゃないの?卒業までってこっから5年じゃねぇかよ!」


そう言ったら、

天使が笑いながら。


「はい!グダグダ抜かすな!敵はそんなに甘くないからな〜」


こいつと2人かよ〜


そう思う健人だった。


次回へ続く!!

【次回予告】最後まで見て頂きありがとうございます!


病院の壁を大破壊し、マッハの速度で健人を拉致した暴虐のコスプレ天使。金次が完治した喜びも束の間、健人を待ち受けていたのは「小学校卒業までの5年間の修行期間」という衝撃の事実だった!


「こっから5年じゃねぇかよ!」と絶望する健人。しかし、そんな波乱に満ちた修行生活が幕を開ける中、


ついに隠し通せなくなった大きな秘密……。

一体、誰が誰に――

『正体を明かす』というのか!?


次回、第45話『正体を明かす』お楽しみに!


『作者からのお願い』


「続きが気になる!」「面白い!」と思ってくださったら、


【ブックマーク登録】や、【星マーク ☆☆☆☆☆】をぽちっと押して応援していただけると、もの凄くモチベーションが上がり……執筆がめちゃくちゃ捗ります!感想やレビューもお待ちしております!よろしくお願いいたします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。