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クズニート、時をかける。 〜後悔だらけの人生を書き換えるはずが、時空の歪みで大変な事になってしまった件〜  作者: クズ神そら
第2章 小学校編

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平穏な日々と真逆ってマジすか?

次の日…

朝起きてた、

俺は、寝不足になっていた。


目を擦りながら。


昨夜、興奮して寝れなかったぜ…

てか平穏な日々続くとか言ってたのに、

全然平穏じゃないんですけど!!


川に溺れてたおじいちゃん助けたし、

そのおじいちゃんヤ〇ザの組長だったし、

挙句の果てには、戦闘になるし、


どうなってんだよ!神様!


そんな事を思いながら、

学校に行く準備をした後、


外に出て、学校に行くのだった。


登校してる途中、


白い高級車が俺の横で止まり。


「じゃあ帰りも頼むな!よう…健人!」


そう言って中から、

金次が出てきたのだった。


「え?金次?なんでお前ここで、下ろしてもらってんだよ!」


俺がそう言うと。


金次が照れくさそうに。


「ま、まぁ…お前が寂しそうだったから、一緒に登校してやろっかなって……」


こいつ…顔に出るから、

分かりやすいな。


と思い、

俺は少し微笑みながら。


「おう!一緒に行こうぜ!」


金次は嬉しそうに。


「うん!やっぱりお前寂しかったんか…仕方ないな俺様が今度から一緒に行ってやるよ!」


そう話す、金次だった。


俺たちは一緒に登校していた時、

目の前に、突然空から人が降ってきた。


『ドンッッ!!!』


落ちた時、地面が割れて白い煙を出していた。


俺たちは、驚愕して動けなかった時、

白い煙の中から、女性が現れて。


「あんたが、健人かい?」


そう女性から話しかけられて、

俺は困惑しながら。


「そうだけど…あなたは...」


俺が聞こうとした時、

金次が急に。


「健人話しかけるな!」


俺は初めて見る金次に、

怯えながら訳を聞くと。


「な、なんで?俺の名前呼ばれたのに...」


そう言うと、

金次は少し冷や汗を流しながら。


「この女の格好見てみろ!」


そう言われて見てみると。


「胸と股以外露出して、黒い翼に…頭の上に角?もしかして!!」


俺は驚きながら、

金次を見ると、

金次は薄ら笑いを浮かべながら。


「そうだよ...こいつは!」


「「「変出者だ!」」」


そう2人で言った時、

それを聞いた、女の人が。


「違うわよ!何2人揃って、私の事変出者扱いしてんの?私の名前は『アビス』漆黒の天使よ!」


その言葉を聞いて俺と金次は、

ドン引きしていたのだった。


俺たちは、隠す気ゼロでコソコソ話をした。


「ねぇ?健人さん、漆黒ですって…あの顔から見て…いい歳してるでしょうに」


「しかも…天使ですってよ、金次さん!あれ関わらない方がいいですわよ?」


と嘲笑っていたら、


アビスがブチ切れながら。


「もういい!健人というガキを捕まえて、須之王様に渡す予定だったけど!あんたを殺す!」


と言いながら、

指から赤いビームを出して。


『ピュンッ!!!』


と音と共にビームを出して。


『ドカーンッ!!』


と聞こえた方を見ると、

奥にあった橋が、爆発していた。


俺と金次はそれを見て、


2人で目を合わせながら。


「「「よし!逃げるか!」」」


そう言って、

爆速で逃げるのだった。


俺たちは逃げる最中、

大焦りしながら。


「何したんだよ!健人、謝ってこいよ!」


「知らないよ!急にあのババアブチ切れ出したし…煽りすぎたか?」


と話しながら走っていると、

アビスが飛びながら追いかけてきた。


「何逃げてんだい!私の事散々煽っといて逃げるのかい?絶対に殺すからな!」


そう言い放ったアビスは、

鬼のような顔をしながら追いかけてきた。


そして走っていると、

アビスが手から青いビームを出し。


『ピュンッ!!』


と音が聞こえて、振り返ると。


金次がお腹から血を出し倒れていた。


俺は金次の元に駆け寄り、

焦りながら、金次に声をかけた。


「金次!大丈夫か?しっかりしろ!!」


そう言うと、

金次が苦しそうな声で。


「けんと…俺はいい…逃げてくれ…」


そう言いながら、意識を失った。


そして、

アビスが俺と気を失ってる金次の前に降り、


大笑いしながら。


「これが、この私に逆らった罰よ!次はあんた…って何よその…赤い目…」


俺はブチ切れながら。


「よくも…俺の友達を…金次を…」


俺は怒りを、

コントロールしようとしてたが、

怒りを抑えきれなくなり、


我を忘れて、大声で叫んだ。


「絶対に!!ぶち殺してやる!!」


次回へ続く!


【次回予告】最後まで読んでいただきありがとうございます!


目の前で血を流し、意識を失ってしまった大親友の金次。大切な友達を傷つけられた健人の怒りは、ついに限界を突破する!

我を忘れて叫んだ健人の目は、赤色へと染まり、眠っていた最強の力が、完全に覚醒する!

ブチ切れた健人の容赦のない反撃が始まる――!?


次回、第43話『健人ブチ切れ』お楽しみに!


『作者からのお願い』


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