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クズニート、時をかける。 〜後悔だらけの人生を書き換えるはずが、時空の歪みで大変な事になってしまった件〜  作者: クズ神そら
第1章 赤ちゃん編

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ドSってマジすか?

俺は今最悪な状況に置かれてる、親が買い物中この女に面倒を見られる事になったのだが…。


「そうだ私、健人にプレゼント買ってきたんだ♡」


そうこの女は…


「じゃじゃーん、犬の首輪とリード〜」


超がつくほどのドSなのだ!

10歳の頃メイド服を着させられ、街中を歩かされたり、バニーガールの格好されられて……

その写真をばら撒かれたり…

超ドSと言うよりかは、異常者だ!


「健人怖がらなくていいんだよ、少しだけ…ほんの少しだけ…これを付けてハイハイしてくれればいいんだよ♡」


叔母さんの息が荒くなってきた。

やばい、逃げないとこの女の餌食にされてしまう。


「はい、付けまちょうね〜」


よし、今だ!俺は隙を見て、叔母さんの股を通り

思いっきり逃げ回ったが……

いやこれハイハイキツすぎる…

こんなきついのかよ…と疲れていた時……


「健人どこ行くの?」


あ、やばい秒で捕まってしまった…

どうする…考えろ、何か策を考えなきゃ…

またあんな目に合う!


「よし、暴れないでね〜♡」


ここだ!俺は抱っこされた瞬間目の前にきた

叔母さんの鎖骨を噛んだ。


「ん……!?健人?!やめて……そこ…弱いから……」


oh......ちょっとエッチだな…

ってそんな事考えてる暇はない!


とりあえず威力は激弱だが、効果は抜群なようだな!叔母さんの腕が緩んだ瞬間に地面に着地し、逃走した。


「ちょっと健人、少しだけだから!」


急いで、どこかに隠れないと…

前世の屈辱はもう味わいたくない。


「どこに行った〜?健人出ておいで、何もしないから」


俺はドアが開いていた、お風呂場に隠れた…これで一時は休憩できるな……

そう思ってた矢先、近くで足音が聞こえた……


「健人みーつけた♡」


やばいこの女、見つけるのが早すぎる……

なんでこんな早く見つけれるんだよ!


「健人は、お姉ちゃん(母さん)と匂い一緒だから、すぐ気がついちゃった♡」


この女化け物すぎる!絶望していた瞬間、玄関のドアの開く音が聞こえた。


「ただいま〜」


「チッもう少しだったのに」


母さん達が帰ってきた!俺は安堵のため息を付いた、これで一安心だ。


「あらこんな所で、何してるの?」


「健人と鬼ごっこしてたんだよ!」


「あら、健人良かったわね、叔母ちゃんに遊んでもらって…ってなにその首輪は?」


よしいいぞ!母さん俺はそれを付けさせられそうになったんだよ!


「これは……うちのペットの…」


「あらペット飼ったの?今度見せてよ〜」

いや、ペットの首輪持ち歩くわけないだろ!


「うん…わかった、今度見せてあげるね♡」


そう言ってさき叔母は、俺の方を見ながら…

不気味な笑みをこぼしたのだった……

時間は夕方になり、叔母さんも帰ろうとしていた。


「もう、帰るの?」


「夜ご飯でもうちで食べていけば…」


「いや、いいよ明日も仕事だし、また顔出しに来るから!」


「わかった!気をつけて帰るのよ、」


「うん、またね…健人も、また遊ぼうね♡」


とりあえず危険人物はいなくなった…


俺の生活に、平和が訪れたってことでいいんだよな、これで家族と平和に過ごせると、

思っていたその時…


「健人、明日は念願の保育園だな!」


「いや〜楽しみだね〜」


え、保育園…ちょっと待ってくれ、

俺一時合法ニート生活できるんじゃないのかよ〜


次回へ続く

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます!叔母さんから逃げれたと思ったら、まさかの保育園……健人の合法ニート計画は、早々と消え去りました。もし「続きが気になる!」「面白い!」と思ってくださったら、ぜひ画面下にある【ブックマーク登録】や、【★】をぽちっと押して応援していただけると、ものすごく頑張れます!次回『保育園』もお楽しみに!

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