異常なクラスってマジすか?
やばいどうしよう…
何故か異常な奴しか居ないのだが……
ちなみに、他の3人はというと
1年2組になったのだった……
俺がびっくりし過ぎて…動けなかった時
クラスの中で騒いでたギャル集団が……
「え、見てみて〜超イケメンいるんですけど〜」
「え、本当じゃん!まじ声かけよっかな〜」
「でも〜なんか固まってるよ?ちょっと行ってみる?」
頼む!来ないでくれ…てかお前たち
前世では大人しいタイプだったろ!!
なんで皆変わってしまったんだ?
そんな事を考えていると……
「ねね、入らないの?」
「いやーなんか…入りにくくて……」
「え、何それ?ウケる〜」
「ねぇ、やめなって嫌がってるよ!私の名前は
『荒木マリン!』よろしく!そしてこの話しかけてきた女が……」
「私は〜「神田リンネ」よろしくね♡イケメンくん!」
「ごめんね、この2人が!迷惑だよね…あ、ごめん私は『高田エミル』です!」
いや名前変わりすぎてるでしょ!
てかなんで変わってるんだよ!
「それで?君は?」
「ぼ、僕の名前は…冴島健人って言います!年は6歳です!」
やばい緊張しすぎて…キョドってしまった…
流石に気持ち悪すぎかな?
「え、冴島って苗字かっこよくね〜」
「てか、年言うの可愛い〜うちら同い年なのに!」
「多分、健人くんが何言っても可愛いでしょ!」
ギャル、怖ぇ〜
そういう人種と関わってこなかったから
耐性がない……
俺がビクビクしていると、
ギャル達が、俺の手を引っ張って……
「健人くん!行こ?」
「え、ちょっと…」
「健人くんの席はどこかな…?」
「あ、ここだ!冴島健人って書いてある!」
俺は前の席だった…でも良かった〜
ギャル達とは咳が離れて、
横の人はこのクラスでは珍しい
大人しそうな子だった…
するとギャル3人組が……
「え〜健人くんと席離れてるじゃん!」
「今日席替えしないかな〜」
「いや、今日から小学校なのに…すぐ席替えはウケる!でも賛成!」
ギャルって…すごいなぁ、
ギャル怖いけど…良い人そうだな
そう思ってた時…教室の扉が開いた……
「よし…お前ら全員居るな?」
誰だろ…先生かな?
皆が席に戻った時……
先生が、黒板になにか書き出した…
何書いてるんだろう…と思い黒板を見たら…
え〜と、なんだ?『G T S』
と黒板に書かれてあり…
見ていると…急に黒板を叩き…先生が……
「俺の名前は…G T S『グレートティーチャー
坂上瑛太』だ!夜露死苦!」
これ絶対…G〇Oの真似だよな…って静まり過ぎじゃない?めっちゃ原作通りなんだが……
そう思ってたら坂本先生が話した。
「この今の時代……言いたいことも言えないこんな世の中になってきてる…だからな…お前らには学校生活のびのびして欲しい」
ポ〇ズンの歌詞真似てるだろ!この先生!
「そこでだ!このクラスで超絶楽しいことしようぜ!お前ら!この6年間楽しむぞ!!」
そう言ったあと…クラスの子達が……
「よっしゃあ!!」
「え、先生!遊びも多いって事ですか?」
「当たり前だ!俺のクラスは遊びに、ゲーム!他はお前らがしたい事をする!」
「やった!!!」
後に坂上先生は…騒ぎ過ぎて校長室に呼ばれるのであった……
次回へ続く!!
最後まで見て頂き本当にありがとうございます!
異常なクラスに驚いて固まってしまった、健人
動かない健人を見たギャル3人組にモテてしまうのだった…そして途中で来た先生がG〇Oの真似してる人だったのだが…健人はこのクラスでやって行けるのだろうか……
次回『モテモテ人生きた』お楽しみに!
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