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クズニート、時をかける。 〜後悔だらけの人生を書き換えるはずが、時空の歪みで大変な事になってしまった件〜  作者: クズ神そら
第2章 小学校編

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異常なクラスってマジすか?

やばいどうしよう…

何故か異常な奴しか居ないのだが……

ちなみに、他の3人はというと

1年2組になったのだった……


俺がびっくりし過ぎて…動けなかった時

クラスの中で騒いでたギャル集団が……


「え、見てみて〜超イケメンいるんですけど〜」


「え、本当じゃん!まじ声かけよっかな〜」


「でも〜なんか固まってるよ?ちょっと行ってみる?」


頼む!来ないでくれ…てかお前たち

前世では大人しいタイプだったろ!!

なんで皆変わってしまったんだ?

そんな事を考えていると……


「ねね、入らないの?」


「いやーなんか…入りにくくて……」


「え、何それ?ウケる〜」


「ねぇ、やめなって嫌がってるよ!私の名前は

『荒木マリン!』よろしく!そしてこの話しかけてきた女が……」


「私は〜「神田リンネ」よろしくね♡イケメンくん!」


「ごめんね、この2人が!迷惑だよね…あ、ごめん私は『高田エミル』です!」


いや名前変わりすぎてるでしょ!

てかなんで変わってるんだよ!


「それで?君は?」


「ぼ、僕の名前は…冴島健人って言います!年は6歳です!」


やばい緊張しすぎて…キョドってしまった…

流石に気持ち悪すぎかな?


「え、冴島って苗字かっこよくね〜」


「てか、年言うの可愛い〜うちら同い年なのに!」


「多分、健人くんが何言っても可愛いでしょ!」


ギャル、怖ぇ〜

そういう人種と関わってこなかったから

耐性がない……

俺がビクビクしていると、

ギャル達が、俺の手を引っ張って……


「健人くん!行こ?」


「え、ちょっと…」


「健人くんの席はどこかな…?」


「あ、ここだ!冴島健人って書いてある!」


俺は前の席だった…でも良かった〜

ギャル達とは咳が離れて、

横の人はこのクラスでは珍しい

大人しそうな子だった…


するとギャル3人組が……


「え〜健人くんと席離れてるじゃん!」


「今日席替えしないかな〜」


「いや、今日から小学校なのに…すぐ席替えはウケる!でも賛成!」


ギャルって…すごいなぁ、

ギャル怖いけど…良い人そうだな


そう思ってた時…教室の扉が開いた……


「よし…お前ら全員居るな?」


誰だろ…先生かな?


皆が席に戻った時……

先生が、黒板になにか書き出した…


何書いてるんだろう…と思い黒板を見たら…


え〜と、なんだ?『G T S』

と黒板に書かれてあり…

見ていると…急に黒板を叩き…先生が……


「俺の名前は…G T S『グレートティーチャー

坂上瑛太』だ!夜露死苦!」


これ絶対…G〇Oの真似だよな…って静まり過ぎじゃない?めっちゃ原作通りなんだが……


そう思ってたら坂本先生が話した。


「この今の時代……言いたいことも言えないこんな世の中になってきてる…だからな…お前らには学校生活のびのびして欲しい」


ポ〇ズンの歌詞真似てるだろ!この先生!


「そこでだ!このクラスで超絶楽しいことしようぜ!お前ら!この6年間楽しむぞ!!」


そう言ったあと…クラスの子達が……


「よっしゃあ!!」


「え、先生!遊びも多いって事ですか?」


「当たり前だ!俺のクラスは遊びに、ゲーム!他はお前らがしたい事をする!」


「やった!!!」


後に坂上先生は…騒ぎ過ぎて校長室に呼ばれるのであった……


次回へ続く!!



最後まで見て頂き本当にありがとうございます!

異常なクラスに驚いて固まってしまった、健人

動かない健人を見たギャル3人組にモテてしまうのだった…そして途中で来た先生がG〇Oの真似してる人だったのだが…健人はこのクラスでやって行けるのだろうか……

次回『モテモテ人生きた』お楽しみに!



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