入学式ってマジすか?
俺は何とか、普通の黒色のランドセルを選んだのだった、そして家にて……
「いいと思ったんだけどな〜」
「ははは…まぁ俺は、無難に黒でいいよ……」
「でもな〜あれ可愛かったけど…特にあのS〇Xってロゴがいいよね!」
母さん……それロゴじゃないよ…
一旦母さんは置いといて…
俺は明日から入学式!
絶対に(前世の)クズ人生を塗り替えて、
モテモテハーレム生活を目指す!
そう俺は心に決めて……
入学式当日を迎えたのであった……
「ランドセルよし!筆箱よし!ほかの道具も揃ってるし、行けるな!」
俺は学校でいる物を、ランドセルに入れて、
家を出るのだった……
「健人?準備できた?」
「うん!できたよ!」
「それじゃ行こっか!」
母さんと父さんと
学校への向かったのだった……
そして学校へ着き…
うわ〜懐かしいな…
保育園の頃はあんまり記憶はなかったけど
小学校は皆のこと覚えてるから……
久しぶりに会うのが楽しみだな…
そう思っていた時……
「健人〜おはよう!!」
「あ、かおり!おはようってかまじでそのランドセルで来たんだ……」
「え?当たり前じゃん…健人は黒にしたんだ!結構渋いね!」
いや…普通だから?てかそっちが異常だから……
と思ってたら……
「2人とも…もう来てたんだ!おはよ!」
「ななこちゃん!おはよう!」
「ななこ!おはようってそうだよな…お前もそのランドセルだったな…」
「あぁそうだけど?健人も欲しかったの?これ女の子用しか無かったからなぁ……」
全然欲しくないけど…あと女の子用なんだ…そのランドセル…
「健人は…そのランドセルじゃなくて…俺様のランドセルを欲しいんだよな!」
と声が聞こえて、振り返ると……
「え?金次居たんだ……」
「てっきり…3人と違う金持ち学校かと思ったよ…」
「ま、まぁな……別の学校行ったら、お前らが寂しがると思ってな」
3人
「いや、全然?」
「素直になれ……」
3人
「いや、全然?」
「え、ロボット?」
俺たちは…4人で合流して、
入学式に行くのだった…
そして……体育館で、
入学式が始まり…入場して
全員椅子に座ったのだった……
「それでは!校長先生からの挨拶です!」
あ、校長先生だ!
てかこの人って、すげぇ話長かったような…
「えぇみなさん……入学おめでとう……ございます皆さんは……これから……勉強や……宿題や……
えーと……勉強をしていきます……」
いや!勉強2回言ったし!めっちゃ話長ぇ……
1時間後……
「えぇ……それでは……話を終わりたいと思います……」
話が終わった頃には…1年の生徒過半数が寝ていたのだった……
「んぁ…あ、それでは…えー入学式を終わります」
いや先生も…ほとんど寝てるじゃねぇかよ!
話長すぎて…皆ヘトヘト出し……
俺たちは入学式を終えて…自分達のクラスに帰るのだった……
1年1組か…懐かしいな…
みんな元気してるかな……
俺はドアを開けて、みんなを見てみると……
「よっしゃあ!!殺し合いだ!!」
「てかさうちのママがさ…お客さんとアフター行ってて、それ知ったパパブチ切れでさ……」
「え、それまじヤバくない?ウケるんですけど!」
「ねぇ?これがいいんでしょ?こうやって首締め付けられるのが、好きなんでしょ!」
「はい!!幸せでございますっ……」
クラスの中はカオスになっていたのだった……
「思ってたんと違う……」
そう言って…固まる健人なのだった……
次回へ続く!
最後まで見て頂き本当にありがとうございます!
健人はランドセルを買い、入学式に備えるのだったが…入学式当日、校長先生の長い話に付き合わされて…そのせいで1年生過半数と先生達がほぼ寝ていたのだった…そしてついに久しぶりのみんなとの再会かと思ったが…ドアを開けると…カオスすぎるクラスになっていたのだった……次回『異常なクラス』お楽しみに!
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