懐かしの異常者たちってマジすか?
えぇ……用事が済んで、爆睡して3投稿目を深夜にあげ忘れました!!本当に……すみません!!
「いいねぇ……じゃあ、頑張って売り上げてくれよ?冴島健人くん!」
俺はそう言われて、強がってる様子で、
ぎこちない笑みを浮かべ、答えた。
「も、もちろんだ!!俺にかかれば、3億なんて……余裕だよ!」
そう話したあと、金次とかおりが去り、
その場で、俺は地面に膝をつき。
頭を抱えながら、絶望していた。
絶対……無理だ!!
なんで、3億なんて言ってしまったんだ……
1000万でも、稼げてすごいのに、
3億なんて……一日で無理に決まってる!!
だが、あの裏切り者三人衆とクソ校長に、
俺の実力を見せつけるために、全力を尽くす!!!
俺は、絶望に陥ってたが、
復讐心に燃え、思っていたのだった。
♢♢♢
そして学園祭が開始して、お店が開店した時、
部屋に続々と人が、入ってきて。
俺は、バックヤードで待機していた時、
黒服をしていた金次が、俺の所へ来て。
楽しげな表情で、話しかけてきた。
「おーい!健人、さっそく姫達から指名が来たぞ!行けるか?」
俺は、深呼吸したあと、
真剣な表情で、指名したテーブルに行った。
俺が、テーブルに到着して、
爽やかな笑みで、口を開いた時だった。
「ご指名ありがとうございます!!姫達と、お会い出来てよかった……です?」
テーブルに、座っていた姫を見て、
俺は、その場で固まってしまった。
その場にいた姫達が、ゲスな笑みを浮かべて、
俺に、話しかけてきた。
「「健人くん!!待っていたよー!!」」
その場にいた姫達は、ドSのさき叔母さんと、
腐女子の月乃、男好きのアトラス。
そしてギャル3人組が、座っていたのだった。
俺は生気がない表情で、異常者たちの間に座り、
その異常者たちに、聞いたのだった。
「あの……なんで、みんながここにいる……の?」
そう聞くと、さき叔母さんが、
満面の笑みで、答えた。
「えぇ……だって、健人の初舞台でしょ?それに、ホストって聞いて、行かなきゃ損でしょ?♡」
月乃が、俺の顔を見て、
ニヤリと口角を上げて、俺に話した。
「それに……ホストの健人って、何でも言う事聞くよね?私たち……お客さんだもんね?」
アトラスは目を輝かせて、俺の肩を掴み、
嬉しそうな表情で、言った。
「僕は……出番が少なかったから、会いに来たんだ!!あと、君に会いたくてね!♡」
ギャル3人組は、頬を赤らめて一斉に喋った。
「「健人くん……中学生の私たち、どう?」」
俺は、そう話す異常者たちを見て、
今にも死にそうな笑みで、話した。
「はは……よかった、みんなに会えてよかった!」
そう言って、俺のホストが開始したのだった。
俺は、みんなと喋っていた時、
真横にいた、さき叔母さんが。
俺の胸を指でさすって、色っぽい瞳で、
俺の耳元に、囁いてきた。
「ねぇ、健人?健人は……今日のホストで、3億稼がなきゃダメなんでしょ?」
俺は、全身が震えて、
さき叔母さんを見ながら、困惑した顔で言った。
「なんで……さき叔母さんが、そんな事知ってるんだよ?もしかして……あのバカが!!」
俺はそう言いながら、金次を見たら、
目を逸らし、口笛を吹いていたのだった。
さき叔母さんは、俺の首に手を回して、
俺の頬を撫でながら、俺の顔に顔を寄せて話した。
「私ね……ついこの前、宝くじで10億当たったんだけど、その分の3億……健人に、使ってあげてもいいけど?」
俺はその言葉を聞き、さき叔母さんを見て、
目を輝かせながら、答えた。
「え、本当に!!叔母さん……ありがとう、やっぱり持つべきものは、さき叔母さん……いや、さきお姉さんだね!!」
さき叔母さんは、俺の首に首輪を付けて、
瞬時に、月乃が俺の腕に手錠をつけた。
俺は困惑した表情で、俺の前に立った2人を見て、
震えた声で、2人に言った。
「あ、あの……急にどうしたの?」
さき叔母さんは、月乃とハイタッチして、
不気味な笑みを浮かべ、俺に話した。
「無料で、貰えるなんて思ったらダメだよ?3億欲しければ、私達の言いなりになる事だね!!」
月乃は、狂気な笑みで、
俺の頭を撫でながら、言った。
「それじゃあ……SMプレイ始めよっか!」
そうして、俺はその場にいた全員に、
好き放題、されたのだった。
俺はその後、上半身だけ脱がされて、
地面に倒れ込んで、いたのだった。
満足そうな表情で、異常者たちが席を立ち、
お会計へと、行ったのだった。
俺は真顔で、倒れ込んでいると、
金次が傍に来て、気まずそうな表情で言ってきた。
「健人……本当にごめん、あの人たち呼んだの俺なんだ、こんな事になるなんて……」
俺は作り笑顔をして、金次を見ながら答えた。
「大丈夫だよ……3億ゲットしたし、大事なものを失っただけだから!楽な……もんだよ。」
俺は話しながら、涙が溢れ出して、
上裸で、涙を流していたのだった。
その後、俺は無事に学園祭が終わり、
1人で家に帰り、ベッドで寝込んでいたのだった。
♢♢♢
布団にくるまりながら、俺は虚ろな表情で呟いた。
「もう……学校行きたくない。」
3億を売り上げ、全てを失った健人なのであった、
めでたしめでたし!
「めでたくねぇよ!!!!」
次回へ続く!!
次回予告だひょん!
健人はホストで、3億を売り上げると言ったが、後に不可能だと気づき、後悔するのだった。だが、復讐心に燃え、売り上げると心に決めた。
そして、学園祭が開始して最初の指名が入り、爽やかな笑みをして行ったのだったが、その場にいたのは。
健人のトラウマ、さき叔母さん!男同士の恋愛好き、月乃!男好きな、アトラス!健人を愛してやまない、ギャル3人組が、座っていたのだった。
健人は絶望しながらもホストをして、全てを失った代わりに、3億円をゲットしたのだった。健人は、今後どうなるのか!!
次回、第124話『みんなの進路』お楽しみに!!
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