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クズニート、時をかける。 〜後悔だらけの人生を書き換えるはずが、時空の歪みで大変な事になってしまった件〜  作者: クズ神そら
第3章 中学校編

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殺戮の中学生、そして新たな神ってマジすか?

そして俺は、金次達と考えた策を、

天使に全て、話したのだった。


♢♢♢


金次達に全てうちあけた後、学校終わり。


俺の部屋で金次達と、

作戦会議をしていた時だった。


俺は、金次に困惑した顔で話した。


「2つ同時にやるとして、どうやってやる?」


金次は、悩んでる表情で言った。


「そこなんだよな……修行しつつ、魔人を殺すとなると、難しすぎる……」


俺たちは、2人で悩んでいたら。


金次が、シャドウと遊ぶななことかおりに、

ブチ切れながら、口を開いた。


「お前ら……なんで、作戦会議に入ってこないんだよ!!さっきまでは『あたし達を頼ってよ』『健人の助けになりたい』とか言ってたくせに……」


ななこは、シャドウに顔を埋めながら言った。


「だって……可愛いんだもん!!あとシャドウが、僕の隣にいて欲しいって言うし!」


「ワウ?!」


シャドウはその言葉を聞いて、

びっくりした顔を、したのだった。


かおりは、シャドウを撫でながら、

不思議そうな顔で、答えたのだった。


「健人はさ、身体能力の力持ってて、それってパンチ力とか以外も使えるんでしょ?」


「ま、まぁ……使えるけど?」


俺が困惑しながら言うと、

かおりは、真剣な顔で話した。


「だったら、神経も身体能力で、どうにかして寝る時間を減らし、2つ同時にできないかな?」


その言葉を聞いた、

金次は、喜んだ笑みを浮かべて答えた。


「そういうの、聞いた事がある……脳や神経をバグらせて、疲れを取るとか!!特殊部隊の人達がやってるって、この前テレビで見た!!」


俺は、驚愕した表情で言ったのだった。


「身体能力を持ってない、人間でも出来るって事は……俺は、それ以上にいけるってことか!!」


金次は、大喜びしながら話した。


「そしたら!!その特訓に、レッツラゴー!!」


「ワオーーーーン!!」


そうして、

俺たちの数日間の特訓が始まったのだった。


♢♢♢


俺は、笑みを浮かべて天使に話した。


「そういう事があってな!まぁ、1日で習得できちゃったんだけどね!!」


天使は、ドン引きした顔で答えた。


「いや……お前らやばすぎだろ、本当に中学生かよ……しかも、1日で習得って。」


俺とシャドウは、ドン引きする天使を、

首を傾げながら、不思議そうな顔で見ていた。


なんで……こいつ、引いてるんだ?


「ワウ……?(なんで、引いてるんだろ?)」


天使は、呆れた顔で切り出した。


「まぁ……お前の事だし、どっちもやるって思ってたけど、とりあえず!修行場に行って、お前を鍛えてくれる人に、会いに行くぞ!!」


「鍛えてくれる人……?」


俺が、不思議そうな顔で呟くと。


『トンッ!!』


天使に、手刀を入れられて、

意識を、失ったのだった。


♢♢♢


そして目が覚めて、不機嫌そうな顔で。


あのバカ天使……いきなり手刀はないだろ!!


ってか……ここ、どこだよ!!


そう思い、起きて周りを見渡すと。


昔の古い村に、川や大きい岩がある至って、

普通の場所に、飛ばされてしまったのだった。


俺は、驚愕した表情で思った。


まじで……ここどこだよ、

天界では……ないのか??


誰も、居ないけど……


そう思っていると、

後ろから、男の人に話しかけられたのだった。


「よう!!お前が、噂の身体能力のガキか?」


俺は、振り向くとそこには。


何故か上裸らで、筋肉ムキムキの男が、

立っていたのだった。


俺は、困惑した顔で言った。


「そ、そうですけど……あの誰ですか?」


そう言うと、

その男は、不敵な笑みを浮かべて言った。


「俺様の名前は『ミカヅチ』神の中では、1番最強の神様なのだ!!崇めろ!」


俺は、疑いの目を向けながら、

ミカヅチに、聞いたのだった。


「本当に……神様なんですか?ここって、天界みたいな場所じゃなくて、普通の場所すぎません?しかも、神様はアルマ様以外居ないって聞いたけど。」


そう言うと、

ミカヅチは、微笑んだ顔で説明したのだった。


「まずここは、1番神聖な場所だ!!アルマの坊ちゃんが、生まれ育った場所だからな!!」


俺は、驚いた表情で言った。


「アルマ様が育った場所なの?!?!」


ミカヅチは、満面の笑みで答えた。


「おうよ!アルマはここで育った!!他の神も、みんなここで育ったんだ!」


へぇ……すげぇ場所なんだな、

ダメだダメだ!こんな、怪しいヤツを信じては。


「あと……俺が、ここにいる理由なんだがな!俺は、アルマも知らない場所で、数千年寝ていたから、多分……死んだことにされてた!!」


「その後……時空が歪んだことで、目が覚めて起きると誰もいなかった!!おもろいよな!」


そう満面の笑みで話すミカヅチに、

俺は、唖然とした顔で思った。


えぇ……嘘でしょ?!

死んだことにされてたって。


どんだけ、この人適当なんだよ!!


そう思っていると、ミカヅチは俺の顔を見て、

笑みを浮かべて、話した。


「信じられてない顔だな!無理もない、俺もアルマに会ったのは、ガキの頃だったからな!俺のことは、あんまり覚えてないんだろ……!!」


「だがな……数千年寝てたとはいえ、俺は世界一強い!!どうだ……?やってみるか??」


俺はそう言われて、

不敵な笑みを浮かべて、答えた。


「別に、いいですよ?力比べしましょうよ!」


そう言うと、

ミカヅチは、口角を上げてニヤリと笑い。


俺を見て、叫んだのだった。


「死んでも……許せよ!!クソガキ!!!!」



次回へ続く!!!

【次回予告&作者からの報告!!】


最後までお読みいただき、ありがとうございます!!


かおりの天才的な閃きと、健人の規格外の身体能力で、1日でモノにしちゃった健人たち!これには天使もドン引きする始末。


いきなりの手刀で飛ばされた先は、すべての神が生まれ育った始まりの聖地!

そこで待っていたのは、数千年の眠りから目覚めた、自称・世界一強い神『ミカヅチ』!!


適当すぎる最強の神の挑発に、健人も不敵な笑みで「力比べしましょうよ」とガチ応戦!!

神の領域の力比べ、一体どうなるのか!?


次回、第115話『睡眠時間10分?!』

お楽しみに!!


『作者からのお願い!!』


「ミカヅチ強そう」「一日でものにできる健人すごい!!」と思った方は、ぜひページ下部から【ブックマーク登録】や、評価の【☆☆☆☆☆】を【★★★★★】にして、モチベを爆アゲしてください!!

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