↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
クズニート、時をかける。 〜後悔だらけの人生を書き換えるはずが、時空の歪みで大変な事になってしまった件〜  作者: クズ神そら
第3章 中学校編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

105/141

健人ピンチに陥るってマジすか?

俺は、不敵な笑みで答えたのだった。


「じゃあ……やるか?俺が、勝つと思うけど!」


その言葉を聞いた、

ガゼは、ニヤリと笑みを浮かべて叫んだ。


「ぶち殺してやるよ!!冴島健人!!!」


俺は、余裕そうな笑みを浮かべた顔で、

内心焦りながら、考えた。


これ……ここで戦ったら、

家、ぶっ壊れてしまう?!?!


でも、調子に乗って『勝つ』って言ったし、

今ここで、場所変えようって言ったら超ダセェし。


しょうがない、やるしかないんだ……今ここで。


俺は、そう決意して、

ガゼに、殴りかかった。


『バンッッ!!』


俺は、一瞬でガゼの目の前に行き、

腹に、拳を入れたのだった。


ガゼは、不気味な笑みを浮かべて言った。


「おいおい……こんな、拳で俺に勝てると思ってるのか?四天王も、舐められたもんだな!!」


『バゴッ!!!』


ガゼは、そう言いながら、

俺の、腹に強烈な蹴りを入れた。


俺は、その衝撃で吹っ飛ばされて、

壁に寄りかかり、血を吐きながら。


笑みを浮かべた顔で、言った。


「ぶはぁっ……強ぇな、さすが……四天王だぜ!だけどな、勘違いしてるぜ?お前……」


ガゼは、鋭い目つきで俺を睨み、聞いてきた。


「勘違い……?何の話だよ!そうやって、時間稼ぎするのか?クソガキが!!」


そう言い放ち、

俺に向かって、殴りかかろうとしてきた。


「死ねや!!クソガキ……俺の、名誉のために!」


そう言いながら、俺に拳を振るってきた。


俺は、ガゼの拳を掴み

狂気的な笑みをして、目の前にいるガゼに話した。


「最後まで聞けよ……人の話、クソ雑魚がよ!!」


俺は、そう言い放ち、

手を掴まれて、逃げれないガゼの腹に。


『バキッ!!ボコッ!!ズガッ!!!』


何発も、蹴りを入れたのだった。


『ドンッッ!!』


俺は立ち上がり、

屈みこんでる、ガゼの顔を殴り飛ばした。


「うぁぁ……ぁ、あ」


ガゼは、倒れ込みながらうめき声を出していた。


俺は、ガゼの前に立ち、

余裕そうな顔で、話しかけた。


「人の話は、ちゃんと聞くもんだよ!!俺はお前に一回も本気を、出していないからな?」


「それで負けるって……やっぱり、四天王はそのレベルなんだな!!ガッカリだよ……」


俺は、不敵な笑みを見せながら話した。


その言葉を聞いたガゼは、

怒りに満ちた顔で、言った。


「てめぇ……ふざけんじゃねぇぞ、絶対殺してやるよ!!絶対……殺してやる。」


そう言いながら、

立ち上がろうと、してるガゼを。


『バゴッ!』


『バタッ!!』


俺は、無表情で蹴り倒して、

とどめを刺そうと、した時だった。


『ガチャッ!!』


リビングのドアが開き、

俺は、ドアの方を見た瞬間。


驚愕した顔で、俺は言った。


「母さん……なんで、帰ってきて……」


『バシュッ!!』


そう言っていた時、

ガゼは、俺の横腹に黒い刀を刺した。


「ぐわぁ……!!」


俺は、後ろに下がりながら、

刺された場所を、抑えて。


苦しそうな顔して、話した。


「痛え……お前、何しやがるんだ!!クッソ……血が止まんねぇ。」


そう話していたら、

ガゼは、母さんに近寄って行くのだった。


俺は、焦った顔をして叫んだ。


「母さん!!逃げてくれ!!そいつは……危険だから!後で、ちゃんと説明するから早く!!」


そう必死に叫んだ時。


ガゼは、母さんの隣に立ち、

俺の顔を見て、口角を上げて不気味な顔で言った。


「やっぱり、舐めすぎだよ!!冴島健人……ここにいるお前の、母親は……俺が作り出した『クローン』なんだから!!」


俺は、絶望した顔で呟いた。


「クローン……?何言ってるんだよ。」


ガゼは、母さんのクローンの頬を舐め、

余裕そうな笑みで、俺に説明したのだった。


「俺の能力はな……見た人に化けれて、見た人のクローンを生み出す事ができるんだよ!!お前は、ここでおしまいだよ!冴島健人くん!」


『チュッ!』


そう言いながら、

母さんのクローンの頬にキスしたのだった。


俺はそれを見て、瞳孔を開き、

怒りで震えながら、口を開いた。


「俺の……俺の母さんを、汚すんじゃねえ!!てめぇの体、ぐちゃぐちゃになるまでぶち殺してやるよ」


ガゼは、俺の顔を見て、

興奮した顔で、答えたのだった。


「いいねぇ……その顔、その気迫!楽しめそうだよ!!こっからが、殺し合いのスタートだ!!」



次回へ続く!!

【作者からの報告&次回予告!!】


最後までお読みいただき、ありがとうございます!!


「家がぶっ壊れる」と内心焦りつつも、四天王ガゼを圧倒的な連続攻撃で叩きのめした健人!

しかし、勝利を確信した瞬間に現れた母親は、ガゼが作り出した偽物のクローンだった?!


不意打ちで横腹を刺され、さらには母親の姿をしたクローンを目の前で汚された健人の怒りはついに頂点に達した!


ガゼの真の能力が明かされ、ここから本当の死闘が始まる!!


次回、第106話『第六感』

お楽しみに!!


『作者からのお願い!!』


「健人の激怒かっこいい」「第六感気になる!!」と思った方は、ぜひページ下部から【ブックマーク登録】や、評価の【☆☆☆☆☆】を★★★★★にして、作者のモチベを爆アゲしてください!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。