表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺TUEEEEも、いいもんじゃない  作者: ミギテクビ、オレタ=ミギテクビ、ナヲッタ
18/47

勘弁してください…

あ、これ…一回ダイスケ視点に戻るやつだ…しかも切り方半端だから字数少なっ…ミスッタァァァァァ


「ごちそうさまー。いや〜美味だったわ。サンキュな」


「不味いなんて思っていたのか?いくらお前のことを忌み嫌っていても美味いものは出す」


嬉しいようで、嬉しくないようで。上機嫌な相棒様は、そう言った。


「おいおい。なかなかひどいこと言ってくれるじゃねぇかよ。まあ、知ってるぜ相棒。嫌いなやつを自分ちには招待しないってな」


ドヤ顔で言ってやった。


「まんまと罠にはまるアホでよかったよ」


「何っ⁉︎なんてな。親父さん帰ってくるまで見るぞ〜」


あいつが唯一対抗呪文を持っていない、最強の呪文。『アニメを見る』の使用により、隙が生まれる。


「えっ、おまっ、ちょっ」


そんなことを言っている間にも、俺はDVDを取り替えていっている。


「次は何がいい?魔法少女とか、学園恋愛とか…どれにするよ?」


恋愛系は、◯ニセコイと、神のみ◯を見てるから割合的には多いなぁ。魔法少女は…最終的に鬱エンド…


「もう見ない。嫌だ」


くそっ。対応呪文を作りやがったか。仕方ない。ならばこちらも、対応するだけだ。


「しゃーない。じゃあ〜」


床に散らばった我が人生の1ページを大事に片付けた。そして、入れ代わりで大量の原作コミックを登場させた。


「スポ根と、ギャグ系…とか、いろいろあるがどれにするよ?」


お前はここから抜け出せない。 結局あいつが手に取ったのは、SLAM◯DUNK。王道だわなぁ。


「これのここのシーン‼︎これな〜リアルタイムの俺もめっちゃ鳥肌たったんだよ。まあ、リアルタイムってもその時まだ俺は生まれてなかったんだけど…


「おい。少しは静かにー


「ダイスケ様。当主様がおかえりになられました」


俺を遮るように相棒が。

相棒を遮るようにダンディーなおじさまが。


「わかった。今行く」


読んでいた漫画を優しく丁寧に置き、おじさまの声に応えるように立ち上がった。


「聞いた通りだ。じゃあ出て行くからな。…絶対についてくるなよ」


任せておけよ。


「わーった。ほら、行ってこい」



「まあ、行かないわけがないわな」


だって…さっきまでずっとアニメ見てたし。


わかってきたんだろ?なんて…面白そうだしな。ばれなきゃ犯罪じゃないんですよ。


「…」


誰も録音してないな。じゃあ行くか。バレたら終わりだから、気をつけないと…


ごめんなさいでした。ごめんなさいでした。ごめんなさいでした。

土日でいろいろ整理します。なので、変になってたらごめんなさいです。もっかいみてくれるとわかりやすいんでふが…申し訳ないです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ