myn!myn!うまるぢゃないよ。
全然時間足りなかったので、短めですが…平日2回投稿なんで許してよ。エンジェルリングを頬張りながら。
いやぁ…やっぱいいねぇ。中の人も作画も、ストーリーも。しかも、昔とはちょっと違った立場から楽しめて、思いをいっぱいぶつける相手がいるなんて…最高だね〜
「ちょっと休憩。トイレ行ってくる」
「はよ帰ってこいよ」
そう言って立ち上がった相棒は、部屋から出て行った。
「ん〜…」
両手を大きく上に伸ばし、伸びをする。まだ11時くらいだし、情けねえな相棒は。これで『昼食べるぞ』なんていいだしたら、ちょっと説教垂れてやんねぇといかねぇかな。なんちゃって。
まだ帰ってこないなら、ちょっとくらいいいかな。そう思って俺は、綺麗に整えられたベットに背中を預ける。
ふかふか…語彙が足りないけど、これだけはわかる。最高なやつやん。これのせいであいつの身長は伸びないんだな。うん。我ながら天晴れな謎推理だ。はよぉ帰ってこんかい。暇でしょうがないわい。
「やっと帰ってきおったんか」
待ちすぎて老いたわ。
「まだみるのか?昼飯は…いや、なにもない」
おっ、なんだなんだ。拳で語り合うのも悪くないぞ。なんて、さすが相棒。察しがいい。
「じゃあ見るか」
さて、宮野くんをみるか。
「ん〜…そろそろご飯だな〜」
えっと、ダブルオーと、ニセ◯コイと、神◯のみ…だけかな?いやぁ…ええのう。
「…今何時だ?」
俺の腹時計は、ズバリ7時30分を指しているぞ。夜は食べないと…さすがに耐えれん。
「7時半くらいかな。で、なにをご馳走してたもるのじゃ?」
おっぱいと、肉の人みたいな声は出ねぇなぁ。まあ、性別違うし。
「なんだ、まだそんくらいの時間か…腹減ったなら何か作ってやるぞ?」
『まだそんくらい』って、金持ち異常だよ。時間は金で買えないはずだが…金持ちは時間までも買い始めたのか?
「じゃあなんか、うめえもんつくってくれや」
うめえもん作ってくれるかは、よくわからんが…まあ多分どのステータスも最強だしな。できるできる。
「ああ。任せておけ」
期待しちゃうんだぞ。俺のために。
俺の期待を乗せた相棒は、自信満々で部屋から出て行った。いいね。その自信。
「さて…なにしよ…」
まあ、ベットに乗ったなら…次は下だな。第一回、薄い本チェック!いぇーい。まあ多分、ないと思うがな。けど、シャア◯のネタも知ってたし…10パーセントぐらいの確率かもしらんな。
結果…あるわけねぇ。おらこんな部屋嫌ダァ。
「おいアホ野郎。作ってきてやったぞって…何やってんだ?」
「何って、そりゃ…薄い本探しだろ?」
それ以外何すんだよ。宝探しか?
「そんなことより、できたぞ。オレ様特製の、天麩羅だ」
よくわからんが、ザルみたいな高級料理とかの写真でよく見る入れ物の中に、エビ…ハマグリ…よくわからん魚に…山菜類…タケノコ…が、きつね色の衣に包まれている。いい匂いも漂ってくるし…やっぱさすがだよ。相棒は。
「おおっー、ラノベ主人公って、料理出来ないやつが多いと思ってたんだが、お前は出来る方か」
男主人公でも女主人公でも、料理ができるできないってのは1つのステータスだよな。
「ようわからんからなんでもいいや。とりあえず食って寝ろ」
「へいへいほー」
福沢諭吉を食べるなんて…最初で最後かもしんないな。
ここまでお付き合いいただきありがとうございます。また明日も来ますよね。待ってます…




