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俺の人生何もない件について。  作者: 川本 知雄
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純情の過去が明らかになる?新たな人物あらわる。

[前回の続き]何ですが、純情の過去.......

が明らかになる!?

こんな題名にも関わらず、結構内容深く入り込める様にして書きました。

色々あって、面倒な奴を友達にしてしまった。

純情)「ハァ」


凪)「なぁ、純くんどうしたん?」


純情)「いや別に、面倒くさそうな奴に、助けられてしまったなと思って。」


凪)「なにそれ〜、酷い言われ様だな。」


純情が凪をおちょくるのは、純情の性格状当たり前かの様に感じるが、昔純情こんなひねくれた性格では無かった。


昔の話ほんの6、7年前のこと.....。


「俺は7年前親を失い、姉と弟しかいなくなった。父は交通事故ですでに他界、母は元から病弱でほとんど父が死んで続くかの様に、息引き取たっと言う。」

純情)「え、マジですか先生。」


先生)「おう、純情職員室来い。!」


周りは騒然した。


俺は、学校に行っていてその知らせが、飛んで来た。急いで、県立病院に向かった。だが、母の最後に立ち会う事が出来なかった。

俺は、立ち尽くす事しか出来なかった。涙すら出なかった。弟と姉だけ泣いていた事は、覚えている。

純情)「父母が死んで、もう7年か。」


凪)「純情、お前お父さんとお母さん亡くしてたんか。!......」


純情)「声が大きいんだよ。」


凪)「ご、ごめん。......。」


純情)「まぁこんな俺の昔話より、凪の話を聞かせてくれよ。」


凪)「あんまり、良い話はもってないからまた今度な。」


純情)「何だ、別にいいけど。」


凪)「.........。」


先生が教室に入って来た。 チャイムが鳴る。 「がらがら」「バン!」


学級委員)「規律、気よつけ!、礼。」


生徒)お願いしま~す。


先生)「さぁ、5時目の生物基礎の......。」

「ページ14開けろ。」

なんのけなしに始まった5時間目の授業、ただ無駄な時間だけが過ぎて行く。


純情)「なんか楽しい事ないかな。ハァ〜」


クラスの一人が俺に聞いてきた。


?)「ね、ね〜聞いてる、ここ解らないから教えてって聞いてるんだけど。........!。」


純情)「も〜、何だよ面倒どいのに寝てたのに。」


目を擦りながら、隣を見るとそれはなんと女子だった。

純情)「え、えそれ、俺に聞いてるの。?」


?)「そうだよ、教えて。ここなんだけど。.......」


俺は、簡単に解りやすい様に完結に教えた。


?)「ありがとう、純情くん」


純情)「それは良いけど、あんた誰?)


?)「自己紹介したじゃないもう、私は28番の棚島(タナジマ) 結衣(ユイ)って言うんだけど、ちゃんと覚えといてよね。もぅ!」


純情)「済まんな。棚島さん」


結衣)「もぅ、私も下の名前で呼んでよ。結衣って呼び捨てでいいからさ。」


純情)「女子を呼び捨てはあんまり良いとは、思わんけどな。」


結衣)「私が許すから良いの。」


純情がため息をついて面倒くさそうな顔を結衣に見せると、結衣は満面の笑顔がそこにあった。


それから、何日か経って凪と結衣と毎日一緒に帰れる感じになって、.........。


純情)「なぁ凪、今度俺の家来いよ。」


凪)「ごめん、土曜日朝から夜までバイトなんだ。」


結衣が近寄ってきていった。


結衣)「ねぇ、何話てんのよ、私にも教えなさいよ。」


凪が答えた。


凪)「純情がさぁ、土曜日に家に遊びに来いって言うんだけど、僕土曜日あいにく一日中バイトがって行けないんたよ。」


結衣)「ふ~ん、じゃ私行こか?。」


純情)「..........?え、」


一同にもの静かな、空気が流れる


凪)「いいんじゃない別にね。」


純情)「結衣がいいならいいけど。」


結衣)「後ね、もう一人連れて行きたい人居るんだけど大丈夫?」


純情)「別にいいよ何人でも連れてきたかったら連れて来い。!」


この続きは次回。



いかがでしたか?今回の俺人生件は。純情にあんな過去があったなんてと思う人もいるでしょう。

次回は、純情の家に結衣と結衣の友達を連れて来るという内容ですが、さぁ純情はどうしていくのか。.......次回に期待が高まりますね。

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