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俺の人生何もない件について。  作者: 川本 知雄
3/3

結衣と純情様?

[前回の続き]

凪と純情はその日の帰り道に話し合いながら帰っていた。


純情)「まぁなんだな、土曜日が疲れるの確定な気がするな。


凪)「そんな事言ったら、結衣めちゃくちゃ怒るよ。」

凪が心配そうに純情にそう言った。純情がため息と飽きれ顔で凪の方を見た。


純情)「あのな、結衣がそんな事で怒ると思うか?。」


凪)「.........。」


純情と凪が結衣の話で盛り上がっていると、........。後ろから、誰かがコソコソ付いてきている誰かに凪が気づいた。


凪)「誰か付いてきてるかな。?」


純情)「何て、何が言ったか?」


凪)「いや別に、気のせいだよ。」w


後ろの曲がり角では。


?)「あっぶね〜!バレるとこだった。あの二人を観察して。......


.........。次の日......... カーカーと鳴く


純情)「遂に明日か、......。」


凪)「まぁ、頑張れや、はは。」w


純情)「笑うなよ、.......。」


チャイムが鳴り授業が終わった


純情)「明日女子が家に来るのかやべ、部屋片付けないとな。とりあえず本は押入れに入れたし、ゴミは出したしこれで明日の準備は良いだろ。」


2、3時間部屋の掃除をし、明日への準備を終わらせた純情だった。


約束の土曜になった。時間は10時頃と結衣が言ってという約束だったはずなんだが、.....


こんにちは.......!


純情)「うん......?なぜ、こんなはやく来てんだ?

まだ9時前だろ。どんなけ張り切ってるんだよ。


こんにちは!居ないんですか?!


純情)「はいはい、今開け、う?」


?)「純情く〜ん!」


誰か分からない人に飛び付かれ純情が倒れた。

「どん!」と音が鳴る。


純情)「だ、誰だ?」


?)「隣のクラスの結衣の幼馴染の二組、長崎(ナガサキ) 騰佳(トウカ)って言うの。お見知り置きを純情様。


結衣)「早く立てよ、純情」(怒)


純情)「は、はい。こ怖い、被害者こっちなのに。」......(涙)


結衣が殴る


結衣)「純情、歯食い縛れーーーー!」


(ボカーン)


純情)「痛かったんだけど......。」


結衣)「強くやり過ぎたかな。)w


純情)「その人が紹介したいって言ってた人か?」


結衣)「そうだよー!」


トウカが口を挟む。


トウカ)「二人で何仲よさそうに話てるのかな。?」


結衣)「それより部屋入れてよ、ここ玄関だし、ね。


純情)「おう、まぁ入れや。」


「まぁあれだな、家に呼んどいて話す事あんまりないな。......。」


結衣)「部屋物色していい?」「良いよね、」


トウカ)「良いね純情様のなんか嫌らしい物とかあったりして。」w


純情)「そんなもん無えよ、探すだけ無駄なだけだぞ。」


二人が部屋で物色していると、二枚の写真と落書きの描いてある自由帳をみつけた。

写真の一枚は親と撮った写真ともう一枚は、純情が小さい頃に、ピースして親と写っていた写真だった。


結衣)「なんかごめん」


純情)「気にすんな。」


トウカ)「この自由帳何ですか、純情様。?」


純情)「観たらわかるよ、ただの落書きだから。」


トウカ)「ホントだ。なんだしょうもないですね。」


そのあと3人でたわいも無い話をしてトウカと結衣と仲良くなれたようです。


トウカ)「あらもうこんな時間、私4時に用事があるのに余りにも楽しくて時間を忘れていましたわ。」


純情)「帰るなら、途中まで送って行ってやるよ。」


結衣)「トウカが帰るなら私も帰るは、だから、見送りは玄関先でいいや。」


純情)「そっか、わかった。」


そうして、トウカと結衣は帰って行った。純情は二人を見送り、2週間後の学校のテストへの勉強を始めたのであった。


次回に続く





今回の俺人生件については、どうでしたか。

読者の言いたい事はわかるでも俺は書きたかったから。コメントよろしくお願いします。モチベーションに目繋がるので。

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