結衣と純情様?
[前回の続き]
凪と純情はその日の帰り道に話し合いながら帰っていた。
純情)「まぁなんだな、土曜日が疲れるの確定な気がするな。
凪)「そんな事言ったら、結衣めちゃくちゃ怒るよ。」
凪が心配そうに純情にそう言った。純情がため息と飽きれ顔で凪の方を見た。
純情)「あのな、結衣がそんな事で怒ると思うか?。」
凪)「.........。」
純情と凪が結衣の話で盛り上がっていると、........。後ろから、誰かがコソコソ付いてきている誰かに凪が気づいた。
凪)「誰か付いてきてるかな。?」
純情)「何て、何が言ったか?」
凪)「いや別に、気のせいだよ。」w
後ろの曲がり角では。
?)「あっぶね〜!バレるとこだった。あの二人を観察して。......
.........。次の日......... カーカーと鳴く
純情)「遂に明日か、......。」
凪)「まぁ、頑張れや、はは。」w
純情)「笑うなよ、.......。」
チャイムが鳴り授業が終わった
純情)「明日女子が家に来るのかやべ、部屋片付けないとな。とりあえず本は押入れに入れたし、ゴミは出したしこれで明日の準備は良いだろ。」
2、3時間部屋の掃除をし、明日への準備を終わらせた純情だった。
約束の土曜になった。時間は10時頃と結衣が言ってという約束だったはずなんだが、.....
こんにちは.......!
純情)「うん......?なぜ、こんなはやく来てんだ?
まだ9時前だろ。どんなけ張り切ってるんだよ。
こんにちは!居ないんですか?!
純情)「はいはい、今開け、う?」
?)「純情く〜ん!」
誰か分からない人に飛び付かれ純情が倒れた。
「どん!」と音が鳴る。
純情)「だ、誰だ?」
?)「隣のクラスの結衣の幼馴染の二組、長崎 騰佳って言うの。お見知り置きを純情様。
結衣)「早く立てよ、純情」(怒)
純情)「は、はい。こ怖い、被害者こっちなのに。」......(涙)
結衣が殴る
結衣)「純情、歯食い縛れーーーー!」
(ボカーン)
純情)「痛かったんだけど......。」
結衣)「強くやり過ぎたかな。)w
純情)「その人が紹介したいって言ってた人か?」
結衣)「そうだよー!」
トウカが口を挟む。
トウカ)「二人で何仲よさそうに話てるのかな。?」
結衣)「それより部屋入れてよ、ここ玄関だし、ね。
純情)「おう、まぁ入れや。」
「まぁあれだな、家に呼んどいて話す事あんまりないな。......。」
結衣)「部屋物色していい?」「良いよね、」
トウカ)「良いね純情様のなんか嫌らしい物とかあったりして。」w
純情)「そんなもん無えよ、探すだけ無駄なだけだぞ。」
二人が部屋で物色していると、二枚の写真と落書きの描いてある自由帳をみつけた。
写真の一枚は親と撮った写真ともう一枚は、純情が小さい頃に、ピースして親と写っていた写真だった。
結衣)「なんかごめん」
純情)「気にすんな。」
トウカ)「この自由帳何ですか、純情様。?」
純情)「観たらわかるよ、ただの落書きだから。」
トウカ)「ホントだ。なんだしょうもないですね。」
そのあと3人でたわいも無い話をしてトウカと結衣と仲良くなれたようです。
トウカ)「あらもうこんな時間、私4時に用事があるのに余りにも楽しくて時間を忘れていましたわ。」
純情)「帰るなら、途中まで送って行ってやるよ。」
結衣)「トウカが帰るなら私も帰るは、だから、見送りは玄関先でいいや。」
純情)「そっか、わかった。」
そうして、トウカと結衣は帰って行った。純情は二人を見送り、2週間後の学校のテストへの勉強を始めたのであった。
次回に続く
今回の俺人生件については、どうでしたか。
読者の言いたい事はわかるでも俺は書きたかったから。コメントよろしくお願いします。モチベーションに目繋がるので。




